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2009年3月29日 (日)

LEC短答基礎力完成講座終了した

LECの弁理士試験1年合格パーフェクト講座のWeb通信講座、本日で短答基礎力完成講座を終了しました!

佐藤卓也先生の生講義から約2か月半遅れです。進捗グラフを ↓

(クリックで拡大します)

20090329_lec_2

佐藤先生のクラスはスタートも早いし、それと比べると差が大きすぎるのですが、LECのスケジュール表をみると、もっとも遅い納富先生のクラスの終了がちょうど昨日で、それとほぼ同じになったので、まあまあ良かったかな、と思います。

これで、入門3講座である「入門講座」「論文基礎力完成講座」「短答基礎力完成講座」を一通り終わらせることができ、ほっとしました。

やってみて実感しましたが、これは、かなりのボリューム,内容でしたね。

私は、Web通信講座なので、自由な時間に、自由なスピードで(ほとんどが1.5倍速で)受講することができ、まだ楽ですが、これを生講義で受講しているひとは、すごい!と思います。生で真剣に受講してる人は、きっと軽く1発で合格しますね。

通信で自由だからといって気を抜かず、生講義を受講している人に負けないようにしたいです。

これから、短答試験本番の5月24日に向けて、頑張ります。

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願書用の写真を撮影した

4月1日から弁理士試験の受験願書の受け付けが始まります。願書に貼り付ける写真を、スーパーの店先にある証明写真撮影機で撮って来ました。700円でした。

自分でデジカメで撮ってプリンターで印刷すれば安上がりかな、とか、「3か月以内に撮影したのものを用いてください」といっても昨年の写真でもわからないだろうからいいかな、とか、いろいろ思いましたが、気合いを入れる意味で、きちんと「証明用写真」を撮影することにしました。

まさか写真の良しあしで合否が決まるわけではないでしょうが、口述試験の時は、試験委員がこの写真をみるのでしょうから、少しでも印象を良くしようと考えました。

服装もきちんとスーツを着て、表情も明るめに演技して、撮影しました。

ふむふむ、なかなかいい写真が撮れましたね。

些細なことですが、ここから既に試験は始まっていると思いますので、自分の気持ちを高める意味でも良かったです。

後は、特許印紙1万2千円分を用意するだけです。

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2009年3月25日 (水)

勝間和代さんビデオブログは面白い

一昨日(3月23日)からムギさん(勝間和代さん)が、自分の公式ブログで、「ビデオブログ」を始めています。↓

http://kazuyomugi.cocolog-nifty.com/private/2009/03/331spa-48-7dc5.html

「自分の得意なことで、社会に少しでもいい影響を与えたい」という気持ちから、みなさんに伝えたいことを、ビデオにしてアップしているそうです。

勝間さんの活躍の場は、本やメディアへだけでなく、小渕優子大臣の少子化対策プロジェクトチームや、麻生首相の有識者会合に参加したりして、政府の政策決定にまで影響を及ぼしつつあり、すごいです。

それと並行して、このようなブログなどの地道な活動も継続しており、素晴らしいです。

私も、勝間さんをローモデルの一人として、「自分の軸をしっかり持ち、自分を行かせる分野に集中して能力を磨き、周囲と学び合いながら成長し、社会に貢献していく」ことを目指します。

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2009年3月24日 (火)

短基礎と短答実戦答練が条約まで終了

LECの通信講座、短答に向けての勉強の進捗を記します。

短答実戦答練(全8回)の答案提出締切日を目標にして、それまでにその科目の短答基礎力完成講座(「短基礎」と略します)をやり終えるようにして、頑張ってやっています。

この前の3連休で追い込んで、両方とも条約までを終わらせました。

久々に進捗グラフです↓(クリックで大きくなります)

20090324_lec

12月までは、いいペースで、生講義のペースに追いつくかも、という感じでやってたのですが、年末年始から成人の日の3連休明けあたりまで用事が立て込んでて勉強を少し休み、1月中旬からは、論文答練習<実戦編>が始まったので、短基礎をトータルで1月半ほど休んでいました。

それをここ1ヶ月で、かなりのハイペースで追い上げました。論文答練習<実戦編>と、短答実戦答練を並行してやりながらなので、かなりのものです。

かなりのスピードで(1.5倍速で、途中でなるべく止めずに)やっているので、理解と記憶は不十分で、短基礎の答練や短答実戦答練の点数は、半分どころか1/3もとれず良くありませんが、早く最後まで終わらせることがよいと考えてやっています。

今やってるのが、あと残すところの「不正競争防止法・著作権法」まで終われば、インプット講座が①入門講座,②短答基礎,③論文基礎と3回転、アウトプット講座が、①論文答練習<実戦編>、②短答実戦答練と、2回転したことになり、合計5回転となります。4月初旬までに、これらが終わる予定です。

