3年振り返りと、凝縮論文対策講座を開始
来年の弁理士試験に向けての勉強を開始した。来年は1次試験である短答試験が免除になるので、2次試験の論文試験からだ。
これまでの受験の経緯を見直してみた。
≪これまでの経緯≫
- 1年目(2009/H21) 短答31点(合格37)・・短答敗退
- 2年目(2010/H22) 短答35点(合格39)・・短答敗退
- 3年目(2011/H23) 短答39点(合格39)→短答合格→論文BCC・・論文で敗退
- 次回 4年目(2012/H24) 短答免除 → 論文試験から
1年目から毎回「絶対に今年合格するぞ!」と言って自分なりに最大限の気合を入れてやってきたが、ここまできてしまった。
各年の勉強内容を振り返ってみると、下記のようであった。(このブログを見直してまとめた)
≪各年の勉強内容≫
- 【1年目】 弁理士試験の概要を把握できたくらい(LEC1年パーフェクトを駆け足でこなすだけで精一杯)。マーキング法,マインドマップなど自分のやり方を少しづつ。部屋の整理(捨てる技術)と手帳での時間管理など環境整備も少しやり始めた。(勉強時間:約700時間?)
- 【2年目】 人生戦略手帳で時間管理を進めた(毎日の勉強時間計測を開始)。この年から青本の読み込みと四法対照法文集への書き込みを実施。短答(LEC短答セレクト,逐条+横断etc)と論文(LECマスター講座)の基礎力がついた。(勉強時間750時間)
- 【3年目】 さらに時間管理と絞り込みで勉強以外の時間を切り詰め(弁コンに参加)。本棚と部屋の整理も徹底した。暗記法をほぼ確立(ゴロ合わせ&単語カード法)し,短答知識強化と論文書き方訓練(正林&納冨メソッド)。途中で転勤により勉強中断あり。(勉強時間1000時間)
年々と勉強のノウハウを獲得し、自分なりのメソッドを編み出してきた。それでやっと、今年は短答に合格でき、論文で健闘できるところまできたということだな。
来年に向けては論文試験に集中して勉強する。
どんな勉強をするか?
これが大問題でみなさん悩まれると思うが、私は「凝縮塾」の講座をやることにした。
論文試験では、とにかく時間が足りないので、書くことを「凝縮」するこの塾のやり方が自分に合うと考えてである。また他のゼミなども考えたが、大阪まで片道1時間半かかるので通学は時間効率が悪いと判断し、通信でできるところにした。
取った講座は「論文集中パック プレミアムコース」 \167,000 である。(紹介者割引:ここから\5000引き)
12月までこれを集中してやることにする。まずは「凝縮論文対策講座」だ。暗記ものがたくさんあるので、「図解暗記カード法」でこなしていきたい。
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