1.なぜ勉強するのか

2010年7月31日 (土)

娘の夏休みの自由研究

昨日に続き、子供関連ネタを。

娘は中1だ。夏休みの宿題で理科の自由研究があり、これは毎年、お父さん(つまり私)の手伝いが期待されている。

会社のみなさんの話しを聞くと、研究者の血が騒ぐのか、子供のをちゃんと手伝って、賞をとったりしているようだ。
最高で県知事賞をとった人がいる。たくさんの観測・測定をして仕上げたらしい。夏休みの理科の自由研究は、完全に親の腕のみせどころである。

だが、うちの場合は、娘から「なるべく簡単に、1日くらいでできるものを」という要望をいただくので、カワイイものに仕上げ、せいぜい担任の先生からの「いいのができたね」というおほめの言葉と、よくて市の作品展に出してもらえたくらいだ。

いつもの手順は、ネットで「理科の自由研究」で検索して、そこから選んで一緒にやる。実験のやりかたから、データシートも載っていて、世話がない。

とはいうものの、自分としては親子コミュニケーションのいい機会と考えている。

だんだんと父親離れしてきた娘と、あーだ、こーだと言いながら研究をするのを楽しみたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年7月30日 (金)

息子の文理選択

「理系と文系、どっちにする?」 「どっちがいいかな‥」

息子は今、高1。来年高2になると理系と文系にわかれるので、今年の秋には決めないといない。

理系と文系のどちらを選ぶかで、将来のキャリアパスが大きく違ってくるので重要だ。

だいたい、得意科目、苦手科目から決められると思うが、息子の場合それが微妙なのである。

 得意科目‥国語、社会、理科
 苦手科目‥英語
 その中間‥数学

となっている。中学生のころから変わっていない。

もともと、理科が良くできるので、数学がもう少し得意なら迷わず理系となる。あるいは国語と社会も結構できるので、英語さえできれば文系でいいのだが。

自分の場合は、得意不得意は息子と基本的には似ているが、もう少し数学ができ、社会が苦手だったので、迷わず理系となり、幸か不幸か今のキャリアパスとなっている。(幸だよな‥)

なぜ息子については、得意科目に理系科目と文系科目の両方があるのが初めは理解できなかったのだが、本人と話しをするとどうやら物語性のあるものは頭にすっとはいるらしい。
読書が好きなので、そうなのだろう。英語は丸暗記が必要で、数学は抽象的すぎるので頭に入らないようだ。

細かく見ると、社会も地理などで丸暗記を要求されるものは苦手で、ストーリー性を語ってくれる歴史が得意とか、理科でも原因と結果の因果関係が流れをもった物理的なことは得意で、分類・暗記的な単元は弱い、とかいうことがあるようだ。

息子をみてると、理系と文系の分類はおかしいように思えてきた。

理系と文系という分類は、何を基準に分けているのか?

「対象」だよな。「自然」を対象にするのが「理系」で、「人」を対象にするのが「文系」かな。

ウィキペディアによると、
『文系とは、主に人間の活動を研究の対象とする学問の系統とされており、理系とは、主に自然界を研究の対象とする学問の系統とされている。』

ほぼあっていた。

しかし、この分類では、対象への「アプローチの仕方」が異なっている場合を、うまく分類できていない。だから、息子の場合は、この文理の枠に入りきらないだろう。

息子には、「知財専門の弁護士になれば」と薦めている。科学技術が世の中に大きな影響を与える社会で、特許などの知的財産権の問題はますます重要になるが、それを扱うことができる弁護士はまだ少ない。ニーズは大きいはずだ。また自分が弁理士試験に合格して弁理士になれば、連携もできていいことずくめ。

息子は、国語、社会、理科が得意だから、ばっちりのはず。

つい先日、息子が「知財専門の弁護士になるには理系文系どっちがいいかな?」と聞いてきた。よし、洗脳が成功しつつあるようだ。

ぜひ「文理の枠」を超えて活躍できる人になって欲しい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年7月21日 (水)

