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2008年12月27日 (土)

青本を手にした

Amazonで注文していた、「理系のための法学入門―知的財産法を理解するために 」「工業所有権法(産業財産権法)逐条解説 」「最新版 演習問題式 弁理士になる最短合格法 」の3冊が届きました。

今回このなかで一番楽しみにしていたのは、「青本」(工業所有権法(産業財産権法)逐条解説 〔第17版〕)です。

しっかりとして装丁のよいハードカバーで、分厚くて、ずっしりと重い。

知的財産権、法律の専門家になった気分。本棚に並べて眺めて楽しみます。

いや眺めてるだけでなく、しっかりと勉強もしますよ。

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短答基礎力完成講座の第2回

前回、短答基礎力完成講座に入って、うまくついていけかなったので、やり方を変更しました。

  1. 予習なし → 予習:テキストの条文番号を蛍光ペン(橙)でマークしておく
  2. 1.5倍速 → 1.2倍速

予習なしの1.5倍速で、入門講座、論基礎までは、やっていけたものの、短基礎ではだめでしたが、簡単に予習して、再生を1.2倍速に落とすことで、なんとかついていけそうです。

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2008年12月23日 (火)

弁理士受験生の子供は中学受験生?

Amazonで弁理士の受験勉強に必要な本を買おうとして、「理系のための法学入門―知的財産法を理解するために 」「工業所有権法(産業財産権法)逐条解説 」「最新版 演習問題式 弁理士になる最短合格法 」の3冊をカートにいれ、「カートの商品の関連商品を見る」をクリックしてみてみると、弁理士の勉強に必要な本があがってくるのは当然として、そのほかに、「中学受験は「親」で決まる―難関校対策のカリスマ教師が教える 」「中学受験を成功させる算数の戦略的学習法〈2〉実践編 (YELL books) 」「中学受験BIBLE 新版 」など、中学受験関連の本が関連商品として挙がってきました。

私もそうなんですが、弁理士を目指して勉強している人は30~40才代の人が多いので、その子供がちょうど中学受験の頃、という人が多いのでしょうね。みなさん自分が勉強するとともに、子供の勉強方法も一緒に考えているのですよね。親が懸命に勉強する後姿を見せてあげれば、子供がしっかりと勉強するのではないか、という思いもあったりして。

でも子供はなかなか思い通りにいかないものですね。うちは小学生と中学生ですが、早寝早起きや計画を立ててその通りにやる、というような基本的なことが身に付かなくて、最近は「塾をやめたい」と言い出す始末。

勉強をしたくない、という気持ちはよくわかるので、そこをいかにうまく「仕組み化」するか、いろいろ試みているところです。

自分が資格試験の勉強をやっていて、かつ、子供も受験生という方、一緒に頑張りましょう。

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2008年12月22日 (月)

「理系のための法学入門」を勉強

今日から、「理系のための法学入門―知的財産法を理解するために 」を読んで勉強をしています。

短答基礎力完成講座をやり始めたのですが、条文の細かい点に入る前に、もう一度、「法とは何か」、という基本を確認したいと思ったからです。

勉強をする際に、まずはじめに「基礎」、「基本」をしっかりみにつけることの重要性は、「無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法 」でもいわれていることです。

大学で「法学概論」とかも受講したはずなのですが、当時は全く興味がなく、頭に残っていません。やはり、身に迫られないものは身に付かないのですね。

この本は、今年弁理士試験に合格した先輩が、受験の話をしたら、「理系の人間は法的な思考が苦手だからそれを身につけることが重要」とのことで、すぐに送ってくれたものです。

この本は分量もそれほど多くないし、弁理士を目指して知的財産法を学ぶ理系の人に焦点を当てて、必要最小限に「法学」をまとめてくれており、なかなかいい勉強になります。

LECの講義で佐藤先生がよくいっている下記のようなことも説明してくれており、再確認になっていいです。

  1. 特許法は、「実体法」と「特別法」の両方の性質
  2. 権利には、「公権」と「私権」があり、「特許権」は「公権」的性質、「特許を受ける権利」は「公権」的性質と「私権」的性質をもつ。
  3. 法の解釈=「法的安定性」と「具体的妥当性」のバランス

先輩からもらった本は「改訂第4版」ですが、アマゾンでみると「改訂第6版」が今年の3月に出ているので、それも購入しようかなと考えています。

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2008年12月21日 (日)

