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2009年7月18日 (土)

真のカツマーになるため親指シフトの練習開始!

今日から、親指シフトの練習を開始しました。親指シフトは、勝間和代さんが推薦するキーボード入力法です。

これまでに、勝間さんの本、「無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法」 の、「まずは道具を揃えよう」に挙げられている道具を、ひとつずつ導入してきました。

そこにあげられている道具は、

  1. ノートパソコン
  2. フォトリーディング
  3. MP3プレーヤー
  4. 親指シフト
  5. マインドマップ

の5つです。

私のこれまでの導入経歴は、

  1. 2008年4月 ノートパソコン レッツノート購入
  2. 2008年7月 MP3プレーヤー iPod購入
  3. 2009年2月 フォトリーディング講座受講
  4. 2009年2月 マインドマップを開始

どれも完全にマスターしたとは言えませんが、チャレンジして身につけるように練習しています。そして、あと残るは親指シフトだけになっていました。

弁理士試験の論文試験は手書きなので、親指シフトは試験に直接関係しないので、これまで後回しにしていまっていました。しかし勝間さんを尊敬し、その提案するところを実行していく真の「カツマー」となるために、今回、親指シフトを身につけることにしました。弁理士試験のほうが、来年の再チャレンジに向けて基礎固めをする今のこの時期しかないと、やることに決心しました。

この情報化社会において活躍するためには、大量の情報を自分の中で処理し、自分の言葉でアウトプットできることが必須の能力です。弁理士試験に合格したあとのことを考えても、キーボード入力を高速化することは、とても役に立つことでしょう。

今回の手順を、簡単にまとめておきます。

≪前準備≫ パソコンの掃除 (7月14日~17日)

レッツノートを買ってから、1年以上経って、処理速度が少し遅くなってきていたので、日経 PC 21 (ピーシーニジュウイチ) 2009年 08月号 [雑誌] の記事「ビスタは身軽にして使え」を見ながら、掃除をした。

パソコンはあまり得意ではないのでどうなることかと思ったが、雑誌の解説と首っ引きでやっていったところ、なんとかできた。紹介されているフリーソフト、「スタートアップチェッカー」(関係ない常駐ソフトを止める)、「クラップクリーナー」(ゴミファイルを削除)、「スマートデフラグ」(ハードディスクの掃除)をダウンロードして実行した。動作が少し早くなって良かった。

≪親指シフトの導入≫ (今日、3時間半くらい)

効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法」 の122ページからの、親指シフトについて書いてあるところを読んで、その通りにしていった。

  1. 親指シフト(NICOLA)をパソコンで使おう!をざっと見た。
  2. 親指シフト、おすすめします - 夏のひこうき雲を良く読み、プリントアウトした。
  3. それを見ながら、NICOLA 日本語入力コンソーシアムの中のページから、「親指ひゅんQ」(普通のキーボードで親指シフトが使えるにできるソフト)をダウンロードして、設定した。
  4. MS-IMEの設定が少し手間どったが、「親指ひゅんQ」についてくる「親指ひゅんQの使い方」を読みながらやると、うまくいった(MS-IMEのプロパティで入力設定を「かな入力」にしておくことがポイントかな)。 レッツノートで親指シフトができるようになり、少し感動!
  5. 勝間和代公式ブログ: 私的なことがらを記録しよう!! の 親指シフトへの移行のしかた と 親指シフトについてのまとめ を見て、そこに紹介されている親指シフト入門 と 練習ソフトをダウンロードして、練習開始!

勝間本を参考に、そこに引用されているブログに書いてあることをマネして、ここまでできました。あとは、練習あるのみです。

≪親指シフト練習開始の感想≫

まだ30分×2回くらいしかやっていませんが、初体験の感想を書きます。

  • 親指も含めた両手の10本の指を全部使った、全く新しい動きなので、最初はあまりのたどたどしさに、いらっ、ときそうになった。
  • 特に、薬指と小指がうまく動かない。ローマ字入力を最初に練習したときの感触を思い出した。ローマ字入力もやっているうちに薬指や小指もうまく動くようになったので、それと同じようにできるようになりそうな気もする。
  • 親指以外の4本の指のキーへの割り当てと、ホームポジションは、ローマ字入力と同じなので、そこは助かる。ローマ字入力が速い人は、親指シフトも早くマスターできるのでは。
  • 親指と他の指で同時に押す動きがあり、それはローマ字入力にはないので、初体験で少し面白い感覚。同時に複数のキーを押すのは、ピアノを習っている人は覚えやすのではないだろうか。

以上です。

やはり練習はしんどいです。しかし、親指シフトは、10本の指をバランスよく使い、リズミカルに打てるように設計されているらしいので、脳の活性化に繋がる!と期待して、しばらくがんばります。

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コメント

桃次郎さん、おひさしぶりです。
親指シフトについ反応してしまいましたcoldsweats01
というのも、わたしが以前勤めていた事務所では昔親指シフトのワープロ「OASIS」を使っていて、パソコンに変わった今も所長の方針で親指シフトを使いつづけています。
初めはキーを覚えるのが大変ですが、1ヶ月もすれば慣れたと記憶しています。
その事務所を退職して1年以上たちますが、今でも体が親指シフトを記憶しています(笑)
親指シフトは賛否両論あると思いますが、ローマ字入力より確実に早くなります。特に、ちっちゃい「ゃ」「ゅ」「ょ」「っ」をダイレクトに打てるのがいいですね。練習がんばってくださいね☆

投稿: なっち | 2009年7月20日 (月) 11時51分

なっち さん、

ありがとうございます。
この3連休は親指シフトにかかりっきりで、もう練習をトータルで5時間くらいやっているのですが、さっぱり覚えられません。練習をやっていて、あまりの上達の遅さに、いらっときていました。
でも、なっちさんの励ましのお言葉で、少し元気がでました。
一度身につければ忘れないし、確実に早くなるということで、焦らず頑張りたいと思います。

投稿: 桃次郎 | 2009年7月20日 (月) 14時52分

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