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2010年2月28日 (日)

出版社の取材を受けた

昨日、ある大手の出版社様の取材を受けました。

なんと、このブログをみて問い合わせをいただきました! 「手帳活用術」を紹介する記事とのことで、このプログにお目をとめていただいたようです。

自分としては、出版社の取材を受けるようなこと初めでなので、ものすごくうれしくて、ハイテンションになってしましました。自分が「勝間和代の人生戦略手帳」(↓下の写真)をどのように活用しているか、を中心にお話をしました。

Photo

≪内容≫

  1. 編集者の方、ライターの方、カメラマンの方の3人と私
  2. 東京の貸会議室で
  3. 勉強にどのように手帳を活用しているかの紹介‥「勝間和代の人生戦略手帳」
  4. 普通の使い方と自分なりの工夫を
  5. 手帳と周辺グッズ(と私)の写真撮影
  6. 記事に載る名前は「桃次郎」で‥本名でなく、このブログで使っている名前に

≪感じたこと≫

  1. 編集者の方、ライターの方、カメラマンの方、みなさん、とても感じのいい方で、お話できるだけでも、きもち良くていい刺激を受けた。
  2. 編集者の方、ライターの方は、こちらが自然に話をできるように、うまく質問&リアクションしてくださり、盛り上がっていろいろお話ができた。さすがと感じた。
  3. 手帳を説明して話をしてる最中もぱしゃぱしゃと写真をとっていただいて、なんだか自分がすごい人になったように感じてうれしかった。
  4. 手帳とそれにまつわるグッズ、という「もの」を目の前にしてなので、話題が具体的でいいと感じた。抽象的な「勉強法」だとこうはいかないだろう。
  5. 自分の勉強法を認めてもらえたようでうれしい。
  6. この取材を受けたことで、人が見てくれているんだから、自分の勉強法を頑張ってもっと磨いていこう、とういうモチベーションがとても上がった。
  7. もしこれで桃次郎の記事が載った本が出版されたら、勝間さんのいう「目立つ力」の実践になる。=目立つことで「夢を早く達成できる」につながるかも。

≪十分に伝えきれなかったこと≫

  1. 私はかなり細かく手帳に記入しているので、「大変そう」という印象を与えたのでは?
  2. もしくは、「もともと勉強好き」「細かいことが得意」と思われたのでは?
  3. 本(例えは勝間さん)に書いてあることなどを、きちんと実践できる素直な人と見られたのでは。
  4. 具体的な手帳の使い方の話で終わったので、もっと「根本の思想」を伝えられなかったのでは?
  5. 「根本の思想」とは以下のようである。 
  6. もともと自分は、「めんどくさがり」で「勉強ぎらい」で、「おおざっぱ」で「いいかげん」で、「要領が悪い」し「ひとのいうことを聞きたくない」し、「大変なことはしたくない」という人だ。
  7. だから、ほっとくと、どんどんだらけて、仕事も勉強もできず、うつうつしてしまう。
  8. それがいやで、藁にもすがる思いで、勝間さんらのいうことをひたすら信じて、言われた通りのことをやろうとしている。(きっともともと要領がいい人は、自然にそこそこできるので、こんな管理(仕組み化)をしなくてもいいのだろう)
  9. 「どうやったら、こんな自分でもモチベーションを持てるか?」「どうやったら、きちんと勉強ができるか」、それを必死に考えてやってきている。
  10. 勝間和代さんがいいのは、「人間はもともと意思が弱い」「人間は長期的な目標を目指してコツコツ頑張るようにはできていない」(無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法 など)という所からスタートしており、「だから、『仕組みづくり』が大事なんだ」といってくれているところ。そこがだめな自分にぴったりくる。
  11. 従って、今の手帳の使い方は、「細かくて大変」なことはなくて、「無理なく楽しく」できて、「これがあるから毎日充実し生活できておもしろく勉強ができる」ということ。
  12. そして、こんなもともとダメ人間だった自分がこんなふうにやっているとういう経験が、「やる気はあるけど、要領が悪くてうまくできない」という人の役に立てればうれしい。(そういうサポートをするようになるのが、自分のミッションステートメント、↓下の写真)

Photo_3

編集者さん、ライターさん、以上のこと、昨日お伝えしきれなかったと思いますので、これも参考にして、いい記事にしてくださいますよう、よろしくお願いいたします。

このブログにおいでくださったみなさん、記事の載った本が出版されるときには、このブログに書きますので、楽しみにしてください!

