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2009年2月27日 (金)

インターネットによる受験願書請求した

いよいよ弁理士試験の願書請求をしました。

受付番号「04596」って出ましたが、これは願書を請求した順番でしょうか? もしそうだとしたら、2月2日に受付を始めて、もう4600人も願書を請求しているなんて。

他の人に負けないよう、勉強しないと。

短答試験の5月24日まで、あと3か月を切っています。気合いいれて頑張るぞ。

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2009年2月26日 (木)

選択科目免除資格ゲット

弁理士試験の選択科目免除資格認定通知書を受け取りました。
修士学位に基づくもので、免除資格認定科目は、「理工Ⅲ(化学)」です。

昨日帰宅すると、不在票が投函されていたました(配達記録郵便のため)。不在票の差出人欄に「特許庁」とあったので、「もしや」と思い、わくわくしながら今朝出社前に郵便局に行って受け取ってきたところ、やはりそうでした。

昨年10月頃から準備をし、1月早々に申請書を提出していました。
先日からインターネット願書請求受付が始まりましたが、選択科目が免除になることが確定しないと願書の内容が決まらず請求できないので、まだかなと待ち焦がれていました。履修した修士課程の内容からみてほぼ問題ないとは思っていましたが、「成績証明書」や自分で書いた「学位論文概要証明書」が資格免状の基準をみたしているかどうか、多少の不安がありましたので。
やっとゲットできたので、これで合格に一歩近づいたかな、と少し感動です。

≪手順≫

  1. 先輩に要領を聞く。
  2. 特許庁のホームページで「選択科目免除資格」の内容と申請手順について調べる。
  3. 大学院に「大学院修了証明書」と「大学院成績証明書」を依頼する。
  4. 「修士論文内容証明書」を作成する。
  5. 大学の指導教授の後任教授に「修士論文内容証明書」を送付し確認してもらい証明の捺印をもらう。
  6. 工業所有権審議会会長宛てに上記の書類を添えて申請する(配達記録で郵送)。
  7. 待つ。

今年から免除資格認定科目の内訳が少し変更になり、昨年末が切り替わりの時期で、申請受付を一時停止していましたが、今年に入って1月から新様式での受付開始になりました。それまでに、必要書類を準備し、それが始まってすぐに申請書を送付しました。

これで、論文試験の選択科目を受けなくていいことが決まったので、短答と論文(必修科目)に集中できます。
これは、本当に大きなメリットでとても有難いことです。実はこのメリットが得られることを知ったことが、自分が仕事をしながらでも難関の弁理士試験にチャレンジしてみよう、と決心できたことの理由の一つでもあります。
この有難いメリットを生かすためにも、これからも勉強により一層精力をかけていきたいです。

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2009年2月24日 (火)

短答実戦答練は厳しい

短答実戦答練の第1回目(特許・実案①)をやりました。難しいです。自己採点をやったところ、60問中、なんと16点しかとれませんでした。5択ですから、あてずっぽうでやっても60/5=14点とれるのですから、それとほとんどかわりません。

これまで余裕をかましてきましたが、さすがに焦りますね。

これから毎週、各回の提出の締め切りがあるので、ゆっくりもしてられませんし、とりあえず気を取り直して、まずは1回転させることを目指して頑張ります。

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2009年2月22日 (日)

短答向け知識のインプット開始

弁理士試験の勉強、これまで法体系や全体の構造を把握することに力を注いできましたが、いよいよ試験まで約3か月となりましたので、短答試験向けの細かい知識のインプットを始めました。

ちょうど先日、LEC通信講座の「短答実戦答練」の教材が届き、それに毎回答案提出締め切日があるので、それを目安にして、ここしばらくお休みしていた「短答基礎力完成講座」を再開しました。

フォトリーディングの活用を目指し、講義を受講するまえにテキストである「短答アドヴァンステキスト」をフォトリーディングし、簡単なマインドマップを作成しました。

そうすると講義で学ぶことが頭に入りやすくなったような気がします。フォトリーディングとマインドマップで、頭の記憶庫をフォーマットして、その中に講義やテキストの知識を写し取っていく感じです。その際になるべく関連づけやタグづけをして、思い出しやすくできるようにできればいいなと思います。

