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2008年5月22日 (木)

LECのWeb動画で勉強法をみた

LEC弁理士受験サイトでは、ガイダンスWeb動画が無料で見れます。便利ですね。それも3人の講師がそれぞれ同じタイトルの内容をしゃべっているので、好みに応じて選ぶこともできます。さすがに、受験予備校の最大手(といっていいのでしょうか?)ですね。

ざっと見てみたところ、佐藤卓也講師が私の感覚には一番合いそうです。不正確な点や抜けていることもたくさんあると思いますが、ちょっとまとめてみたいと思います。

「LEC式短期合格学習法:佐藤卓也講師」より

◆佐藤卓也講師がすすめる弁理士試験勉強法(桃次郎の独断と偏見でのまとめ)

  1. 弁理士になってから活躍できる「コア」を身につけることが大切(出願だけでなく、財産価値評価,移転,権利行使などで活躍)
  2. 今年からの弁理士試験の仕組みがかわったのは、「論文」の力を十分に身に付けて欲しいから。
  3. 論文合格に必要なもの3つ。知識、観察力、文章力。
  4. まず「法体系」を把握すること。繰り返し学習が効果的。何回も回す。
  5. 「青本」「吉藤」「中山」など最初からやってはいけない。予備校のテキストが良い。
  6. 短答の問題を論文的に解く。(なぜ出題者はこの問題を。趣旨から考える。)条文から入ってはだめ。
  7. まず体系をつかんでもらいたい。法体系が頭の中で全部つながると早く受かる。
  8. 論証の書き方:「なぜ試験官はこの問題を聞いてくるのだろう」を。そこが「コア」。

以上です。

ガイダンスのWeb動画は予備校の講座の宣伝ですから、うのみにはできませんが、それなりに納得できるいいことをいってるように感じました。「まず法体系をつかむ」という点は、ムギさん(勝間和代さん)の本「無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法」でいっている「勉強の基本的なコツ」の1つ目の「基礎を徹底的に学ぶ」ということに合致していますので、そう感じたのかもしれません。

次は、Wセミナーの五丁龍志講師のガイダンス(資料を取り寄せたらDVDが同封されてきました)を見て、比較してみようと考えています。

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