これで「法体系」の理解という地盤の地ならしができるので、あとは試験本番まで、短答向けの知識をぐわーっと組み上げていけば合格できそうです。

といっても、暗記に走るつもりはありません。佐藤卓也先生の教えである「コアから解く」「短答を論文的に解く」「問題を解くのは、まずは①常識で。次は②趣旨から。そして③条文」等を実践するつもりです。

今年になって学んだフォトリーディングとマインドマップを用いて、潜在意識も十分に活用して、お勉強を楽しんでいきます。

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2009年3月22日 (日)

論文答練<実践編>を終了

LECの弁理士試験講座ですが、「論文答練<実践編>」を4クール全部終了しました。

かなり遅れていた「短答基礎力完成講座」の追い上げと、「短答実戦答練」をやりつつ、それと並行しての論文答練で大変でしたが、なんとかやり遂げることができました。

通信講座なので、気を抜くと進捗がずるずると遅れぎみになりそうなのですが、LEC講座の答案提出締切があるので、それに間に合わそうと頑張れました。締め切りに遅れると受講者全体の中での自分の個人成績が出てこないので、なんとしても間に合わそうとしたので、それがいいペースメーカーになってくれました。

短答試験が近づいてきましたので、これで論文試験の勉強をやるのはしばらくお休みにします。LECの1年合格パーフェクトコースのスケジュールがそうなっていて、うまくできていいるなと感じます。

ここまでの「論文基礎力完成講座」と今回の「論文答<練実践編>」で、論文の書き方がだいたいつかめました。基礎講座の佐藤卓也先生と、今回の納富美和先生と、まったく異なる個性の先生の講義を受けることができ、楽しく勉強になりましたね。

これで、短答を合格することができれば、残りの1か月半の勉強で論文試験は大丈夫だという自信がつきました。これで、短答試験が終わる5月までは、短答向けの勉強に集中することができます。

弁理士試験スケジュール

  1. 短答試験 5月24日(日) (合格発表 6月10日(水))
  2. 論文試験 7月 5日(日) (合格発表 9月25日(金))
  3. 口述試験 10月16日(金)~10月23日(金)

さあ、短答まであ、あと2か月!  頑張ります。

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2009年3月20日 (金)

マインドマップ戦略入門を読んだ

マインドマップ戦略入門―視覚で身につける35のフレームワーク を読みました。

私が受講した「フォトリーディング集中講座」のインストラクター塚原美樹先生の本です。

フォトリーディングして、マインドマップを描きました。

Photo_2

Photo

この本、とってもいいですね。
いろんなフレームワークをマインドマップで描いていて、
フレームワークを知ると同時に、マインドマップの活用方法も身に付きそうです。

ビジネスの戦略についての本ですが、
仕事だけでなく、日常生活や、人生の戦略にも使えますね。

「論理的思考」「収束的思考」ツールの「フレームワーク」と、「直観思考」「発散思考」ツールの「マインドマップ」を組み合わせることで、右脳と左脳を相乗効果的に使う、バランスの良い思考ができる、とのことですが、まさにその通りだと感じました。

また、塚原美樹先生の「アートのようにビジネス思考を!」という思いが伝わってきます。

これが、1680円とは安い! 絶対に買いです。

昨日,今日と(3月20日24時まで)お得な特典の付く「アマゾンキャンペーン」をやっているそうです↓

http://www.human-respect.co.jp/campaign/index.html

私は既に1冊購入していたのですが、特典が欲しかったので、キャンペーンでもう1冊注文しました。

ぜひ皆さんもどうぞ。

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2009年3月17日 (火)

フォトリーディング&マインドマップ10冊達成

1月31日,2月1日に受講した「フォトリーディング集中講座」で学んだフォトリーディングを練習して活用するために、10冊をフォトリーディングすること目標にしていましたが、本日達成しました!

フォトリーディングした情報は、マインドマップを描くことで脳内で活性化されるようなので、フォトリーディングしてマインドマップを描くところまでをセットにして、1冊と数えました。マインドマップを描くのは楽しいですし、描くことで本への理解がぐんと深まります。

フォトリーディング&マインドマップした本(順番通り)

  1. 自助論  S.スマイルズ
  2. 非常識な成功法則  神田昌典
  3. さあ、才能(じぶん)に目覚めよう  マーカス・バッキンガム
  4. ザ・マインドマップ  トニー・ブサン
  5. 理系のための法学入門  杉光一成
  6. 最新版演習問題式弁理士になる最短合格法  正林真之
  7. 工業所有権(産業財産権)逐条解説  特許庁編
  8. LEC弁理士試験短答アドヴァンステキスト特許法実用新案法編  LEC
  9. 断る力  勝間和代
  10. 「脳にいいこと」だけをやりなさい!  マーシー・シャイモフ

