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2008年6月21日 (土)

レバレッジ・シンキングを読んだ

レバレッジ・リーディングの次はレバレッジ・シンキング を読みました。レバレッジ・リーディングで学んだやりかたを試して、1:完璧主義を捨てて緩急をつけて早く読むことを心がけ、2:ポイントにマーカーを引きながら、3:ページの角を折っていき、4:読み終わったらレバレッジ・メモを作りました。

まずまず早く読めました。この本もなかなかためになることが書いてあります。少し長いのですが、レバレッジ・メモを下に載せます。

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レバレッジ・シンキング 本田直之  メモ作成:2008.6.16 22:1523:05 時間かかり過ぎ

はじめに

「レバレッジ・シンキング」は、それらすべての上記概念となるもで、レバレッジのベースとなる考え方をより詳しく説明するとともに、DMWL実現のためのノウハウをお伝えします。

1 常にレバレッジを意識せよ

違いの原因は、すべて「考え方」

これがレバレッジ・シンキングで、その目指す所は、「労力」「時間」「知識」「人脈」にレバレッジ(てこの原理)をかけ、“Doing more with less”(少ない労力と時間で大きな成果を獲得する。「DMWL」)を実現するというものである。

資産をつらないから、日々に追われてしまうことになる。

自己投資することでパーソナルキャピタルを構築する。それにレバレッジがかかって成果を生み出す。

パーソナルキャピタルは再投資によって加速度的に増えていく。

レバレッジ・シンキングは、全く難しいものではない。考え方を変えるだけなので、誰でも今すぐに実行することができる。

レバレッジ・シンキングを行う上で最も大切なことが、DMWLを常に意識すること。

成果が上がるから余裕時間ができるようになる。余裕時間を再投資に回すことでさらに時間が生まれ、1対1が、1対無限大へとなるのである。

パーソナルキャピタル×マインド=成果

「自分で行動する=アクティブ(能動的)」であるということ

レバレッジ・シンキングは、科学的にうまくいくと証明された方法をベースに構築されているので、「願えば夢はかなう」といった漠然としたものではなく、再現性があるという特徴がある。

2 労力のレバレッジ

    仕組化  仮説→実行→検証→仕組化  余計に労力がかかるが、先々リターンを生む

    無意識化・習慣化   数字で管理

    KSFをみつける  本当に重要なもの。 最短距離を考えて効率的に行動。二毛作。

3 時間のレバレッジ

時間がないから成果が上がらないのではない。時間があるから成果があがらない。

    俯瞰逆算思考   ゴールをはっきり。全体の流れ、逆算してマイルストーン。タスクリスト。

    時間のルーチン化 仕組み作りに時間を投資。時間割。時間内で終わらせるために効率的なやり方を模索し続ける。

    時間の天引き   最初に自己投資の時間を決めてしまう。

    時間制限  やるべきこと、やらなくていいことを取捨選択する必要性に迫られる

    固定費の効率化  二毛作で有効に使う

4 知識のレバレッジ

知識の投資。投資なのだからリターンを追求する意識が必要。

「1から100を生む。」すでにある1の質を高めたり、付加価値を加えるのは、ゼロから1を生み出すより、少ない労力と時間で成果があがる。

誰か成功した人のやり方を学んで、そこに自分なりの応用を加える。

成功者はみな前例にレバレッジをかけている。

限られた時間の中で成果を上げるには、他者から学ぶのが一番良い。

自分に似たタイプから学ぶ。

レバレッジ・ミーティング:事前に資料を読んできてもらい、どう応用したらいいかを考えてもらう。

5 人脈のレバレッジ

コントリビューション 人脈づくりには、まず貢献できる何かを持っていることが重要。

自分のブランディング

フィードバックしてくれるアドバイザーを持つ

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