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2009年11月28日 (土)

論文マスター答練を開始

「論文マスターシリーズ」の二番目である論文マスター答練の勉強を今日から始めました。

まず前期第1クールの特許実案からですが、やってみて難しいと感じました。きっと30点くらいでしょう。

正林先生の解説講義でのお話は目から鱗のことが多く、ためになりそうです。

≪正林先生の教え≫

  1. 言葉遣いが大切
  2. 答案構成のスタイルを決める
  3. 得点を取るために何を理解すればよいか、逆算式で勉強する
  4. 論点、判例はすぐ書けるよう暗記しておく

時間配分のような基本的なことも重要です。論文試験の最初の科目が特実で、そこで配分を間違えると後にひびくとか。

判例については、正林先生の知的財産法判例教室を先日購入しました。

今まで判例集は何も持ってなかったので、そろそろ必要だなとアマゾンで買いました。さっそく今回の講義のなかでも参照されたので、買っておいてよかったです。

これから先生の教えを忠実にしっかりと学んでいくつもりです。

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