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2008年10月 1日 (水)

ものを捨てることはなぜ難しいか

勉強を進めるにつれて、講座のテキストやレジュメ、参考書などが増えてきて、勉強をし始めるときに確保した本棚のスペースがいっぱいになってきました。本も今年に入ってからたくさん買って読んでいるので、本棚を整理しています。

数年前に、「捨てる!」技術 (宝島社新書)という本がブームの頃買って読み、多少は実践してきました。整理する前に、捨てることが必要、ということです。

また、今年の年初に佐藤可士和の超整理術を読んで、一発奮起して部屋の整理をしたところ、かなり整理整頓でき、生活改善のきっかけになりました。

これも、「捨てる勇気が感覚を研ぎ澄ます」ということをいっています。

既に、使う可能性は小さいけど、もしかしたらまた使うかもしれないから、もったいないからとっておこう、というのものはあまりありません。あとは捨てるのがそれなりに厳しいものばかりです。

「ものを捨てること」が難しいのは、「もの」に「記憶のタグ」がついているからです。捨てようとしてそのものを手に取ると、そのものが現役時代の自分の感情がありありと蘇ってきます。そして、自分はあんな思いをしていたんだ、あんなに頑張っていだんだ、という記憶を忘れたくないなと感じて、捨てることを躊躇してしまいます。

本当に必要なものを選んでいく。そのなかで、快適な生活と、研ぎ澄まされた感性を身につけてきたいです。 

って、単に本棚を整理しようとしただけで、こんなことまで考えてしまってる自分って・・・、面白いです。

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