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2010年1月29日 (金)

論文マスター答練の答案見直し

論文マスター答練の前期が終り、ScoreOnlineで答案の採点も揃いましたので、採点答案の見直しをしました。とにかく、ぼろぼろです。

≪得点≫

前期第1クール

  • 特・実  26+36=62 判定D
  • 意匠  58  判定B
  • 商標  35  判定D

前期第2クール

  • 特・実  36+15=51 判定D
  • 意匠  30  判定D
  • 商標  23 判定なし(期限後提出)

  ほとんどが20点から30点台で、10点台もあり、判定は1つ以外はDばかりという始末です。題意がうまく把握できず、項目もあげられず、おまけに文章にもなっていない。あーあ、このままだと論文で落ちる。

やはり、他人に採点してもらうのは勉強になりますね。あやふやな所はすかさず指摘がはいっていました。痛い!けど、こうしたらいいですよ、というアドバイスをいただけ、とても参考になります。

これから論文マスター答練の後期が始まりますので、なんとか成績を上げるべく頑張ります。採点者からいただいたアドバイスから注意点を挙げました。

≪論文試験勉強の留意点≫

  1. 基礎事項を確認し覚える。
  2. 文章をしっかり書く。
  3. 題意把握をしっかりする。(何について場合分けするのか) 
  4. 条文番号をしつこいくらいに書く。
  5. 記載量のバランスを考える。

3月に入ると、短答の勉強に比重をかけるので、2月中には論文の形をある程度作っておきたいです。せめて40から50点くらいは取れる実力を身につけることを目指します。

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2010年1月28日 (木)

短答実力診断模試第1回の成績

1月16日にLEC水道橋で受けた短答実力診断模試第1回の成績がスコアオンラインに出ていましたので確認しました。

  • 30点(60点満点)
  • 偏差値 52.5
  • 順位 182位/422人
  • 判定 C (合格圏までもう少しです)

でした。まずまずです。あと4か月で、あと10点上乗せすれば合格できそうですので、そこを目指します。

ついでに論文マスター答練についても見てみましたが、そちらはさっぱりでした。前期第1クールと2クールを合わせて、偏差値がなんと、32! かなりの復習が要りそうです。

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2010年1月27日 (水)

条文横断講座と論文マスター模試Ⅰを終了

LECの講座の進捗です。

  • 論文マスター模試Ⅰ期 1月23日終了
  • 条文横断講座 1月27日(本日)終了

当初の計画では、条文横断講座は2009年12月に終了、論文マスターシリーズはスケジュール通りに、でしたが、条文横断講座は約1月遅れで、論文マスター模試Ⅰ期は、答案提出締め切りが1月14日だったのですが間に合いませんでした。

今年は息子が高校入試というのもあり、年末年始に家族との時間をたっぷりとったので、若干遅れました。(その甲斐あって息子は合格しましたので良かったです。)

とはいうもの、これで条文逐条から始まった短答対策と、マスターシリーズの論文対策について、ほぼ基礎はできましたので、これからは本番に向けてどんどん積み上げていくばかりです。

≪今後の予定≫

  • 論文対策は、マスター答練とマスター模試で感覚をすこしづづ磨いておく程度
  • 後は短答の過去問と短答実戦答練で短答対策をパリパリやる
  • その他、「知的財産法判例教室」で判例を

「勝間和代の人生戦略手帳」を使った勉強時間のスケジュール管理もうまくできるようになってきましたので、このまま本試まで突っ走っていきますよ。

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2010年1月26日 (火)

国際特許流通セミナーに参加した

昨日、今日とお台場のホテル日航東京で開催された「国際特許流通セミナー2010」に参加しました。

無料ということもあるのでしょうが、ものすごく多くの人が集まり、その熱気にびっくりしました。オープニングフォーラムはとても広い会場で、そこだけでも1000人はいたと思います。その全員に同時通訳のレシーバーが配られ、参加者にも外国の方も多く、国際性に富んでいました。

今年のテーマは「グリーンテクノロジーの推進とその知財戦略」でした。

学んだこと、感じたことを列挙します。

  • 環境技術は公益性が高いので、オープン化が求められ、うまく生かすにはなんらかの仕組みが必要
  • 国家政策や法規制も必要だが、それには我々知財にかかわる者が提案すべき
  • いかにインセンティプを与えるか
  • パテント・コモンズなどの活用
  • ネットで全世界がつながる時代。いままでとまったく異なる次元に。
  • 世界経済の持続的発展のためには、知財を評価(数値化=金額化)し、どんどん流通させることが大切。

ここに書ききれないくらいまだまだいろんなことを学び、感じました。

また、ひとつ貴重な出会いもありました。それについてはまた後日にでも。

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2010年1月23日 (土)

「やればできる」スタートアップセミナーに参加してきた

今日は東京の田町で、勝間和代さんの「やればできる」スタートアップセミナーに参加してきました。
初めての「生」勝間和代さんにお会いしました。
本やサポートメールで感じていた印象の通り、優しくて分かり易く話をしてくださる方でした。早口なのに(笑)、しっかり伝わってきます。

席は自由席にしましたが、少し早めに行って並んだおかげで、かなり前のいい席がとれ、顔の表情が見える距離で、しっかりとセミナーを受けました。

セミナーが終わる頃には、私も、「やればできる」と感じてました。

今日は、せっかく「やればできる」セミナーに参加するので、自分のなかで2つの目標を持っていきました。
①質問しよう!
②知り合いをつくろう!
です。

その理由は、
①は、セミナーに参加する時は質問をするつもりでいるのが効率的に内容が身に入る方法と感じていること。
②はセミナーのテーマが「『みんなで』やれば、必ずできる」なので、その仲間に出会えたらいいな、この場なら出会えるかもしれない、と思ったからです。

結果的には、質問コーナーで質問しましたし(2番目に質問をしたのが私です)、入場前に並んでいる時に近くの人と知り合いになり、会場内で座席が隣りになった人とも色々話ができました。
2つの目標を両方とも実現することができました。

自分で、なにかこれからの人生が「やればできる」になりそうです。

このセミナーをいいきっかけにして、自分のミッション、目標に向かって楽しくやっていきます。

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2010年1月16日 (土)

短答実力診断模試を受けてきた

ブログ久しぶりです。

年末年始は息子の相手やいろいろしてました。

今日、東京まで行ってLECの短答実力診断模試(第1回)を受けてきました。

勉強の進捗は、条文横断講座があと1回残し、論文マスターシリーズも論文マスター答練は予定通りのものの論文マスター模試に手がつけられておらず予定より少し遅れていますが、ここから短答向けの答練が始まりです。

ここまではすべて通信講座だったのですが、今回初めて会場での受講になりました。LECの水道橋本校です。

他の受験生と同じ会場で集まって模試を受けるのは、「場」の雰囲気を感じてとてもいい刺激になりました。

これから短答実戦答練、公開模試と東京通いが始まりますが、頑張っていきたいと思います。

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