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2010年2月27日 (土)

勉強時間のグラフです

毎日、「勝間和代の人生戦略手帳」に何時から何時まで勉強したか記録していますので、それをパソコンのエクセルにインプットして勉強時間を計算しています。(以前の記事 

勉強時間を記録すると、自分がどれだけやっているかが目に見えて、モチベーションの維持に抜群の効果があります。

↓現時点までの勉強時間のグラフです。

20100227_

二つの線は、机に向かって勉強した時間のみの時間と、iPodで聴いた耳勉強の時間も足した合計時間です。

昨年の短答不合格のときからスタートして、いまで合計506時間です。

昨年はきちんと記録していませんでしたが、概算で約700時間(昨年の振り返り)でしたので、それに近づいてきました。

昨年と今年を足すと、1200時間です。弁理士に合格するには、1500時間の勉強が必要と聞きましたが、もう少しです。

これから短答試験まで3か月を切りましたし、いっそう気合を入れて頑張ります。

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2010年2月25日 (木)

フロリーディングやってます

最近、お風呂に入りながら本を読むことを覚えました。フォトリーディングならぬ、フロリーディングです。

ぬるめのお湯で半身浴しながら。

紙がふやけてボロボロになるかと思っていましたが意外と大丈夫です。

今読んでいるのは、だから、新書を読みなさい です。

では、いまから・・

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2010年2月24日 (水)

短答の過去問を開始

いよいよ短答試験の5月が近づいてきましたので、少し遅いのですがこれまで手をつけてこれてなかった過去問をやり始めました。

今週末から短答実戦答練習も始まるので、頑張ります。

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2010年2月23日 (火)

勝間和代の人生戦略手帳の使い方の工夫

「勝間和代の人生戦略手帳」を、サポートメール開始と同時の昨年の8月1日から使い始めました。ただ12月までは、「(旧)勝間和代手帳」(昨年のひとまわり大きい手帳)と並行して使っていました。

  • (旧)勝間和代手帳       ・・家置きして詳細を記録
  • 勝間和代の人生戦略手帳・・持ち運び用のスケジュール管理

と使い分けていたのですが、今年1月から、全部の機能を「勝間和代の人生戦略手帳」に集約しました。

その後の手帳の活用方法について書いていませんでしたので、この辺で少しまとめておきたいと思います。

≪標準の使い方で自分もしていること≫

  1. ミッションステートメントを記入
  2. 目標(10年後の目標、5年後の目標、3年後の目標)を記入
  3. 1年後の目標(四半期毎に)を記入 (以上をなるべく毎日ながめる)
  4. 目標管理シートに記入(KPI・中間目標を意識して)
  5. 月次スケジュールに予定を記入
  6. 今月のTo Do、今月のNot To Do を記入
  7. 気付いたことを、今月の気付きリストに記入
  8. 日次スケジュールを記入
  9. なるべく毎日その日の終わりに振り返りをして、KPIの達成度を記録する。
  10. 毎月の終わりにその月の振り返りをして、必要な記載は来月の欄に転記する。

≪自分なりに工夫している点≫

  1. ミッションステートメント,目標(10年後の目標、5年後の目標、3年後の目標)はなるべくサインペンやマーカーを使って、色鮮やかに描いている。またイラストなども入れてイメージしやすく。
  2. 手帳が分厚くならないよう、2週間に1回くらい日次スケジュールのリフィルを更新していく。軽いほうがいつも携帯するのに楽だから。量の目安は手帳自体のリングに余裕が十分にあるように。この手帳のリングはリング径が10mmと小さいのがとても気に入っている。
  3. ミッションステートメントのページ,月次スケジュールのページ,今日の日次スケジュールのページ、の3カ所に中仕切り紙をいれて、それぞれがパッと開くことができるようにしている。それぞれ色が違って耳がついている中仕切り紙で、それを持つと、目的のページをパッと開くことができる。良く見るのがこの3カ所で、そこが瞬間的に開けられるのはとても大切。
  4. 月次スケジュールは元から付いていたのに加えて、市販の2種類の月次スケジュールを追加してそれぞれ活用している。①元から付いていた月次スケジュールは色気がないので勉強内容概要の予定実績記録用に使用②市販もので土曜日は青で日曜祝日は赤の文字で書いてあり耳付きで目当ての月がパッと開けるもの。これを通常の予定管理に使用③市販もので「(旧)勝間和代手帳」でいえばプロジェクト型マンスリーシートに相当するような縦1列に書きこめるもので、日々の体調管理(起床就寝時間,運動量,食事など)を記入
  5. 日次スケジュールのページは時間記録部分を縦に2分割し、左欄に予定(計画)を書き、右欄に実績をかく。何時何分から何時何分までは何をした、を5分の単位で記録していく。これは「(旧)勝間和代手帳」の毎日の予定が2つの欄に分けて書けるようになっていて、それを1年間やってきて習慣になっており勉強時間の管理にとても便利なので、それを引き継いだものである。ただ、「(旧)勝間和代手帳」は紙面(大きさ)に余裕があったので、実績時間は1分単位で書いていたが、今の「勝間和代の人生戦略手帳」ではスペースが小さく細かくは書けないので、5分単位にしたが、いまでは余り細かく書いても面倒なだけなので、この手帳の大きさが気に入っている。
  6. 日次スケジュールのページの実績時間を、マーカーで色分けしている。勉強はピンク,運動は緑,ブログは黄色,親指シフト練習は橙,本読みが青、iPodで耳から勉強は青とピンクのツートンなどである。どれだけ勉強をやったかなどが一目でわかる。また予定も同じ色で色分けしておくと実績の差異もわかりやすいということに最近気付いたので、そうし始めた。
  7. 毎日の勉強時間をエクセルで計算して手帳に記録する。目標時間が達成できていたら○をつける。