フォトリーディング集中講座申込み

フォトリーディングの講座を受けることを決め、ネットで申込みをしました。1月に東京に受講にいきます。効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法 を読んでフォトリーディングのことを知って以来、ずっーっと気になっていましたが、先日、あなたもいままでの10倍速く本が読める を読んで無料DVDを送ってもらって見て心が動き、さらに今回、起きていることはすべて正しい―運を戦略的につかむ勝間式4つの技術 を読んで、「よし、講座を受けよう!」と決心がつきました。

短答アドヴァンステキストの内容量の多さを目前にして、これがフォトリーディングできたら、すぐ勉強おわるなぁ、と単純に感じたのもきっかけの一つです。それと、勉強の計画を考えてみて、2月頃からは本格的にペースを上げて勉強していくことになるので、やるなら今しかない、というのもあります。

講座の日を楽しみに待ちます。

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短答基礎力完成講座を開始

入門講座、論文基礎力完成講座を終え、短答基礎力完成講座に入りました。今日、第1回目をやってみて、その感想などです。

テキストは、言わずと知れた「短答アドヴァンステキスト」。特許法・実用新案法だけで、555ページもあり、分厚くて盛りだくさんです。

入門講座や論基礎では、体系の順番でしたが、今回は、条文を1条から1つずつ学んでいきます。ある程度入門講座等でやったこともありますが、すべての条文を1個1個みていくので、さすがに細かいです。なのに量がたくさんなので、スピードが速いです。

1.5倍速で休みなしに聞くのはとても無理で、しばしば止めて、参照されている条文の確認と、蛍光ペンでのマーキングなどをしながらやりました。

ここまで勉強してくると、マーキング方法や書き込みのボールペンの色など、少しづつ工夫して、だんだん自分なりのスタイルができてきました。これもある意味「仕組み化」ですよね。

☆マーキングの色分け

  1. 黄 : キーワード
  2. 桃 : 特に重要なキーワード
  3. 橙 : 条文番号
  4. 緑 : 表題
  5. 青 : 例など

この色分けは、論基礎の途中で決めました。蛍光ペンは、「三菱 PROPUS WINDOW 5色組」を使っています。5本組のケース入りでバラけないのと、窓あきでマーキングしやすいから気に入っています。

☆ボールペンの色分け

  1. 青 : 通常の書き込みやマーク
  2. 赤 : 重要な書き込みやマーク

いままでは、黒だと目立たないので赤(1色)でやってましたが、通常の書き込みと重要な書き込みの軽重をわかりやすくするために、青と赤の2色を使うようにしました。これも論基礎の途中からです。

これからも、こんな仕組み化も少しづつやりながら、講座を進めていきます。

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2008年12月20日 (土)

論文基礎力完成講座を終了!

LECの弁理士講座は、論文基礎力完成講座が終了しました。

例によって、進捗グラフを。

20081220_lec_4

生講義に追いつくことはできてませんが、なんとか大きく引き離されずについていっていると言っていいでしょう。

論文基礎力完成講座では、正に論文の「基礎力」が「完成」した、と感じています。これで、入門講座、論基礎講座と、全体の流れを2回転したことになり、やっとここまで来たぞ、という達成感がありますね。

次は短答基礎力完成講座です。勉強の仕組みづくりを楽しみながら、頑張っていきたいです。

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論基礎の答練で赤ペン先生に学んでます

論文基礎力完成講座の答案練習の採点が続々と返ってきています。
通信講座なのでこれまで孤独でしたので、赤ペン先生の的確な指摘と、あたたかい励ましのお言葉がありがたいです。

ちなみに得点は(各100点満点)、

  • 特許・実案 1回 問題1 50点,問題2 50点
  • 特許・実案 2回 問題1 55点,問題2 43点
  • 特許・実案 3回 問題1 48点,問題2 46点
  • 特許・実案 4回 問題1 36点,問題2 36点
  • 意匠    1回 52点

得点はともかく、やはりアウトプットは重要ですね。自分で答案を書いて、採点してもらうことはとても勉強になります。講義を受け身的に聞いているだけでは感じないことが、自分で集中して解答にとりくんで、そのあとで解説講義をきいて、赤ペンを受けてみると、自分のクセ、できている点と足りない点、答案作成のコツなどが実感としてわかってきます。