「士業再生」を読んだ

先日、「士業再生―士業が変われば、日本が変わる。 」を読んだ。
まだここにアップしてなかったのでしておく。

LECの社長の反町さんが書かれたものだが、なかなかためになった。

先日の「わかる!楽しい!法律」に続き反町さんの著作を紹介するが、何もLECを宣伝するためではない。LECのポイント(6月末期限)が余っていたから買ったのだ。

例によって、本とマインドマップの写真を↓

20100721_

≪気になった文を抜粋≫

  1. 現在は高度情報社会。・・膨大な情報を扱う・・。個人がそれぞれ表現者となって、個人の自由に基づく発言を氾濫・・。(P75)
  2. 制度イノベーションこそイノベーションの中核(P83)
  3. 営利こそ公益そのもの(102)
  4. 膨大な法律知識のジャングルを整理整頓して、その中にある原理原則を抽出して、幾何学のように、体系化(P139)
  5. 基本的な法制度の仕組みを条文と照らし合わせながら理解する地道な学習が求められる。結論を導く思考過程や論理過程を重視して、これを適切に表現する能力を磨く訓練を行うこと(P140)
  6. 複雑な法律の原理を徹底的に体得する(P146)
  7. 社会科学もその方向性は同じ。自然科学者のように社会現象の根底にながれる原理・原則を単純化して、公式化して、そこから、現実の社会の複雑な法現象を解釈する方法論(P149)
  8. 21世紀の商品とは、人間の頭脳が生み出す「創造物」なのです(P190)
  9. 現代の資格は、人間が情報の洪水に溺れ、圧倒される状態から、知識を利用し、知識を体系化し、人間に役立つ真善美を現実化する技術・技能のきっかけを、現代人に与えるもの(P194)
  10. 日本の生き残りのために、今後、知財の鑑定評価の制度化を急ぐ(P214)

こんなとこかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年6月 6日 (日)

中島淳先生講演動画をみて、道筋(ビジョン)を明確に

来年の弁理士試験に向けての勉強戦略についての昨日の考察で、まずは「道筋(ビジョン)を明確にして動機を高める」ことをやろうとなった。

今朝何気なく、他の人のプログをみていたところ、「Taracoのジリリタ・ライフ」(注1)の昨日(2010年6月 5日 )の記事に、「偉い先生の講演動画を視聴してみた」との記載を見つけた。

前日本弁理士会会長の中島 淳先生による「ものづくりを支える弁理士の業務と、求められる資質」という講演の動画がみられるらしい。

おおっ、これこそ勝間さんのいう「セレンディピティ」(注2)ではないか! 
いや、「カラーバス効果」」(注3)だ!

などと叫びながら、さっそくその記事に書いてあるアドレスにいって、講演会動画を見てみた。

中島淳先生のお話は、わかりやすいパワーポイント資料が使われて見やすく、とても面白かった。

≪面白いと感じた点≫

  1. 弁理士法は100年も前からある古い制度。少し前の改正までは条文が「カタカナ」だった。法改正で弁理士の業務範囲が拡大。
  2. 近年弁理士の人数を増やしているが、それは競争原理によるユーザーサービスの向上が目的。
  3. それに伴い弁理士の就業形態の多様化が進行中。
  4. 弁理士の本来業務とは出願権利化だが、そこから業務を拡大していこう、という活動を弁理士会で実施している。
  5. その弁理士会の活動を「よくばり作戦」と呼んでいる。
  6. 本来業務はきちんとこなした上で、新規高度関連業務の開拓を、という作戦。
  7. 新規高度関連業務とは、知財戦略支援や知財コンサルタント。
  8. 本来業務は「さすが弁理士」、関連業務は「これも弁理士」、新規関連業務は「今度は弁理士へ!」といわれるように。
  9. それに必要な資質は、①柔軟な「目立て」スキルと ②強か(したたか)な仕掛けスキル。
  10. 「目立て」とは、「目利き」よりも高次レベル。「目利き」は良し悪しを判断することで、「目立て」は悪いものを良くすることができること。(例、のこぎりの目立て)
  11. 虫の目(詳細に見る)、鳥の目(俯瞰する)、地蔵の目(定点観測)が大切。
  12. 状況はどんどん変化すので、常に技を磨くことが必要。

弁理士の業務は今後、「新規高度関連業務」に広がっていく。というよりむしろ、頑張って広げていこうとしている。そのあたりの意気込みが感じられた。

先生の話しを聞いて、自分の目指すべき道筋が見えてきた。目指すは知財戦略支援や知財コンサルタントができる人材になることだ。

ただ、必要な資質も説明されていたが、それは上記したように、①柔軟な「目立て」スキルと ②強か(したたか)な仕掛けスキル、ということで、かなり漠然としたものである。従って、どうやったら身につけることができるかも曖昧だ。

