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2008年5月 1日 (木)

いまは勉強の仕方の情報収集期

具体的な勉強に入る前に、弁理士の勉強方法をいろいろ検討しています。

その参考は、やはりムギさん(勝間和代さん)の本 無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法 です。

4 勉強の基本的なコツを知る  から。

  1. 基礎を最初に徹底的に学ぶ
  2. 先達から、勉強の仕方をしっかり聞く
  3. 学ぶ対象の基本思想を理解する
  4. 学んだことを自分のことばでアウトプットしてみる
  5. 勉強をわくわく楽しむ

これに沿って、やっていくつもりです。

現時点で考えていることを記しておきたいと思います。

1. 基礎を最初に徹底的に学ぶ

弁理士の勉強において、基礎とはいったいなんでしょうか。 (1)弁理士とはどんな仕事をする人かを知る。  (2)特許明細書とはどんなものかわかって、自分で書けるようになる。  (3)知的財産権の社会における意義と関係法令の法体系を把握する。 といったところでしょうか。このうち(1)と(2)については、会社で特許にかかわる仕事をやっており、弁理士の先生とも話をする機会もあり、おおまかには頭では理解しているつもりです。今後、(3)について、徹底的に勉強していきたいと考えています。

2. 先達から、勉強の仕方をしっかり聞く

会社の知り合いに、2~3年前に弁理士試験に合格した人、昨年度から弁理士試験にチャレンジしている人などがおり、少しづつ話を聞いています。弁理士受験の本もいくつか出ているので、読み込んでいく予定です。また、ネットでは、弁理士試験受験情報サイトや、予備校のサイト、また弁理士の先生方や受験生のブログなどがたくさんあり、適宜参照しています。さらに今後は、ネットで、自分がいいと思ったサイトをつくっている人に、直接メールで連絡をとって、教えを請うようなこともやっていきたいです。

3. 学ぶ対象の基本思想を理解する

弁理士試験を主催する特許庁は、というか、知的財産戦略に力をいれる日本という国は、弁理士としてどんな人材を欲しているのか? これを理解して、その要望に答えることが大事だと考えます。弁理士試験の制度も、ここ数年で大きく変わりつつあるということです。それは、まさしく社会の変化に対応して、弁理士に要求される役割が変化してるということをあらわしてるのでしょう。それを把握して、それに応じた勉強をしていきたいですね。

4. 学んだことを自分のことばでアウトプットしてみる

いまやっています(笑)。こうやってブログに書き込むことを手始めに、どんどんアウトプットしていくつもりです。このブログを立ち上げて、「自分のことばでアウトプットする」ということが、こんなにも難しいものなんだ、ということを感じています。ただ難しいだけに、これを続けることで、自分の力が身についていくと考えますので、頑張っていきます。

5. 勉強をわくわく楽しむ

自分もいやなことをコツコツとやり続けるのは苦手で、すぐ放り投げてしまいそうなので、なんとか、自分が楽しく続けられるような「仕組みづくり」に注力して、勉強をわくわく楽しんでやっていきたいです。

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