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2009年8月29日 (土)

人生戦略手帳にKPIを記録し始めました

勝間さんのメールに励まされて、毎朝手帳を見てその日の予定を確認し、一日の終りにその日の振り返りをするようにしています。

具体的な実践として、その日のKPIを計測して、手帳(人生戦略手帳)に記録することを始めました。

例えば今日は、

  • 親指シフトの練習時間=0:44(目標30分以上:達成!)
  • 弁理士の勉強時間(机勉強)=5:47
  • 弁理士の勉強時間(耳勉強)=1:02
  • 弁理士の勉強時間(机+耳)=6:49(目標平日3時間,休日6時間以上:達成!)

でした。

≪時間の計測方法≫

  • 勝間和代手帳(人生戦略手帳ではありません)の毎日のスケジュール欄に何時何分から何時何分まで何をやったかを記録。 (人生戦略手帳はデイリーの時間記録欄が小さくて細かい記録ができないので、外出時の記録に使っています)
  • 上の記録を一日の終りにエクセルに入力して、時間を計算

≪工夫したこと≫

  • 弁理士の勉強時間を、机に向って勉強する時間だけでなく、iPodで耳で聞いてする時間(ジョギング,車での移動,用事をする時間など)を記録・計測するようにした。
  • 2冊の手帳を使い分ける。「勝間和代手帳2009」は、机置きにして、細かい記録に。「勝間和代の人生戦略手帳」は携帯しいつでもどこでも書いたり見たりできる。

やり始めた実感としては、数値化して、目に見えるようにすることは、ものすごく効果があります!やる気がでること。実績を客観的に把握でき、改善すべき点が見えてくること。などです。しばらく続けていくつもりです。

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2009年8月19日 (水)

勝間和代の人生戦略手帳使ってます

勝間和代の人生戦略手帳、勝間さんの毎日のメールに励ましてもらって、毎日使っています。

朝起きたらまず、手帳を見て今日一日をイメージすること。一日の終わりには必ず一日を振り返って反省を書きこむこと。これが勝間さんのお勧めなのですが、やっと、少しずつできるようになってきました。

これって、すごく簡単なことですが、意外と今までやってなかったのです。この手帳があって、サポートメールが毎朝届くから、実行できます。

勝間さんの語りかけと、そのなかにちりばめられた「勝間語」を毎日楽しみにしています。

これからも、少しずつ実行できることを実行していきます。それが自分の夢を実現する道と信じて、遠足を楽しむように。

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2009年8月 9日 (日)

四法対照法文集への書き込みはビジュアルに

条文逐条講座をペースメーカーとして、青本の読み込みと、四法対照法文集への書き込みをやっています。

四法対照法文集への書き込みは、蛍光ペンとカラーサインペンを活用して、ビジュアルに書き込むようにしていますが、その自分なりのルールが確立してきた感じです。

≪条文の色塗りのルール≫

  • かっこ書き : 水色の蛍光ペンで囲む (二重カッコの場合は、青のカラーペン細で囲む)
  • ただし書き  : 緑の蛍光ペンで囲む
  • 引用条文番号: 橙の蛍光ペンで塗る
  • 引用法令名 :橙のカラーペン細で囲む
  • 重要な語   : 黄の蛍光ペンを塗る
  • 特に重要な語: 桃の蛍光ペンを引く
  • 注意する語尾(できる,みなすetc):桃の蛍光ペンで囲む

☆かっこ書きとただし書きが、とにかく見にくいので、それをまず見やすく!

≪書き込みのルール≫ 出典ごとに色を決めてカラーサインペンで

  • 青本        : 緑
  • 短答アドヴァンス : 青
  • 佐藤先生     : 茶

☆矢印をつかったり、文字の太さを変えたりして、変化をつける!

つまらない勉強を少しでも楽しく、また、記憶に残りやすくするために、塗り絵感覚でやっています。

今日までで、特許法54条(第3章審査)まで終わりました。これらも頑張っていきます。

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親指シフトの練習するも上達遅いが

親指シフトの練習を、毎日約30分以上、18日間やってきて、昨日までで17.6時間やりました。

まだまだ遅いです。「目標管理シート」に書く目標値を設定するために、現時点での文字入力速度を、ローマ字入力と比較して、計ってみました。

≪ローマ字入力≫

幻の大陸、アトランティスについて最初に触れたのはギリシャの哲学者プラトンと言われている。プラトンの言葉にある「ヘラクレスの柱」の解釈により、議論が分かれているが、アトランティスは約12000年前に大西洋上にあった大陸であるという説が有力である。そしてアトランティスは、豊富な資源や食料に恵まれた楽園だったと言われている。