ざっと思いつくのは以上です。

なかなか自分なりに工夫していて手帳を活用していおり、我ながら大したものです。これからもコツコツ改善してもっともっといい手帳にしていきます!

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2010年2月22日 (月)

知的財産法判例教室のマインドマップ全部完成

知的財産法判例教室のマインドマップの後半(意匠,商標,不競,著作)の部分ができました。

↓こんなかんじです。

Mm

前回と同じA4の用紙2枚の大きさです。(また像の解像度が低くて見づらくてすみません。デジカメがなく、Skype用に買ったウェブカメラで撮ってるので・・)

ここまでやって本の内容が大体頭にはいりましたし、これからも記憶に使えるので、ちょとした達成感です。

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2010年2月21日 (日)

親指シフトの入力速度測定

弁理士の試験勉強と並行して取り組んでいるもう一つの目標が親指シフトをマスターすることです。

勝間和代さんの教えによると、目標を達成するには「数字で管理する仕組み」がよいとのことで、親指シフトに関しては、「入力速度」を測定することにしています。

昨年末には会社のパソコンにも「親指ひゅんQ」をいれて、今年の年初からは会社の仕事も含めて文字入力は全部親指シフトにしています。その成果がどの程度でているか楽しみにして、昨日、測定しました。

結果、28文字/分でした!

↓グラフにしました。

20100220_

一番右の点が昨日の値です。まだローマ字の半分のスピードです。

上達が遅い!

「目標管理シート」では、1~3月で「ローマ字のスピードを抜く」が目標です。対応策を考えます。

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2010年2月17日 (水)

知的財産法判例教室のマインドマップ

知的財産法判例教室のマインドマップの特許法・実用新案法の部分ができました。

↓こんなかんじです。

Mm

A4の用紙2枚の大きさです(画像の解像度が低くて見づらくてすみません)。

一部を拡大すると・・・、

Mm_2

真中から枝を出し、枝の一本一本が各判例です。本に出てくる判例番号の順に並べて、枝の上に各判例が何に関する判例かを書き、枝の先端に各事件名、その周辺に判旨のエッセンスとキーワードを書きました。

マインドマップの基本に沿って、いろんな色や線の太さを使ってカラフルに変化をつけました。

これで、どの観点にどのようの判例があるかが一目で把握でき、それらの重要なキーワードがもれなく一覧できます。

≪マインドマップを描いてよかったこと≫

  1. お絵かき感覚で楽しくできる
  2. きれいに描こうと熱中するとポイントが抽出でき印象に残る
  3. グルーピングや比較しして描こうとすると本を集中して読む
  4. その判例の特徴は何かを見出そうとして脳が活性化しているのがわかる
  5. 本の内容がマップと有機的に結合して一体不可分となり、マップを見ると本の内容が頭に思い浮かぶようになっている

次は、残りの意匠法、商標法、不正競争防止法、著作権法をやります。

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2010年2月15日 (月)

知的財産法判例教室のマインドマップ作成中

いま、正林先生の知的財産法判例教室のマインドマップを描いています。

弁理士になるためには判例は必ず勉強してある程度覚えないといけないものですが、普通にやっても面白くないので、マインドマップを描くことで楽しく勉強して記憶しようと思いつき実行しています。

描いててとても楽しくて時間を忘れるほどで、脳も活発に動いて理解と記憶が進みそうです。

また出来上がればアップしたいと思います。

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2010年2月14日 (日)

