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2009年4月21日 (火)

特許法のマインドマップを描いた

特許法のマインドマップを描きました。

特許法の1条から204条までの構造を描いたものです。はじめは特許法の体系を簡単にマインドマップに描いてみようと思い立って始めたのですが、やっているうちにどんどんのめりこんで、この前の土日終日をかけて、全条文の構成について描いてしまいました。

今回の弁理士試験を通して、勉強に潜在意識を活用することがテーマの一つなので、どんなものかチャレンジしてみました。

これが特許法のマインドマップです↓

Mm_3   

マインドマップの 中心あたりを拡大したもの↓

Mm_5

≪このマインドマップのポイント≫

  1. 特許法の条文を、自分なりに分類して、階層構造を樹形図に書いた。
  2. 用紙は、A4の紙を2枚用いた。
  3. メインブランチは、特許法のそれぞれの章とした。
  4. ブランチの先端に、全条文を、条文順に、時計周りに配置している。
  5. 枝分かれしたブランチ上には、条文の説明をシンプルな一言で。(条文の見出し,短答アドヴァンステキストの説明,自分なりの条文の解釈などより)
  6. あと、離れた条文同士の関連性をもう少し追記する予定。

これを描く前に、下記の本をフォトリーディングして、その「活性化」の意味も兼ねています。

  1. 条文
  2. 青本
  3. 短答アドヴァンステキスト
  4. 短答過去問集

≪感想≫

  1. このような「特許法のマインドマップ」は、これまで誰も描いたことがなくて、初公開ではないかと、ちょっと自画自賛と感動。
  2. 条文の構造が、一目で把握できてわかりやすく、潜在意識にぐんぐん入ってくるようで素晴らしい。
  3. フォトリーディングしただけで、条文がそのまま記憶に入る、ということはないが、マインドマップと組み合わせることで、潜在意識の活用ができるのではないか。
  4. これから短答の過去問を解いていくが、このマインドマップを用いて全体の体系の中での位置づけが確認できて、特許法を体で覚えていけそう。

これからも、いろんな方法を試していきたいです。

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