なるべく早く最後までいってまた繰り返したいので、、講義は1.5倍速で聞いています。さすがに完全には理解できませんが、潜在意識には入っていっていると感じますので、これでしばらくやっていく予定です。

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2009年2月19日 (木)

PATECH企画の産業財産権四法対照整理ノートはよさそう

弁理士受験関係のいろんな本に「四法対照法文集」が必須のアイテムで、それに情報を集中して書き込んでいくことが良いと書いてあります。まだ持っていなかったので、そろそろ購入して活用しようと思い、先日Amazonで見ましたが品切れになっていました。ちょっと焦りましたが、今日ちょうど東京出張だったので仕事の前に本屋に行って買いました。

買ったのは、一番有名なPATECH企画の「産業財産権四法対照法文集〈平成21年度版〉 」です。

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仕事が終わって帰る時に、たまたまバスの時刻までしばらく時間ができたので、八重洲ブックセンターへ寄ったところ 「産業財産権四法対照整理ノート〈平成21年度版〉 」が目につきました。(同じPATECH企画のものです)

「おおっ、これは見やすく、使いやすそう!」と感じました。最近勉強の本にたくさん投資していてお金が苦しくなっていたし、午前中に四法対照法文集を買ってしまってた所だったので、少し悩みました。しかし、「最短で結果が出る超勉強法 (講談社BIZ) 」に、「本は『迷ったら買い』を肝に銘じよ」と書いてあったよな、と思い起こして、購入することにしました。

Photo_3   

産業財産権四法対照整理ノート〈平成21年度版〉

帰りにバスの中でパラパラと見ていましたが、「買って正解!」でした。

その理由を、先に購入した四法対照法文集と対比させて書きます(カッコ内 cf. が四法対照法文集の場合)。

(1)見やすい

  1. 文が横書きで、条文番号などの数字が算用数字 (cf. 縦書きで、数字は漢数字)
  2. 1行の文字数が24文字で、まとまりをもって見れる (cf. 1行が14文字で、すぐに改行になり条文の行数が多くなる)
  3. 条文の途中で改ページがない (cf. 条文の途中で改ページすることがある。
  4. 大きさがB5版で手頃 (cf. B6版で少し小さい)
  5. 民法、民訴法が参照されている場合、その条文が掲載されている (cf. 掲載がない)

(2)書き込みしやすそう

  1. 空欄が広い (cf. 空欄が小さい)
  2. 空欄に横点線がひいてある (cf. 空欄は何もない)

(3)その他

  1. この第2版が2008年12月16日に発行されたばかりで新しい。 
  2. 平成20年改正にも対応していおり、改正条文がアンダーラインと薄灰色の背景になっており確認しやすい。 (これは同じ)

このようになかなかいい感じです。ある意味、こんなのがあればいいのにな、と夢想していた通りのもののような気がします。

たまたまバスの時刻まで時間がなかったら、これには出会えていませんでした。こういうのも潜在意識の活用、「セレンディピティー」かもしれません。

これからどんどん活用していきます。

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2009年2月18日 (水)

青本をフォトリーディングした

ちょっと分量がありますが、青本(工業所有権法(産業財産権法)逐条解説 )をフォトリーディングやってみました。(弁理士試験を受験される人は誰でも知っている本ですが他分野の方のために説明しますと、1800ページくらいある特許法などの条文を解説した本です)

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そもそもフォトリーディングを身につけようと思ったきっかけが、こういう本を楽に読めたらいいなという気持ちからということもあり、また、購入してからまだ全く読んでなかったので時期的にそろそろ読まないとやばいということもあり、軽くやってみました。

さすがに内容が全部覚えられたなどとということはありませんが、一度フォトリーディングしておくと、さっと目を通しただけで、すーっと内容が頭に入ってくるような気がします。これが、フォトリーディングの効果でしょうか?