読みたかった自己啓発系の本と、弁理士試験関連の書籍類、そして最近本屋で見つけた本です。

そして、10冊のマインドマップです↓ 

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(写真が小さくて何を描いてるかわからないと思いますが(笑)、イメージだけでも。。)

フォトリーディングというスキルは、当初思っていたみたいに、「一度フォトリーディングしたら本の内容が全部頭の中に入って、すべて記憶できる!」という訳ではありませんが、短時間で概要を把握して、情報にタグ付けして、きっかけがあれば活用出来る、という感じですね。その後、スピードを上げて読んでも内容が頭に入ってきやすいとか、記憶に残りやすい感じがします。

10冊やってみて、今までは本は最初から最後まで全部丁寧に読まないといけないという感覚だったのが、多少とばしても、全体の把握ができ、特に印象のあるところに気付けば良い、という「おおらかさ」が出てきました。

また自分にとっては、資格試験の勉強への活用が大きなテーマですが、ややこしい試験科目の理解と記憶に役立っているように感じます。今後は、塚原先生(私が受講したフォトリーディング集中講座のインストラクター)のブログに書いてあるように、「インプットではなく、アウトプットのツールとしてマインドマップを勉強に活用」というのもやってみようと思っています。

塚原先生のブログ↓

http://plaza.rakuten.co.jp/tsukaharamiki/diary/200811060000/

では、これからも練習して、もっと活用できるようになります。

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2009年3月11日 (水)

受験願書が届いた

先日インターネットで申し込んだ弁理士試験の受験願書が昨日郵送で届きました。

インターネットで打ち込んだ通りに、願書にすべて印刷されてくるので、もう何も記入しなくていいので、便利でですね。あとは、特許印紙12000円を郵便局で買って、写真を撮ってきて貼れば完成ですね。

あれっ、よく見ると一ヶ所間違えていました。「短答式試験合格回数 1回」としてしまっていました。自分の強い期待からそうインプットしてしまったようです。赤字で二重線引いて訂正しておきます。

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2009年3月 8日 (日)

勝間和代手帳で勉強スケジュール管理バッチリ

2月の後半から弁理士試験に向けてかなり気合いをいれて勉強しています。

そのための生活習慣と勉強のスケジュール管理に、「勝間和代手帳」を活用していますが、なかなかうまくいっています。

これ↓が私の使っている勝間勝代手帳です。

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発売されてすぐに購入し、手帳の始まりの12月1日から使い始めました。自分なりの使い方を色々試しながらやってきて、ほぼやり方が固まってきました。

以下に、活用しているページとその方法を紹介します。

「プロジェクト型マンスリーシート」に線を引いて欄を作り、生活習慣に関する項目のチェックをしています。↓

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項目は、起床時刻や朝の運動のほか、食事や便通や出社退社時刻、スポーツクラブに行ったかなどがあり、おわりは就寝時刻です。各項目で目標が達成できたら○をつけて、○がたくさん取れたら、「自分にご褒美」ということにしています。

「スケジュール表(マンスリー)」には、大まかな予定を書いています。↓

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1日の欄が薄色で2段に分かれているので、上段に予定を記入し、予定と違った実績があったときは下段に書くようにしています。

「スケジュール表(ウィークリー)」には、毎日の詳細な時間を記録しています。↓

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私の場合、普段はこの手帳は会社には持っていかず自宅に置いているので、自宅での時間を記録しています。

縦に一日の時間、7時~23時までの欄があります。それが縦に薄色で2つに分かれているので、左に「予定」を、右に「実績」を書いています。これができるのが、「勝間和代手帳」のミソですね。

実績について、桃色のマーカーが「勉強」の時間で、緑が「体力づくり」、水色が「読書」、黄色が「ブログ」などと色分けをしています。色分けすることで、自分の時間の使い方がよりわかりやすいです。

勉強を始める前に予定の時間を立てて記入しておき、実際にやった時間とどのの程度ずれているかをみると、自分の時間の使い方がよく分かり、次に改良していくことができるようになりました。今までは計画を頭の中で漠然と考えていただけでそれで十分と思っていましたが、こうやって具体的に手帳に落とし込むことが、こんなに効果があるとは初めて気付きました。

手帳に書いてある勝間さんの言葉通りのことができているようで、うれしいです。

  • 『勝間和代手帳』は簡単に「しくみ化」するためのツール
  • 『勝間和代手帳』で夢を予定に落とし込む
  • 手帳とは、時間の帳簿であり、かつ自分の人生のログ(記録)です。すなわち手帳は生き方の映し鏡でもあるのです。

これからもこの手帳を活用して、時間というリソースから最大の成果を生み出していけるようにしたいです。

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