« 「あなたもいままでの10倍速く本が読める」を読んだ | トップページ | ものを捨てることはなぜ難しいか »

2008年9月30日 (火)

タイムプレッシャー法

少し前の話ですが、息子に勉強の仕方をアドバイスするのに、テレビや脳トレで有名な茂木健一郎先生の本脳を活かす勉強法を渡し、そのなかのタイムプレッシャー法をやらせてみました。

「問題が解けた!」という時に、脳にドーパミンがどばっと出て、またやってみようというサイクルができ、勉強が好きになる、ということが書いてあります。テレビなどで息子もよく知っている先生なので、私がいろいろいうより、「あの先生が薦めている方法だよ」という方がきくようなのでそうしました。

タイムプレッシャー法というのは、勉強を始める前に、何時何分までにやり終えるかを決めてからやる、という方法です。息子はなかなかきちんとはできませんが、なんとなく感触はつかんだようです。

自分の試験勉強にも使っています。当たり前のことのようなのですが、なかなかできずに無駄に時間をつかっていまうことも多いので、こういう方法を意識することは大切です。

この方法以外にも、やるべき課題をリストアップする方法、予定をたて実績をマーカーで塗る方法、などなど、いろんな仕組み化を共有するようにしています。そうやっていると息子の勉強をみるのも、意外に自分の勉強になるものですね。

|

« 「あなたもいままでの10倍速く本が読める」を読んだ | トップページ | ものを捨てることはなぜ難しいか »

3.勉強の基本的なコツ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/513728/42566992

この記事へのトラックバック一覧です: タイムプレッシャー法:

« 「あなたもいままでの10倍速く本が読める」を読んだ | トップページ | ものを捨てることはなぜ難しいか »