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2008年4月30日 (水)

どんな資格を目指すか

何か資格試験を受けてみよう、と思い立って、どんな試験や資格を考えたかというと、

  1. 特許管理士                    ;民間資格
  2. サーチャー試験 (情報検索応用能力試験) ;公的資格
  3. 知財検定 (知的財産管理技能検定)    ;国家検定
  4. 弁理士                       ;国家資格

です。会社の仕事で、特許や情報調査の仕事をしているなかで、よく見かけたり、話にでてくるものです。

難易度は、自分のイメージで、上から簡単な順です。特許管理士は、軽く通信講座を受ければもらえる、比較的簡単なものです。サーチャー試験と知財検定は、その中にも「級」がわかれていて、上位の級は、それなりの勉強をしないと受からないというイメージです。サーチャー試験は英語力も必要なので、自分にとってはハードルが少し高いです。そして、弁理士は、国家資格だけあって、1年以上かなり気合いをいれて勉強しないと受からない、超難関試験です。

当たり前のことですが、「試験の難易度」とその「資格の有用性」は、比例関係にあります。はじめは、勉強をすることに慣れるために特許管理士からやって、知財検定に受かれば十分、くらいに思っていました。

しかし、無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法にも、「資格をとるなら最上級まで」とあり、せっかくとるなら、プレステージのある資格をとったほうがいいと考えました。弁理士は、これから社会的にますます重要になってくる知的財産権に関する業務をする場面において、プレステージ的に完璧です。なんせ、弁理士は、知的財産権における「弁護士」みたいなものですから。

そしてまた、難しいからこそ、きっとそれにチャレンジすることを通して、「勉強法」や「知的生産術」を身に付け、活かしていくことができるのです。

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