« 勝間和代の人生戦略手帳「目標管理シート」記入 | トップページ | 四法対照法文集への書き込みはビジュアルに »

2009年8月 9日 (日)

親指シフトの練習するも上達遅いが

親指シフトの練習を、毎日約30分以上、18日間やってきて、昨日までで17.6時間やりました。

まだまだ遅いです。「目標管理シート」に書く目標値を設定するために、現時点での文字入力速度を、ローマ字入力と比較して、計ってみました。

≪ローマ字入力≫

幻の大陸、アトランティスについて最初に触れたのはギリシャの哲学者プラトンと言われている。プラトンの言葉にある「ヘラクレスの柱」の解釈により、議論が分かれているが、アトランティスは約12000年前に大西洋上にあった大陸であるという説が有力である。そしてアトランティスは、豊富な資源や食料に恵まれた楽園だったと言われている。

160文字/2分55秒 = 160/2.91 = 55文字/分

≪親指シフト入力≫

幻の大陸、アトランティスについて最初に触れたのはギリシャの哲学者プラトンとわれている

42文字/4分46秒 = 42/4.77 = 9文字/分

ローマ字入力では1分間で約60文字ですが、親指シフトでは、なんと、1分間で約10文字しか入力できませんでした。ローマ字入力の16%のスピードです。

これだけ(17時間も)練習してきたのに、ものすごくたどたどしい打ち方で、上達がよくありません。慣れたローマ字入力だと、サクサク打ち込めるので、そのほうが気楽で快適です。

おそらく、多くの人はここでくじけて、親指シフトの練習をやめるのだろうな、と感じました。

しかし、私はくじけません。この練習にかかる数十時間の投資で、必ず時間改善の効果が数百時間以上も現れるはずですから。

|

« 勝間和代の人生戦略手帳「目標管理シート」記入 | トップページ | 四法対照法文集への書き込みはビジュアルに »

2.道具を揃えよう」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/513728/45881492

この記事へのトラックバック一覧です: 親指シフトの練習するも上達遅いが:

« 勝間和代の人生戦略手帳「目標管理シート」記入 | トップページ | 四法対照法文集への書き込みはビジュアルに »