初めて「法律論文答案」に取り組んでみて、いろんなことを学んでいますので、現時点で感じていることをまとめてみます。

☆答案練習で学んだこと
(自分で答案書くこと、解説レジュメ、佐藤先生の解説講義、赤ペン先生 などから学んでいる)

  1. 基本形式 : まずは、基本から。項目番号をふる。字は丁寧に。間違えたら、二重線で消す。最後は「以上」と書く。ごく当り前のことだが、試験答案としての論文を初めて書くので、こんなことも気をつかっていく、ということで、勉強になる。
  2. 時間配分が重要 : ①答案構成を考える時間 ②実際に書く時間 の目安をたてることが、まずは必要。特に特許・実案は、2時間で、2問を、A4用紙にして8ページ分(1ページ20行)も書かないといけないので、タイトである。
  3. 知識+書き方 の両方が必要
  4. 知識 : よく問われるポイントは決まっているようだ。問題のパターンを覚えることで対応可能。
  5. 書き方 : 題意を把握する → 何を書くか=項目の流れと各々の項目の分量を配分する (題意に的確に対応させていくこと)
  6. 書き方 : ルール(定義)→あてはめ→結論 このパターンを用いるのが、楽にわかりやすい答案となる秘訣。
  7. 書き方 : 根拠条文の番号をきちんと書くこと 分かり切ったことでも丁寧に参照条文を書いていくことが得点になるらしい。

まとめると、「時間配分」、「題意把握」、「知識と書き方」ですね。

もう12月となり、試験まで半年を切っています。「知識」はまだまだですが、今の時期になんとか論文の書き方の基礎が学べてきているので、このまま勉強をすすめれば、なんとかなりそうな気がします。

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ブログを気づきメモとして使う

元祖カツマー(なんていって気を悪くしたらごめんなさい)の酒井美里さん がメルマガでいってたことが、面白いと思いました。

仕事をやっていて、思いついたやり方やちょっとした改善点など気付いたことを、どんどん自分のブログにメモや切り貼りして書いていくそうです。あとで、Googleで検索すると、すぐに見つけられるとか。自分のブログを、一番たくさん検索しているのは自分ではないか、とのこと。

そんな使い方もあるんですね。自分も、そんな使い方もやってみてもいいかな。でも、あまりに幼稚な気づきはかりで、公開するのがはずかしいような気もしますし。今後の課題とします。

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2008年12月13日 (土)

「起きていることはすべて正しい」を読んだ

起きていることはすべて正しい―運を戦略的につかむ勝間式4つの技術 を読みました。

ムギさんの本はいつもそうですが、すーっと心のなかに入ってきます。

ここんところ、忙しさにかまけて、このブログもなかなか書けてなかったのですが、あらためて自分の「メンタル筋力」を鍛え運をつかむために、やっていこう! と決意をあらたにしました。

メンタル面や潜在意識にスポットを当てているところが、今の自分にとってとてもためになります。この本は、折にふれて読み返していきたいですね。

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2008年12月 4日 (木)

論文基礎力完成講座やってます

LEC弁理士講座の1年合格パーフェクトコース(Web通信)、入門講座の次は、論文基礎力完成講座です。

勉強時間が思うように取れていないことと、演習編は実際に答案を書くので1.5倍速ができないこと、の理由で、進捗が遅いです。この前、特許・実案が終わり、今日から意匠法に入りました。

手書きで論文を書くなんて、何年ぶりのことか。論文の書き方もよく分かっていない上に知識も不十分で、みなさんおっしゃるように、大変ですわ。でもなんとなく、「これぞ弁理士試験の勉強だ」という気がして、気合いがはいってくるのはいいことです。

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2008年12月 1日 (月)

今日から勝間和代手帳を使い始めた

勝間和代手帳2009 (茶) を買って、今日から使い始めました。

ここしばらく生活のリズムが崩れ、自分のやってることに不充実感を感じていたので、この手帳を活用して再度気持ちを新たにし、自分の人生を充実させていくつもりです。

手帳の開始が、ちょうど今日12月1日月曜日からになっているので、区切りとしてバッチリです。時間管理とか予定を決めて実行して評価するなんていうと、下手するとギスギス、せちがなくなって続きそうにないので、とにかく、仕組み化と時間投資を、わくわく楽しんでいくことを心がけたいと思います。

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