« 今日から毎日 | トップページ | 論文マスター講座を終了 »

2009年11月23日 (月)

勝間和代さん推薦の「W/F ダブル・ファンタジー」を読んだ

これも、セレンディピティというのでしょうか?

今朝の勝間和代さんのサポートメールで「ぜひ読んでいただきたい」と紹介されている、村山由佳さんの「W/F ダブル・ファンタジー 」を、ちょうどこの3連休で読み終わったところでした。

かなりいろいろと感じさせられる物語ですが、勝間さんの紹介文を読んで、そういう風に読めるんだと、新たに感動を深くしました。

読んで疑問にもっていたことの回答らしきものも得られました。

  • ダブル・ファンタジー の意味
  • 主人公は、作者である村山由佳さん自身と重なるのか
  • なぜこうも性描写を大胆にこと細かくしているのか

ダブル・ファンタジーは、楽曲の名とわかりましたが、自分では 物語の中とこの現実との二重のファンタジーの意味、と勝手におもっています。

これは女性目線で描かれた「自立」のストーリーですが、自立した女性と付き合っていくには、男性も自立していく必要があると感じました。

それと・・・

実は自分もむかし少し芝居をやっていたので、主人公が脚本家で戯曲をかいていくというところにも、ほのかな懐かしい匂いを感じました。

|

« 今日から毎日 | トップページ | 論文マスター講座を終了 »

7.人とつながる」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/513728/46835856

この記事へのトラックバック一覧です: 勝間和代さん推薦の「W/F ダブル・ファンタジー」を読んだ :

« 今日から毎日 | トップページ | 論文マスター講座を終了 »