フォトリーディングしたときは必ずやることにしているお決まりの手順に沿って、今回もマインドマップを描きました。

BOI(基本アイデア=マインドマップを描くときの太い幹)は、

  • 本の構成
  • 法体系を把握するコツ
  • この本の今後の使い方
  • 今回フォトリーディングした感想

としました。

マインドマップを描くことで、本全体の構造が把握できて、今後の勉強に効果的に役立てられそうです。

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2009年2月14日 (土)

理系のための法学入門のマインドマップを描いた

  1. 学んだフォトリーディングとマインドマップの手法を、弁理士試験の勉強に適用していくべく、まずは、法学の基礎である「理系のための法学入門―知的財産法を理解するために 」をフォトリーディング&マインドマップ作成しました。

この本は既に前半は普通に読んでいたので、フォトリーディングについては前半の再確認と後半についてです。

これがマインドマップです↓

Mindmap

まじめに描いてみて、びっくりしました。面白いように内容が頭に入っていきます。

感想をまとめてみますと・・・

(1)マインドマップを描くと、普通にノートにまとめるのと比べて、どういうメリットがあるか。

  1. 作業が面白い。
  2. 本に書いてある内容の全体構造がつかみやすい。
  3. 全体→部分 の階層構造が明確になる。
  4. 離れたページに書いてある事象でも関連性があればそれを図示することができ関連をもって把握できる。
  5. イメージでとらえることができる。
  6. A4の紙1枚で、情報量が非常に多く入り、一目で見れる。
  7. 情報が、「文章=1次元」 → 「マインドマップ=多次元」 に把握できる。
  8. フォトリーディングと組み合わせたことで、これらの効果が大きくなったような気がする。
  9. かなり時間はかかったが、普通にノートにまとめることと比較すると時間対効果は格段に高いと感じる。

マインドマップを描こうとすると、まず全体構造を把握しその中の階層構造をつかみに行こうとするので、全体的なイメージの把握が容易になるようです。また、色やイメージ(図形)を多用することも、頭に入りやすくなる要因でしょう。なにより勉強が楽しくでき、楽しい気持ちでやったことは身に付きやすいといいますので、かなり学習効果が高そうです。

ちなみに、神田昌典さんは「ザ・マインドマップ 」の解説の中で、マインドマップを描く紙の大きさとしては、B4か、A4ノートの見開き(A3の大きさ)が良い、といっていますが、私はA4を横にして使っています。今回は、ちょっと窮屈なってしまいましたが、この大きさが、なんとなく自分にフィットする大きさなのです。

(2)今の時期に、この本を読んだことについて

  1. ちょうど勉強が一巡して弁理士試験の全体を大まかに学んだ今の時期にこの本を読んで、改めて「法学」の全体構造と、その中での「知的財産法」の位置づけが明確になった。
  2. なぜなら、この本では、法学の基礎を解説し、その中で個々の事象について「産業財産権では・・」と例示をしてくれているので、それをマインドマップに落とし込んでいく過程を通して、法体系を把握するのと同時に、一度学んだ産業財産権の事項が法体系全体にどう位置づけられているかがわかる。
  3. 短答基礎力完成講座をやりかけて止まっていたが、短答試験の詳細な事項に入る前に、法体系全体を見直せて、非常に良かったと感じる。これで短答試験の勉強が加速するものと期待している。

という感じで、(1)フォトリーディング&マインドマップの効力,(2)この本の効力 と、両方ともなかなかものもです。これからも、これらを活用して勉強を進めていきます。

とはいうものの、一昨日「短答実践答練」全8回のかなりぶ厚い教材が送られてきて、それなりの焦りを感じていますので、頑張らないと!

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2009年2月11日 (水)

ザ・マインドマップのマインドマップを描いた

ピュアカラーF(前の記事を参照してください)が届いたので、それを使って、以前にフォトリーディングした「ザ・マインドマップ 」のマインドマップを描きました。

気をつけたことは、

  • フォトリーディング集中講座で習ったこと+この本で学んだ描き方にのっとって、基本に忠実に。
  • 詳しく書くと時間がかかるので、シンプルに。
  • 自分がこの本から読み取りたい情報をBOI(基本アイデア、一番太い枝)とする。
  • 線は有機的に曲げて、枝の分かれ目はシナプスをイメージして微妙な膨らみを持たせる。

