0.このブログの紹介

2010年8月 4日 (水)

毎日アップ途切れる

ひそかにこのブログの記事を毎日アップしようと決めていたのだが、昨日で途切れてしまった。

毎日アップするのはアウトプット力の向上という目標のためだ。しかし時間はかかるわ、ネタはなくなるわ、で途切れてしまった。
7月17日から8月2日まで17日間続いた。まずまずとしよう。

これからも無理しない程度にやっていこう。

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2010年5月 5日 (水)

「です・ます」から「だ・である」へ変更

お気づきの方もいると思うが、5月3日からこのブログの文章の文体を、「です・ます」(敬体)から「だ・である」(常体)へ変更した。

人の心を動かす文章術 」を読んで、思う所があったからである。

≪これまで敬体にしていた理由≫

  1. 勝間和代さんが敬体だったので(本もブログも)、ブログを始めたときに何の考えもなく敬体で書き始めた
  2. なんとなく丁寧でいいと感じていた

≪常体にした理由≫

  1. 人の心を動かす文章術」に使い分けの仕方が書いてあり、なるほどと思った
  2. 本棚にある本をみると、神田昌典さん,水野愛也さんなど文章を見習いたい人は常体を使っている
  3. 自分の思ったことを表現するのに適していそう

ということで、これからはこの文体でやっていくことにする。文体を変えただけで、かなり受ける印象は異なるように思う。

今後どんなブログになるか、乞うご期待!

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2010年4月29日 (木)

ブログのサブタイトルを「やればできる」に変更

ブログのサブタイトルを変更しました。
前回の変更時の記事

≪これまでのサブタイトル≫
「起きていることはすべて正しい」弁理士試験合格を戦略的につかむ技術

≪新しいサブタイトル≫
「やればできる」楽しい努力で弁理士試験合格をめざす

「起きていることはすべて正しい」も「やればできる」も、勝間和代さんの本のタイトルです。

どちらも読んで影響を受け実践している本ですので、そこからブログのサブタイトルをいただきました。

「起きていることはすべて正しい」は2008年11月発行で、大分前から使っていたので、比較的新しい「やればできる」(2009年12月発行)に変えました。
1月の「『やればできる』スタートアップセミナー」にも参加(その記事)しましたし。

やればできる―まわりの人と夢をかなえあう4つの力」では、

  1. しなやか力 ‥自分の強みをみつける
  2. したたか力 ‥それに集中して伸ばす
  3. へんか力  ‥まわりと成長に応じて変え続ける
  4. とんがり力 ‥認められる自分にとんがらせていく

という流れで、自分のやりたいことを実現していくプロセスを示していますが、自分は資格試験(弁理士試験)への挑戦を通して、その実践をしています。

自分が得意で努力が成果につながるもの(強み)のひとつは「勉強法」、もしくは「知的財産」と判断しました(しなやか力)。そして、そこに自分の資源を集中してかけています(したたか力)。

今後、へんか力、とんがり力をみにつけていく予定です。
ということで、しばらくこのサブタイトルでやっていきます。

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2010年3月 2日 (火)

ブログを見やすくしていくつもり

このブログを少しづつ、もっと見やすく面白いと感じてもらえるようにしていこうと考えています。

いままでおいでくださっている方にもっとたくさん見ていただけるように、そして、出版社の取材を受けてこのブログの記事がのった本が出たら、それを見て訪れるかたも増えると思うので、その方たちを引きとめられるように。内容がつまらないとせっかく来てくれた方も、すぐ去ってしまうでしょうから。

≪やろうと思うこと≫

  1. 写真や図表を多くする。
  2. サイト内の関連記事へのリンクをこまめにはる。
  3. カテゴリーを再構築する
  4. サブタイトルを適宜変更する
  5. 弁理士試験受験生以外の人にもわかりやすくする
  6. 記事の内容に自分なりの観点を
  7. 初めての人にもブログ内の構成をわかりやすく

手帳に書いた自分の「ミッションステートメント」,「3年,5年,10年後の目標」を達成するために、ブログでの自分を表現することは必須のことですので、きちんとやっていきます。

今回、取材を受けことは、自分に非常に大きな「きっかけ」となりましたので、このきっかけをぜひうまく生かしていくつりです。

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2009年6月20日 (土)

ブログのサブタイトルを「起きていることはすべて正しい」に変更

ブログのサブタイトルを、変更しました。

変更前:効率10倍アップ知的生産術で弁理士試験1年合格を目指そう!!

