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2008年12月20日 (土)

論基礎の答練で赤ペン先生に学んでます

論文基礎力完成講座の答案練習の採点が続々と返ってきています。
通信講座なのでこれまで孤独でしたので、赤ペン先生の的確な指摘と、あたたかい励ましのお言葉がありがたいです。

ちなみに得点は(各100点満点)、

  • 特許・実案 1回 問題1 50点,問題2 50点
  • 特許・実案 2回 問題1 55点,問題2 43点
  • 特許・実案 3回 問題1 48点,問題2 46点
  • 特許・実案 4回 問題1 36点,問題2 36点
  • 意匠    1回 52点

得点はともかく、やはりアウトプットは重要ですね。自分で答案を書いて、採点してもらうことはとても勉強になります。講義を受け身的に聞いているだけでは感じないことが、自分で集中して解答にとりくんで、そのあとで解説講義をきいて、赤ペンを受けてみると、自分のクセ、できている点と足りない点、答案作成のコツなどが実感としてわかってきます。

初めて「法律論文答案」に取り組んでみて、いろんなことを学んでいますので、現時点で感じていることをまとめてみます。

☆答案練習で学んだこと
(自分で答案書くこと、解説レジュメ、佐藤先生の解説講義、赤ペン先生 などから学んでいる)

  1. 基本形式 : まずは、基本から。項目番号をふる。字は丁寧に。間違えたら、二重線で消す。最後は「以上」と書く。ごく当り前のことだが、試験答案としての論文を初めて書くので、こんなことも気をつかっていく、ということで、勉強になる。
  2. 時間配分が重要 : ①答案構成を考える時間 ②実際に書く時間 の目安をたてることが、まずは必要。特に特許・実案は、2時間で、2問を、A4用紙にして8ページ分(1ページ20行)も書かないといけないので、タイトである。
  3. 知識+書き方 の両方が必要
  4. 知識 : よく問われるポイントは決まっているようだ。問題のパターンを覚えることで対応可能。
  5. 書き方 : 題意を把握する → 何を書くか=項目の流れと各々の項目の分量を配分する (題意に的確に対応させていくこと)
  6. 書き方 : ルール(定義)→あてはめ→結論 このパターンを用いるのが、楽にわかりやすい答案となる秘訣。
  7. 書き方 : 根拠条文の番号をきちんと書くこと 分かり切ったことでも丁寧に参照条文を書いていくことが得点になるらしい。

まとめると、「時間配分」、「題意把握」、「知識と書き方」ですね。

もう12月となり、試験まで半年を切っています。「知識」はまだまだですが、今の時期になんとか論文の書き方の基礎が学べてきているので、このまま勉強をすすめれば、なんとかなりそうな気がします。

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