« 短答実戦答練は厳しい | トップページ | インターネットによる受験願書請求した »

2009年2月26日 (木)

選択科目免除資格ゲット

弁理士試験の選択科目免除資格認定通知書を受け取りました。
修士学位に基づくもので、免除資格認定科目は、「理工Ⅲ(化学)」です。

昨日帰宅すると、不在票が投函されていたました(配達記録郵便のため)。不在票の差出人欄に「特許庁」とあったので、「もしや」と思い、わくわくしながら今朝出社前に郵便局に行って受け取ってきたところ、やはりそうでした。

昨年10月頃から準備をし、1月早々に申請書を提出していました。
先日からインターネット願書請求受付が始まりましたが、選択科目が免除になることが確定しないと願書の内容が決まらず請求できないので、まだかなと待ち焦がれていました。履修した修士課程の内容からみてほぼ問題ないとは思っていましたが、「成績証明書」や自分で書いた「学位論文概要証明書」が資格免状の基準をみたしているかどうか、多少の不安がありましたので。
やっとゲットできたので、これで合格に一歩近づいたかな、と少し感動です。

≪手順≫

  1. 先輩に要領を聞く。
  2. 特許庁のホームページで「選択科目免除資格」の内容と申請手順について調べる。
  3. 大学院に「大学院修了証明書」と「大学院成績証明書」を依頼する。
  4. 「修士論文内容証明書」を作成する。
  5. 大学の指導教授の後任教授に「修士論文内容証明書」を送付し確認してもらい証明の捺印をもらう。
  6. 工業所有権審議会会長宛てに上記の書類を添えて申請する(配達記録で郵送)。
  7. 待つ。

今年から免除資格認定科目の内訳が少し変更になり、昨年末が切り替わりの時期で、申請受付を一時停止していましたが、今年に入って1月から新様式での受付開始になりました。それまでに、必要書類を準備し、それが始まってすぐに申請書を送付しました。

これで、論文試験の選択科目を受けなくていいことが決まったので、短答と論文(必修科目)に集中できます。
これは、本当に大きなメリットでとても有難いことです。実はこのメリットが得られることを知ったことが、自分が仕事をしながらでも難関の弁理士試験にチャレンジしてみよう、と決心できたことの理由の一つでもあります。
この有難いメリットを生かすためにも、これからも勉強により一層精力をかけていきたいです。

|

« 短答実戦答練は厳しい | トップページ | インターネットによる受験願書請求した »

2.道具を揃えよう」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/513728/44183843

この記事へのトラックバック一覧です: 選択科目免除資格ゲット:

« 短答実戦答練は厳しい | トップページ | インターネットによる受験願書請求した »