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2009年4月25日 (土)

短答まであと1か月=過去問やり始め

5月24日の短答式試験まで、あと1か月となりました。

勉強の進捗のほうは、短答実戦答練(全8回)は総合の7回、8回をやらずに残したまま、全国短答公開模試(全2回)に入りました。通信講座(自宅受験)は締め切りが早いので、1回目はもう提出し、来週早々には2回目を実施する予定です。

短答実戦答練の得点は、20点~30点前後を低迷しましたが、まあ、自分のいまの実力としてはこんなもんでしょう。これからの追い込みで、得点力をアップしていくつもりです。

短答実戦答練習に間に合わせるように、急いで短答基礎力完成講座を先月までに仕上げたばかりで、これまで過去問をまったくやってなかったので、今週からLECの「体系別短答試験過去問集」をやり始めました。

今日で特許法・実用新案法の半分くらいまで終了しました。

≪今やっている過去問集の勉強法≫

  1. とにかく早く1回転させることを心がける。
  2. そのために、単元ごとの所要時間を計測することにした。
  3. 解答して答えと解説を読み、関連条文をさっと見て確認し、解説に軽くマーカーする程度で次の問題へ移る。
  4. 問題によっては、先日作成した特許法のマインドマップで条文の位置を確認するだけで条文を読まずにすます。
  5. 当初、1問5分(5分/問)のペースを予想して始めたが、単元によってかなり違う。
  6. 自分になじみのある単元は3.5分/問で、難しい単元だと10分/問。
  7. 平均して、約6分/問(5.7分/問)。
  8. 1回転するのに、60問×7年分+50問×3年分=570問,570問×6分/問=3420分=57時間 かかるという計算になる。
  9. ということで、これ以上ペースを落とさずに、第2分冊の意匠法から不競法までやり抜けよう。

時間を測る方法は、①集中力を維持することができ、②勉強の時間配分を立てられる、というメリットがあることを再確認しました。茂木健一郎さんの「脳を活かす勉強法」に書いてある「タイムプレッシャー法」ですね。

あと1か月となった今の時点で初めて過去問に取り組むのは、他の方達に比べたらかなり遅いと思いますが、自分ではこの時期で良かったと感じます。これまでやってきた基礎講座のおかで全体構造が体に染みついていることと、この前描いた特許法のマインドマップなど、これまで描いてきたいろんなマインドマップを参照することで、時間をかけなくても、過去問を通して条文の把握と記憶が効果的にできるように感じます。

さあ、明日もこの方法で集中してやっていき、来週までにいけるところまでいってから、全国短答公開模試の2回を実施して、自分の実力を測る予定です。

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2009年4月21日 (火)

特許法のマインドマップを描いた

特許法のマインドマップを描きました。

特許法の1条から204条までの構造を描いたものです。はじめは特許法の体系を簡単にマインドマップに描いてみようと思い立って始めたのですが、やっているうちにどんどんのめりこんで、この前の土日終日をかけて、全条文の構成について描いてしまいました。

今回の弁理士試験を通して、勉強に潜在意識を活用することがテーマの一つなので、どんなものかチャレンジしてみました。

これが特許法のマインドマップです↓

Mm_3   

マインドマップの 中心あたりを拡大したもの↓

Mm_5

≪このマインドマップのポイント≫

  1. 特許法の条文を、自分なりに分類して、階層構造を樹形図に書いた。
  2. 用紙は、A4の紙を2枚用いた。
  3. メインブランチは、特許法のそれぞれの章とした。
  4. ブランチの先端に、全条文を、条文順に、時計周りに配置している。
  5. 枝分かれしたブランチ上には、条文の説明をシンプルな一言で。(条文の見出し,短答アドヴァンステキストの説明,自分なりの条文の解釈などより)
  6. あと、離れた条文同士の関連性をもう少し追記する予定。

これを描く前に、下記の本をフォトリーディングして、その「活性化」の意味も兼ねています。

  1. 条文
  2. 青本
  3. 短答アドヴァンステキスト
  4. 短答過去問集

≪感想≫

  1. このような「特許法のマインドマップ」は、これまで誰も描いたことがなくて、初公開ではないかと、ちょっと自画自賛と感動。
  2. 条文の構造が、一目で把握できてわかりやすく、潜在意識にぐんぐん入ってくるようで素晴らしい。
  3. フォトリーディングしただけで、条文がそのまま記憶に入る、ということはないが、マインドマップと組み合わせることで、潜在意識の活用ができるのではないか。
  4. これから短答の過去問を解いていくが、このマインドマップを用いて全体の体系の中での位置づけが確認できて、特許法を体で覚えていけそう。

これからも、いろんな方法を試していきたいです。

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2009年4月 2日 (木)

弁理士試験受験願書を送付した

今朝、受験願書を送付しました。

本当は受付初日の昨日送付する予定だったのですが、願書に必要な特許印紙が市内の一番大きな郵便局になくて、今日違う郵便局にまで行きやっと入手することができたので、その場で貼り付けて簡易書留で差し出しました。

これで、手続きは終了で、あとは受験票が届くのを待つだけです。

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