しかし良く考えると、これらは何も弁理士に限って必要な資質・スキルではない。どのビジネス分野でも同じであり、勝間さんの『勝間和代のビジネス思考力養成セミナー』などで身につけられるものではないか。

従って、まずは知的財産に関する基礎スキルを身につけ、その上でこういった能力を積み重ねていけばよいのだ。その第一歩として、知的財産法や手続きの基礎スキルを身につけるために、弁理士資格の取得がもっとも効率的だと思える。

ネット上で偶然見つけた動画で、昨日懸案事項とした「道筋(ビジョン)を明確にして動機を高める」が進捗した。
やはり、「セレンディピティ」だ。

十分に準備をした人に偶然の出会いが訪れる、ということらしいので、これからも心がけて行動していきたい。


なお、この動画は、LECの「法律文化」というページにアップされているものであるが、無料であるし、Web通信講座と同じシステムを使っているようで、画面の大きさを変えられたり、再生速度が自由に変えられるので、とても便利だ。この講演も1時間40分もあって見るのが大変かと思ったが、途中1.5~1.8倍速で見たら短時間でみれて良かった。
他にもたくさんの「大物」の方々の講演がタダで見られるのでお勧めである。


(注1)Taracoのジリリタ・ライフ
自分と同じく弁理士試験にチャレンジしている方のブログをみたりするが、このブログはその中でも内容・文章が面白いので時々のぞく。プロフィールによるとTaracoさんはもと出版社の編集者だそうで、さすがに文章がうまい。

(注2)セレンディピティ
偶然の出来事の中でチャンスを発見する能力。勝間語(勝間和代さんの著作等に頻出する言葉)のひとつ。

(注3)カラーバス効果
意識していることほど関係する情報が自分のところに舞い込んでくるようになるということ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年6月 5日 (土)

「なぜを5回」で今後の戦略を検討

今回の弁理士試験は1次試験の短答試験の出来が悪く、おそらく不合格(6月9日に結果発表)なので、来年に向けての戦略を立案中である

自分の不甲斐なさに鳩山さんほどではないが、かなりのダメージを受け、短答試験から2週間が経ったというのに、まったくやる気がおきない。

そこで、勝間和代さん に教えていただいた「なぜを5回」テクニックを使って、今後の勉強をどのようにするか、検討したので報告する。

まず、「なぜを5回」テクニックとはなにか、を簡単に説明しておく。

≪「なぜを5回」とは?≫

論理思考力のテクニックのひとつ。勝間さんの著書「勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力 ビジネス思考法の基本と実践 」の105~107ページや、「チェンジメーカー 」の34~40ページに紹介されているもの。(人生戦略手帳サポートメールを購読している方は、2010年4月30日のメールにも紹介)

もとは、「トヨタのカイゼン」で使われている手法だそうだ。

問題の本質を見極めるために、「なぜそうなのか」と自分に5回繰り返し質問するという、論理思考のテクニックである。5回繰り返し質問することで、「真の原因」に到達し、その場しのぎ的な案(コインの裏がえし施策)でなく、根本的に解決できる方法がわかるのである。

例えば、私は太れない体質なのでいまいちピンとこないが、勝間さんは気になるのであろう、下記のような例を挙げておられる。

1.なぜ、体重が減らなかったのか?
→甘いものを食べてしまったからだ
2.なぜ、甘いものを食べてしまったのか?
→過度にストレスがたまっていて、解消したいからだ
3.なぜ、ストレスがたまるのか?
→会社で長時間労働が日常化しているからだ
4.なぜ、会社で長時間労働が日常化しているのか?
→効率よく営業できないからだ
5.なぜ、効率よく営業できないのか?
→業務開拓分野の市場情報が正しく入手できていないからだ

このことから、体重を減らすには「甘いものを食べるのをやめる」ではなく、「業務開拓分野のマーケティングを正しく行い、仕事の効率をよくすること」とわかる。といった具合である。


≪「なぜを5回」を自分にあてはめ!≫

では、この手法を自分にあてはめてみる。

問題は、ズバリ「なぜ、点が取れなかったのか?」である。

これに対する「コインの裏がえし施策」は、「点が取れるように勉強を頑張る」であるろう。しかし、これではおそらく来年も、「頑張りが足りなかったからだめだった。来年はもっと頑張ろう」と言っているような気がする。

