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2008年6月19日 (木)

レバレッジ・リーディングを読んだ

ムギさんの効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法では、「本の読み方」が知的生産術の大切な技術の一つですが、その89ページに読書のための基本書として紹介されているのが、本田直之さんのレバレッジ・リーディングです。

なかなかいい本ですね。本に書いてあるとおりに、本の内容を「レバレッジ・メモ」にまとめてみました。以下にそのメモを記します。これからも、読んで面白い本があれば、メモを作成していきたいと思います。

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レバレッジ・リーディング 本田直之  メモ作成:2008.6.16 21:2522:05

はじめに

本書はわたしなりの経験や試行錯誤をふまえて、体系化・システム化し、より少ない労力で「100倍のリターンを得る」ための投資方法を書いたもの。

1 ビジネス書の多読とは何か? -100倍のリターンをもたらす究極の読書術

レバレッジをかければ、少ない労力で、大きな成果を出すことができる。

レバレッジをかけるには、本を読んで、そこに書かれているノウハウを自分流に応用し、実践で活用すること。

誰か成功した人のやり方を学んで、そこに自分なりの応用を加えるのが近道。

試行錯誤に時間や労力を使うのではなく、結果を出すために使うことができるようになる。

ある物事について深い知識を得ようと思ったら、書籍に勝る情報源はない。

本当は本を読めば読むほど、時間が生まれる。本を読まないから、時間がないのだ。

読書で自分の中の「常識」を更新する。意識して自分に新しい刺激を与え続ける。

2 本探しは投資物件選び -ビジネス書の効率的スクリーニング術

本の読み方だけでなく、探す段階からがとても重要である。 目的を持って本を選ぶ。

自分の人生の目標や現状の課題などを考え、今、必要なのはどんな本かを意識する。

カテゴリー集中法:たくさんの本を読むと重要なポイントがわかる。自分にあった考え、やり方を選べる。

3 一日一冊、ビジネス書を戦略的に読破する -訓練不要であなたの読み方が劇的に変わる

読み始める前にこの本から何を得たいかをイメージしておく。カラーバス効果。

シンプルに、イメージを描く程度でOK。理解のスピードと、脳への吸収率が明らかに違ってくる。

読む前に、制限時間を決める。16%をつかめばOK。 完璧主義を捨てること。 それが第一歩だ。

より少ない労力で大きなリターンを上げることに集中したほうがいい。

重要なポイントに線を引く。印をつける。ページの角を折る。「収益を上げる資産」にする。

良い本をじっくり読む時間をとるためにも、無駄な情報は切り捨てるべきなのだ。

読むスピードに「緩急をつける」ということに重点を置く。

4 読んだままで終わらせるな! -反復と実践によって100倍のリターンを獲得せよ

新しいやり方を実行することが「勤勉」、短い時間で成果を出す工夫をすることが「努力」

投資を回収するには、「読書後のフォロー」が必須

レバレッジメモを作る。実践に使う。自分の中に刷り込む。反復しアレンジする。

条件反射的に現実のビジネスで生かせるように、読書をシステム化すること。

とにかく大事なことは、本から得たノウハウをレバレッジメモにまとめ、繰り返し読んで条件反射的に行動できるようにし、どんどん実践で活用していくこと。

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