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2009年2月19日 (木)

PATECH企画の産業財産権四法対照整理ノートはよさそう

弁理士受験関係のいろんな本に「四法対照法文集」が必須のアイテムで、それに情報を集中して書き込んでいくことが良いと書いてあります。まだ持っていなかったので、そろそろ購入して活用しようと思い、先日Amazonで見ましたが品切れになっていました。ちょっと焦りましたが、今日ちょうど東京出張だったので仕事の前に本屋に行って買いました。

買ったのは、一番有名なPATECH企画の「産業財産権四法対照法文集〈平成21年度版〉 」です。

Photo_5 

仕事が終わって帰る時に、たまたまバスの時刻までしばらく時間ができたので、八重洲ブックセンターへ寄ったところ 「産業財産権四法対照整理ノート〈平成21年度版〉 」が目につきました。(同じPATECH企画のものです)

「おおっ、これは見やすく、使いやすそう!」と感じました。最近勉強の本にたくさん投資していてお金が苦しくなっていたし、午前中に四法対照法文集を買ってしまってた所だったので、少し悩みました。しかし、「最短で結果が出る超勉強法 (講談社BIZ) 」に、「本は『迷ったら買い』を肝に銘じよ」と書いてあったよな、と思い起こして、購入することにしました。

Photo_3   

産業財産権四法対照整理ノート〈平成21年度版〉

帰りにバスの中でパラパラと見ていましたが、「買って正解!」でした。

その理由を、先に購入した四法対照法文集と対比させて書きます(カッコ内 cf. が四法対照法文集の場合)。

(1)見やすい

  1. 文が横書きで、条文番号などの数字が算用数字 (cf. 縦書きで、数字は漢数字)
  2. 1行の文字数が24文字で、まとまりをもって見れる (cf. 1行が14文字で、すぐに改行になり条文の行数が多くなる)
  3. 条文の途中で改ページがない (cf. 条文の途中で改ページすることがある。
  4. 大きさがB5版で手頃 (cf. B6版で少し小さい)
  5. 民法、民訴法が参照されている場合、その条文が掲載されている (cf. 掲載がない)

(2)書き込みしやすそう

  1. 空欄が広い (cf. 空欄が小さい)
  2. 空欄に横点線がひいてある (cf. 空欄は何もない)

(3)その他

  1. この第2版が2008年12月16日に発行されたばかりで新しい。 
  2. 平成20年改正にも対応していおり、改正条文がアンダーラインと薄灰色の背景になっており確認しやすい。 (これは同じ)

このようになかなかいい感じです。ある意味、こんなのがあればいいのにな、と夢想していた通りのもののような気がします。

たまたまバスの時刻まで時間がなかったら、これには出会えていませんでした。こういうのも潜在意識の活用、「セレンディピティー」かもしれません。

これからどんどん活用していきます。

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