「なぜを5回」をあてはめると、以下のようである。

1.なぜ、点が取れなかったのか?
→勉強の予定と実際にできたことがずれるからだ
2.なぜ、勉強の予定と実際にできたことがずれるのか?
→楽観的な予定(やることをたくさん)を立てるからだ
3.なぜ、楽観的な予定(やることをたくさん)を立てるのか?
→モチベーションをあげるためだ
4.なぜ、モチベーションをあげるのか?
→モチベーションが足りないからだ
5.なぜ、モチベーションが足りないのか?
→合格した先が明確にイメージできないからだ

となった。かなり真の原因に近づいてきたようだ。

だだ、これだけではまだ不十分と感じたので、「もっと深い階層まで繰り返す」ことと、「途中で枝別れをする」ことをやっていった。

それを紙に書いていたが、どんどん増えたり枝別れしたりして、書ききれなくなったので、エクセルに書いていくことにした。
エクセルを使うのは桃次郎のオリジナルテクニックである。行がどんどん増やせて便利で、どんどん思考が進んで、自分でもなかなかいい方法ではないかと思った。

↓エクセルに書いたもの。(クリックで別画面で開きます。小さいのでそれをさらに拡大するとよく見えます)

20100605_

文中の「なぜ」などは、省略して記載している。
また、階層関係と枝別れを「┗」や「┣」の線で表現してるが、わかっていただけるだろうか。

もっとも深い階層では、「なぜを14回」もしているのはすごい。また、かなりの枝別れをしている。

深い階層までいった先が「真の原因」である。ここまでくれば、あとは簡単だ。それらについて、その右側の欄に可能な「解決策」を記入した。

≪「なぜを5回」で得た解決策≫

「なぜを5回」を実施して、たどりついた解決策をまとめると以下のようである。

  1. 道筋(ビジョン)を明確にして動機を高め、報酬の仕組化をする。〔動機づけ〕
  2. やることを絞り、余裕を持ち、予定通り実行できるようにする。〔予定の立案〕
  3. 集中し、楽しんでやる工夫をする。〔実施上の工夫〕
  4. チェックをきちんとして、改善していく。〔チェックと改善〕

この手法で、このような解決策を得ることができた。前から漠然と考えていたような当たり前の策のようにも感じるが、こうしてしっかり検討してたどりついたので、意味はある。

これらの解決策について、今後さらにそれぞれの内容を具体的に構築していくことになる。

このなかで、勝間さん語録でいう「ボウリングの1番ピン」(簡単だけれども影響力の高い行動)は、「予定はかならず実行する自分になる」ということではないだろうか。

この1年、「勝間和代の人生戦略手帳」を使うことで、勉強時間の確保はかなりできるようになったが、勉強予定の実行率は低く、予定がずれずれになっていた。というよりもむしろ、自分を焦らせるためにわざときつめの予定を立てていた。で、結局間に合わず、最後の得点が伸びなかったのだ。

この「ボウリングの1番ピン」を倒すためにどうやっていくか。今後の進捗はまた随時書いていきたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年5月29日 (土)

落ち込んでました

先週の弁理士試験短答式筆記試験の結果が悪かったため、しばらく落ち込んでいた。

この2年間こんなにいろんなことを我慢して勉強してきたのにこんな結果で、いつ合格するともわからない勉強をこれらからも続けるなんてとてもできない・・・

こんなことではダメだ、36点以上の人は論文試験に向けて必死に頑張っているし、もっと悪かった人も来年に向けて勉強を開始している、と思っても、身体と気持ちがいうことを聞かなかった。

しばらく飲んでなかったビールを飲んだり、ほとんど見てなかったテレビニュース番組を見たりした。また、いろんな本を読み返したりもした。

そしてやっと昨日くらいから、気分が復活してきた。

「よし、また、弁理士試験を目指して勉強しよう!」


復活の決め手になったのは、神田昌典さんの「全脳思考 」だ。

昨年発売直後に読んでいたが、今回読みなおしてあらためて感じることがあった。

「プロジェクトは直線ではなく、曲線でゴールを目指す」。すなわち、プロジェクトの途中には必ず、トラブル、障害、葛藤がある。その時こそ、人間的な成長をする機会だ。

そして、「出会いの深層背景」。これは説明が難しいが、人と人は成長するために無意識に出会う、といいうこと。

今回の不安や葛藤を、深層背景をとらえたり、最終到達点を見直したりするきっかけとして、むしろ積極的に受けとめよう。


このブログをみてくれている方、特にコメントをくれる方に感謝している。この出会いも意味のあることなのだろう。
また、妻と子供たちも元気でなによりで、私の勉強を応援してくれている。ありがたいことだ。