でしたが、1年合格ができなかったので、

変更後:「起きていることはすべて正しい」弁理士試験合格を戦略的につかむ技術

にしました。

前のもそうでしたが、今回も勝間和代さんの本のタイトルからつけました。今年の試験に不合格となったことは、「起きていることはすべて正しい」ということだろうと。

起きていることはすべて正しい―運を戦略的につかむ勝間式4つの技術 から引用:

「いま起きていることを否定したり、こうだったらいいなあと夢想しても仕方がない。それよりは、起きていることから、何を学び取り、どのように行動すれば、いま一瞬のこの時間を最大に活用できるか」

短答試験で不合格となった自分にとって、正にぴったりの言葉です。

この本を午前中に読んでいたところ、午後から「セレンディピティ」がありました。

午後一(午後1時)に、車の車検に行きました。ホリデー車検なので、その場で立ち会って1時余りで終わる予定でした。しかし、部品の交換が必要となり、その部品が在庫部品にないメーカー特殊品で、取り寄せて修理するのに午後6時頃までかかるとのこと。運の悪いことに代車が出払っていて、歩いて家に帰るにも時間がかかり過ぎる。ここで4時間も時間をつぶさないといけないのか・・・、と一瞬暗くなりましたが、そこから歩いて数分のところに市立図書館ががあるのを思い出して、そこにいくことにしました。

知的財産関連の本があればと探したのですがなく、じゃあ法律全般でも、とみていると、いい本がたくさんありました。弁理士試験の勉強をしていて、なにかモヤモヤしたものがあったのですが、それはどうやら「法」や「条文」の成り立ちが体系的に理解できていなかったからだということに気付きました。

面白そうなものを選んで、4冊借りてきました。

  1. 改訂 法令解釈の基礎
  2. 最新 法令用語の基礎知識
  3. 判例とその読み方
  4. 法学入門

弁理士試験の勉強には少し遠回りのようにも見えますが、「法」の捉え方の基礎を身につけるこことが、自分には大事だと感じます。これまでに理系のための法学入門―知的財産法を理解するために はざっと勉強していましたが、それだけでは足りませんでした。またLECの講座で佐藤先生も「法」の捉え方について説明してくださっているので、かなり素養は身についたのですが、もっと体系的に学びことが大切と思います。

今日、車検で部品交換にならなければ、図書館に行かず、これらの本に出会うこともなかったと思うと、これは「セレンディピティ」だな、と感じます。

そして、自分が今回不合格になったのは、「法」の基礎をしっかりと身につけるため、と受け止めます。「起きていることはすべて正しい」です。

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2008年3月30日 (日)

このブログを作ったわけ

私は、つい最近弁理士試験を受けようと思い立ち、その勉強の記録と、他の受験生との情報交換ができればいいな、とこのブログを立ち上げました。

そもそも私は、「弁理士なんて、とても無理。」と受験することなど考えてもいませんでしたが、ムギさん(勝間和代さん)の本「効率が10倍アップする新・知的生産術-自分をグーグル化する方法-」を読んで心に強いインパクトを受け、自分が会社で特許に関連する仕事をしていることもあり、弁理士を目指すことにしました。

なので、このブログは、その本の内容を実践することを、主要なコンセプトとするつもりです。

このブログへいらっしゃった方、ぜひご一緒に、ワークライフバランスが整った素敵な人生を目指して、知的生産術を磨いていきましょう。

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