です。

じゃーん。そのマインドマップはこれです↓

Photo

描いてみた感想です。

  • 楽しんでわくわくしながら本を読みながら描けた。
  • ボールペンで書くより、このペン(ピュアカラーF)を使った方が格段にきれい。
  • 本の主題、自分が読み取りたかった事はがうまくまとめられた。そして、記憶に残りそう。
  • 所要時間1時間45分。ここまで書くと、それなりの時間がかかる。でも、きっちり読んでもこのくらいの時間がかかるし何も書かないとあまり頭に残らないから、この程度の時間かけてもマインドマップを描く価値はありそう。

ひとまず、10冊フォトリーディングして、マインドマップを描くことを目標にしているので、頑張ります。

今のところ処理した本(フォトリーディングする→マインドマップ描く、まで)

  1. スマイルズの世界的名著 自助論 知的生きかた文庫
  2. 非常識な成功法則―お金と自由をもたらす8つの習慣
  3. さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす
  4. ザ・マインドマップ

徐々にフォトリーディングとマインドマップの基本が身についてきたので、これからは弁理士試験関係のものに入っていく予定です。

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こだわり筆記用具:三菱鉛筆ピュアカラーF 12色セット を買った

参考書やレジュメに線を引いたり、マインドマップを書く(描く?)ための水性サインペンとして、三菱鉛筆のピュアカラーF 12色セットを買いました。

http://www.mpuni.co.jp/product/category/sign_pen/purecolor/spec.html

Picture_10_3

  1. フォト・リーディング集中講座で用意されていて使ったところ、とても使いやすかった。
  2. ピュアカラー(太字/細字)と比べて、ピュアカラーF(中時/極細)のほうが少し細くて、シャープに書けそう。
  3. 単品でなくセットにしたのは、ケースに入れて整理整頓しやすいし、持ち運びに便利。
  4. 12色セットにしたのは、6色では色のバリエーションが物足りなく、18色では多すぎて迷ってしまいそうだし、大きくて持ち運びにくそうだから。

という理由で選びました。

文房具屋さんに何軒かいって探したのですが、なかったのでネットで検索し、楽天市場の「OFFICE PLAZA」さん↓ で購入しました。

http://item.rakuten.co.jp/officeplaza/pw101tpc-12c/

定価1260円のところ、売価が1008円で、送料160円を加えても、1168円!とお得です(楽天市場のポイントをつかったのでさらに安くなりました)。一昨日の夜に発注したのですが、今日の昼頃にはもう、クロネコメール便で届きました。早いし、安いし、梱包も丁寧で好感を持てました。

みなさんにもお勧めします。

さて、こうして勉強用のお気に入りの筆記具が揃ってきましたが、なぜか三菱鉛筆社のものばかりです。

Picture_14_2

  • マーカー(蛍光ペン):「uni プロパス ウインドウ 5色セット」 穴あきペン芯で引きやすい。太/細があり便利。どこの文房具屋でも売っており入手容易性あり。
  • 色ボールペン:「ジェットストリーム3色ボールペン 0.7mm 軸色緑」 広告文句通りにクセになるくらい、なめらかで書きやすい。黒,赤,青の3色が鮮やか。軸色は色々あって選べるので、明るいイメージの緑にした。
  • 黒ボールペン:「ジェットストリーム 1.0mm」 これもクセになるくらいなめらか。弁理士試験の論文解答用に。ボール径は、文章が力強く見えるように太めの1mmを選んだ。

これらの筆記具で、脳にイメージとしてインプットされやすいように、カラフルにやっていきます。

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2009年2月10日 (火)

論文アドヴァンステキストを注文した

フォトリーディング講座やセミナー参加、それに家族とのいろんなことで、しばらくLECの講座をお休みしていました。

それでも移動時間など、iPodでの耳から勉強は続けていました。10月から12月にやった論文基礎力完成講座を繰り返し聞いて、基礎固めです。

その中で佐藤先生が、できれば「論文アドヴァンス」も勉強するようにと言っていたので、LECで購入することにしました。

  • 論文アドヴァンステキスト特許法・実用新案法【改訂第1版】6,400円
  • 論文アドヴァンステキスト意匠法【改訂第1版】2,500円
  • 論文アドヴァンステキスト商標法【改訂第1版】3,500円