まだ具体的な方針は決めていないが、まず今日は万が一短答に合格した場合を考えて、論文マスターシリーズの見直しをし始めた。

明日から論文の勉強(基本の再確認)をしながら、人生のビジョンから行動の方向性,心がけ、そして勉強の具体的メニューなど、組み立てていこう。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2010年2月14日 (日)

大学の選び方の本を購入

アマゾンで、進路図鑑2010(週刊朝日ムック) 大学の選び方2010 (週刊朝日MOOK)大学図鑑! 2010 をかいました。

このたび高校入試に合格した息子に、高校入学前に志望大学のイメージをもたそうと考えてです。

高校の宿題で、入学して早々に「3年後の自分」についての作文の提出があります。それには志望大学を書くのが好ましいとのことです。それを受けて、校長先生との面談もあるらしいです。

入学の時からきちんと目標を持たす、というのはとても素晴らしいことです。

普段から色々話はしているのですが親の話だけだと視野がせまいので、ありがたいことにうちの息子は本(活字)を読むのが苦にならないので、客観的な情報を与えるために本を買って与えるのがいいと考えました。

アマゾンでたくさんある大学本の中から面白そうなものを選んだのがこの3冊です。ざっと私が読んでから、彼にわたそうと思います。

・・・

昨日本を買おうとしたときになるべく早く読みたくて、「Amazonプライム」の無料体験会員登録をしました。『1ヶ月の無料体験中は、対象商品をご注文いただくと「お急ぎ便」が何度使っても無料です。』 とのことです。

昨日の午後3時頃に注文したのが、今日の朝11時頃に届きました。とても早くてびっくりしました。社会のシステム化の進行を感じました。

上記の本以外にも、結局、女はキレイが勝ち 、他1冊を買いました。

これは、前から買おうと思っていた勝間本で、ついでに買いました。おもしろそうで読むのがたのしみです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年12月 2日 (水)

合格者が掲載された官報をみて

LECのホームページで知って、官報に今年の弁理士試験合格者が出ているのを見ました。国立印刷局が「インターネット版『官報』」というのを出しているのですね。

平成21年11月26日の官報「号外(249号)」に出ています。

こうやって官報に載るなんて知りませんでした。ちょうど前には公認会計士試験合格者が載っています。公認会計士のほうが圧倒的に人数が多いですね。

来年の官報にこうやって自分の名前が出るかと思うと身が引き締まる思いです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月17日 (水)

短答式筆記試験の結果について(通知)

工業所有権審議会より郵送で、短答式筆記試験の結果について(通知)が届きました。

  • 試験結果  不合格 (31点)
  • 合格基準点  37点

点数は自己採点と同じで、自己採点が間違ってなかったことが確認できました。

来年に向けて頑張ります。でも、今年は意外に短答試験の合格者が多く、その人達と昨年からの短答免除の人が今回の論文試験を受けて、そのうち今回の論文試験に合格しなかった人は来年また短答免除になり、その短答免除の人たちに加えて、我々のように来年もう一度短答から頑張る人と、来年初めて短答から挑戦する人が加わり、来年の論文試験を受ける人の人数がとても多くなりそうです。なので、来年の論文試験は激戦になるでしょうから、相当気合いをいれないといけませんね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月10日 (水)

不合格!-弁理士試験短答式試験の合格発表

今日お昼に、特許庁のウェブページで、平成21年度弁理士試験短答式筆記試験の合格発表がありました。

不合格でした。

自己採点で31点だったので、99%不合格と思っていましたが、その通りでした。何かの間違いがあるかもと、正式な合格発表を見るまでは、わずかな望みも持っていましたが、やはりダメでした。

悔しくてしょうがないので、今日を来年の合格へ向けての出発日にします!

自分の持てるものを総動員して、来年は絶対に合格します。今回不合格のみなさん、これから一緒に頑張りましょう!

短答試験を合格されたみなさん、論文試験を頑張ってください。

| | コメント (6) | トラックバック (1)