160文字/2分55秒 = 160/2.91 = 55文字/分

≪親指シフト入力≫

幻の大陸、アトランティスについて最初に触れたのはギリシャの哲学者プラトンとわれている

42文字/4分46秒 = 42/4.77 = 9文字/分

ローマ字入力では1分間で約60文字ですが、親指シフトでは、なんと、1分間で約10文字しか入力できませんでした。ローマ字入力の16%のスピードです。

これだけ(17時間も)練習してきたのに、ものすごくたどたどしい打ち方で、上達がよくありません。慣れたローマ字入力だと、サクサク打ち込めるので、そのほうが気楽で快適です。

おそらく、多くの人はここでくじけて、親指シフトの練習をやめるのだろうな、と感じました。

しかし、私はくじけません。この練習にかかる数十時間の投資で、必ず時間改善の効果が数百時間以上も現れるはずですから。

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勝間和代の人生戦略手帳「目標管理シート」記入

勝間和代の人生戦略手帳の毎日届くサポートメールに沿って、手帳の使い方を学んでいます。少し遅れましたが、8月7日のサポートメールの課題である「目標管理シート」を記入しました。勝間さんより「ぜひ自分のブログで公開してください。」とのことですので、ここに公開します。

(あ)親指シフトをマスターする

  • KPI=親指シフトの入力スピード
  • 目標=60文字/分(ローマ字入力と同じ)
  • 行動=毎日30分以上練習すること
  • 中間目標=30文字/分 8月中に

(い)弁理士試験の勉強

  • 目標=12月までにLEC講座を所定まで終了し基礎力完成
  • KPI=毎日の勉強時間、講座の進捗
  • 行動=勉強時間を計測する:平日3時間、休日5時間
  • 中間目標=9月までに条文逐条講座、青本読み込み終了

(う)コミュニケーション力の向上

  • 目標=人と積極的にユーモアのある会話をする
  • KPI=うけた回数/日
  • 目標 10回以上/日
  • 行動=「ウケる技術」を読んでシミュレーションし、実行する

まだまだ不十分とは思いますが、「まずは、練習のつもりでなんでも書いてみて、使いながら十分にとってのベストな自己管理の方法をみつけていきましょう」とのことですので、まずは書いてみました。

(あ)について  仕事では、文書やメールなどキーボードで文字を入力している時間がかなりの割り合いを占めています。また、自分の意見をまとめたりブログを書いたりするのにも、文字の入力速度がポイントですので、仕事の効率化には、勝間さんおすすめの親指シフトのマスターが、最も確実で効果的だろうと、一番の項目にしました。(ちなみに、現状の入力速度は10文字/分と超遅です。この文章は、まだローマ字入力です・・。)

(い)について  弁理士試験の勉強は、これまでに計画をたてているので、それに沿ってやっていくことです。

(う)について  仕事と勉強に集中していると煮詰まってきますし、私は会話でのコミュニケ―ンがうまくありませんので、この項目を挙げました。

以上です。

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2009年8月 8日 (土)

親指シフトで初めてのブログ記事

毎日こつこつ親指シフトの練習をしています。

この文章は親指シフトで入力しています。とても遅いです。

でも記念すべき初記事です。

ではまた。

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2009年8月 2日 (日)

勝間和代の人生戦略手帳:ミッション・ステートメント

昨日(8月1日)から、「勝間和代の人生戦略手帳」のサポートメールの配信が始まりました。

毎朝、携帯に勝間さんのお手紙が届くのは、ドキドキしてうれしいです。それに沿って1日0.2%の改善を積み重ねていけば、人生の目標を達成することができるとのこと。

昨日、第1回目のタスクは、「パッケージを開けて、リフィルを入れること」でした。これは、楽勝、というか、その前日に「明日はメールが来るから」ということで、既にその作業をすましていました。

そして、今日のタスクが、「ミッション・ステートメント」を書いてみましょう。ということ。そして、それをブログで公開しましょう。とのことです。

とにかく、勝間さんのサポートメールの言う通りに実行するしかない、と思っていますので、では、書いてみます。以下が私の「ミッション・ステートメント」です。

≪私のミッション・ステートメント≫

人々がお互いの価値観を認め自分の”やりたいこと”を実現できるように、サポートするシステムを作り広める。

どうでしょうか。なんとなく、漠然とし過ぎているような気もしますし、これが「自分の強みの延長線上で考える」にあたるかどうかも少しあいまいです。ただ少なくとも、「社会へのインパクトを考える」は満たしますので、いいかもしれません。

これで、2日目のタスクは完了です。まだ1~2日目は、簡単にクリアできますが、きっと今後どんどん難しくなってくるのでしょうね。とにかく行動あるのみ、で続けていきます。

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