です。

購入には、LecOnlineに登録をしてキャンペーンに参加したら貰える「eクーポン」をためて割引し、その残りを過去に商品を購入した時のポイントをあてました。講座を申し込んだときのポイントが結構あったので、タダになりました。

LECでいろんなキャンペーンやクーポンを使うとかなりお得ですので、お勧めします。

論文アドヴァンステキストが届いたら、何をするでしょう。もちろんフォトリーディングですね。

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2009年2月 9日 (月)

2008年特許検索競技大会フィードバックセミナー参加

昨年開催された、「2008年特許検索競技大会」のフィードバックセミナー(解説とフォローのセミナー)に参加しました。

昨年の7月に競技への参戦を申し込んだのですが、抽選漏れしてしまったやつです。

その時の記事はこちら↓

http://momojiro-oben.cocolog-nifty.com/blog/2008/08/post_01b6.html

ホットな特許検索手法を第一人者の方々から直接学べたことが良かったことは当然として、その他の、今日の個人的はトピックス(重要順)は、

  1. 酒井美里さんに会えた。
  2. 初めてマインドマップでセミナーのメモをとった。
  3. 経済産業省の建物へ初めて入った。

です。以下、それぞれについて書きます。

1.酒井美里さんに会えた。

酒井美里さんは、私は知財業界の「勝間和代さん」だと感じています。

以前の記事は、こちら↓

http://momojiro-oben.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_a48a.html

一昨年(2007年)の第1回目の特許検索競技大会では優勝され、今回は実行委員会の電気・機械分野のリーダーさんとして設問の作成から採点などにあたったそうです。そして、今日のセミナーでも講演されるなど、大活躍されています。(ちなみに、フォト・リーダーだそうです。)

とてもわかりやすく、いい説明でした。内容的には、前回の酒井さんレポートのいい復習になりました。

質問タイムに質問したかったのですが、たくさんの方が次々と質問されて、時間がなくなりました。そのあと、休憩時間に、酒井さんにご挨拶しようと、待っていたのですが、たくさんの他の方が次々とお話しにこられてて、スキがありませんでした。一人一人のかたに、丁寧にやさしく説明している姿に、今までもっていたイメージ通りのいい方だと、再認識しました。

セミナーが終了してから並んで、やっと酒井さんとお話をすることができました。といっても、後にもたくさんの人が待っていたので、一言二言だけでしたが、ごあいさつできてよかったです。

感動でした!

2.初めてマインドマップでセミナーのメモをとった。

「ザ・マインドマップ」を読み、フォトリーディング集中講座の中で少し教えたもらったたので、マインドマップでセミナーのメモをとりました。

まず、セミナー開始前に、配布資料をフォトリーディング。そして、セミナー中はマインドマップです。

マインドマップは、こちら↓(画像が荒くて字は読みにくいですが、雰囲気だけでも)

2008fbmindmap_2

サインペンを持ってなかったので、3色ボールペンで書きましたが、初めてにしてはなかなか、ではありませんか。

なんとなく、いつもより脳の中にインプットされたような気がします。

3.経済産業省の建物へ初めて入った

セミナーの会場が経緯産業省の別館でした。霞が関の官公庁街のうち、特許庁には時々行くのですが、経済産業省のあたりは、初めて行きました。

どの省庁の建物も重々しくて立派ですね。身分証の提示と荷物検査を受け経済産業省にはいると、「おお。ここで日本の経済産業の施策が実行されているのか。」と感慨を感じました。

以上、いろいろ、いい経験になりました。

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2009年2月 5日 (木)

ストレングス・ファインダーをやってみた

ついにやってみました、ストレングス・ファインダー。勝間和代さんが「起きていることはすべて正しい―運を戦略的につかむ勝間式4つの技術 」などで薦めてるので、前からやろうとおもっていましたが、今回フォトリーディング集中講座の練習本として、「さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす 」を選んでフォトリーディングしましたので、それに従ってやってみました。

