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2009年3月 8日 (日)

勝間和代手帳で勉強スケジュール管理バッチリ

2月の後半から弁理士試験に向けてかなり気合いをいれて勉強しています。

そのための生活習慣と勉強のスケジュール管理に、「勝間和代手帳」を活用していますが、なかなかうまくいっています。

これ↓が私の使っている勝間勝代手帳です。

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発売されてすぐに購入し、手帳の始まりの12月1日から使い始めました。自分なりの使い方を色々試しながらやってきて、ほぼやり方が固まってきました。

以下に、活用しているページとその方法を紹介します。

「プロジェクト型マンスリーシート」に線を引いて欄を作り、生活習慣に関する項目のチェックをしています。↓

Photo

項目は、起床時刻や朝の運動のほか、食事や便通や出社退社時刻、スポーツクラブに行ったかなどがあり、おわりは就寝時刻です。各項目で目標が達成できたら○をつけて、○がたくさん取れたら、「自分にご褒美」ということにしています。

「スケジュール表(マンスリー)」には、大まかな予定を書いています。↓

Photo_2

1日の欄が薄色で2段に分かれているので、上段に予定を記入し、予定と違った実績があったときは下段に書くようにしています。

「スケジュール表(ウィークリー)」には、毎日の詳細な時間を記録しています。↓

Photo_3

私の場合、普段はこの手帳は会社には持っていかず自宅に置いているので、自宅での時間を記録しています。

縦に一日の時間、7時~23時までの欄があります。それが縦に薄色で2つに分かれているので、左に「予定」を、右に「実績」を書いています。これができるのが、「勝間和代手帳」のミソですね。

実績について、桃色のマーカーが「勉強」の時間で、緑が「体力づくり」、水色が「読書」、黄色が「ブログ」などと色分けをしています。色分けすることで、自分の時間の使い方がよりわかりやすいです。

勉強を始める前に予定の時間を立てて記入しておき、実際にやった時間とどのの程度ずれているかをみると、自分の時間の使い方がよく分かり、次に改良していくことができるようになりました。今までは計画を頭の中で漠然と考えていただけでそれで十分と思っていましたが、こうやって具体的に手帳に落とし込むことが、こんなに効果があるとは初めて気付きました。

手帳に書いてある勝間さんの言葉通りのことができているようで、うれしいです。

  • 『勝間和代手帳』は簡単に「しくみ化」するためのツール
  • 『勝間和代手帳』で夢を予定に落とし込む
  • 手帳とは、時間の帳簿であり、かつ自分の人生のログ(記録)です。すなわち手帳は生き方の映し鏡でもあるのです。

これからもこの手帳を活用して、時間というリソースから最大の成果を生み出していけるようにしたいです。

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