ストレングス・ファインダーとは、自分の強みを客観的に知るためのテストで、この本のカバー裏にあるパスワードをネット上でいれ、質問に答えていくと、診断してくれます。フォトリーディング集中講座で一緒のグループになった人も「面白いですよ」といってましたので、楽しみにやってみました。

その結果、私の「自分だけの特徴的な資質」は、

  1. 最上志向
  2. 目標志向
  3. 未来志向
  4. 収集心
  5. 学習欲

でした。なかなか、「ほぉ~、だいたい当たっていそう。」という感じですね。

起きていることはすべて正しい―運を戦略的につかむ勝間式4つの技術 によると、勝間和代さんは、

  1. 学習欲
  2. 着想
  3. 最上志向
  4. 活発性
  5. 目標志向

ですので、学習欲、最上志向、目標志向の3つが重なっています。全部で34種類ありますので、3つ重なっているといこうのは、けっこう近いといえるかも。だから、共感を感じるのかもしれません。

また、同じ本の中で、「カツマー」(勝間さんを崇拝?する人。私もです)のみなさんの資質の集計結果は、

  1. 収集心
  2. 最上志向
  3. 学習欲
  4. 内省
  5. 自我

ですので、この上位3つとも重なりました。

自分がこのような資質を持っていることがわかりましたので、後はこの強みを生かせるよう、自分の周りの環境にアプローチしていけばいい、ということです。

それは具体的にどうやればいいのか、考えていきたいと思います。

ただ少なくとも、目標志向、未来志向、学習欲などがありますので、弁理士試験を目指した勉強は、自分に向いているよことがわかったので、これからも迷わず、より一層のエネルギーをかけてやっていきます。

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2009年2月 1日 (日)

フォトリーディング集中講座は潜在意識の活用体験

昨日,今日と、2日間のフォトリーディング集中講座を受講してきました。一日9時間の講座を2日間、片道2時間かけて東京まで通って受けましたが、とても有意義でした。

インストラクターは塚原美樹さん。優しく楽しく指導していただきました。

フォトリーディング集中講座とは、読書法を学ぶ、というより、潜在意識の使い方を学ぶものと感じました。レクチャーに加え、実際に自分の体を使っていろんなワークショップを行い、その体験や気づきの中から、、潜在意識の活用方法を身につけていきいます。潜在能力を使って、情報処理することで、早く本を読めたり、いろんなことができる、ということです。

このあたりは、勝間和代さんが「起きていることはすべて正しい―運を戦略的につかむ勝間式4つの技術」の109~113ページに書かれていること、そのままだと実感しました。

学んだことを自分なりにまとめますと。。。

≪潜在意識を活用するポイント≫

  • 脳の仕組みを知る
  • 潜在意識が使える!と思い込む
  • リラックスした集中状態になる
  • 目的を持つ
  • 制限時間を決める(今まで思ってたよりかなり短く)
  • 全体をみる
  • なじみをつくる(繰り返す)
  • 練習する
  • 楽しむ
  • 自分の能力を信じる

また講座の内容だけでなく、他の受講者と一緒にいろいろやったり、話をしたりすることで、いい刺激を受け、モチベーションが高まりました。

いろいろな業界や職種の人がいてびっくりしました。自分のような会社員以外に、自分で会社をやってる人、医師、国家公務員、学生、教師、などなど。弁理士さんもいました。でもみなさん自分を高めるために新しいスキルを身につけたい!という思いは同じ。さすがにこの講座を受けに来るだけのことはあって、みなさん意識の高い方ばかりで、話をしたり、みなさんの考え方に触れられて楽しかったです。

これを機会に同期の「フォトリーダー」として、今後も交流が続けられたらいいなぁ、と思います。

ただ、まだ今回の受講だけでは、フォトリーディングを完全にマスターできるまでは至っていません。今回、基本的なやり方と心の持ち方を学びましたので、今後も継続して練習し活用していくことで、真の「フォトリーディング使い」になるつもりです。

インストラクターの塚原さん、一緒に受講したみなさん、どうもありがとうございました!

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