大学の選び方の本を購入

アマゾンで、進路図鑑2010(週刊朝日ムック) 大学の選び方2010 (週刊朝日MOOK)大学図鑑! 2010 をかいました。

このたび高校入試に合格した息子に、高校入学前に志望大学のイメージをもたそうと考えてです。

高校の宿題で、入学して早々に「3年後の自分」についての作文の提出があります。それには志望大学を書くのが好ましいとのことです。それを受けて、校長先生との面談もあるらしいです。

入学の時からきちんと目標を持たす、というのはとても素晴らしいことです。

普段から色々話はしているのですが親の話だけだと視野がせまいので、ありがたいことにうちの息子は本(活字)を読むのが苦にならないので、客観的な情報を与えるために本を買って与えるのがいいと考えました。

アマゾンでたくさんある大学本の中から面白そうなものを選んだのがこの3冊です。ざっと私が読んでから、彼にわたそうと思います。

・・・

昨日本を買おうとしたときになるべく早く読みたくて、「Amazonプライム」の無料体験会員登録をしました。『1ヶ月の無料体験中は、対象商品をご注文いただくと「お急ぎ便」が何度使っても無料です。』 とのことです。

昨日の午後3時頃に注文したのが、今日の朝11時頃に届きました。とても早くてびっくりしました。社会のシステム化の進行を感じました。

上記の本以外にも、結局、女はキレイが勝ち 、他1冊を買いました。

これは、前から買おうと思っていた勝間本で、ついでに買いました。おもしろそうで読むのがたのしみです。

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「日本で最も人材を育成する会社」のテキスト を読んだ

昨日友人が送ってくれた「日本で最も人材を育成する会社」のテキスト (光文社新書) を読みました。

自分では絶対に買わなかった本なので、これも何かの縁で自分のヒントになることがあればと思い、さっそくフォトリーディングしました。

本の目的や内容は、アマゾンなんかに書いてある通りなので、自分なりの感想をかきます。

≪勉強になった点≫

  1. 人材育成プログラムの論理的と実践上がコンパクトに紹介されている
  2. 企業は人材育成の場 ‥やはりそうだよな
  3. 転職は「卒業」と捉える ‥これはいいかも
  4. 「場」と「機会」を提供する社風が大事 ‥今の会社もあるぞ
  5. 人材育成の成果の測定法 ‥測定法があるということを初めて知った
  6. 屋根瓦方式 ‥初めて聞いた言葉
  7. バックワード・チェイ二ング ‥初めて聞いた方法論
  8. 色々なポートフォリオ管理の図 ‥2×2マトリックスがたくさん出てきた

≪物足りない点≫

  1. 人材育成の目標(どういう人材をめざすのか)の中に、「労働生産性(=単位時間当たりのアウトプット量)」の概念がない  ‥いかに仕事を効率良くして早く切り上げて退社して、勉強したり家族との時間を楽しんだりするという発想がないな
  2. 一人一人の自己啓発の意識が重要であり人材育成部門はあくまでそれをサポートするだけと考えるが、著者は人材育成部門が主体的になるべきとの意識を感じる

≪この本を読んで気付いたこと(本の内容と直接は関係ないことも)≫

  1. 自分が勤務している会社もこの本にあるような人材育成はそこそこ良くできている
  2. しかし「長時間仕事をして実績をあげることはいいことだ」という思想の人が多い
  3. この本にも労働生産性の向上(効率よく仕事していかに早く退社するか)への言及が少ない
  4. IT系ベンチャー企業の人だからか。IT系ベンチャー企業では遅くまで残業するのがいいことだと思われているのか。
  5. 今までの一般の人材育成の理論や実践には労働生産性の考慮はあまりなかったのか?
  6. 自分は労働生産性の向上こそが重要と考える
  7. 勝間和代さんは労働生産性の向上を真っ先に考えているので惹かれるのだろう

いろいろ考えられたので良かったです。

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2010年2月13日 (土)

マスター講座が進んで正林先生をますます好きに

論文マスター答練(LEC弁理士講座,Web通信で受講)は、後期2特実まで終了しました。

この論文マスターシリーズも論文マスター講座から始まって、ここまである程度やってきましたが、講座が進むにつれて講師の正林先生の指導がますます好きになってきました。(Web通信講座なので生の講義とは印象がかなり違っているとは思いますが)

先生の指導などを、私なりに感じたまま羅列すると、以下のような点です。

≪受験すること全般≫

  1. 試験に早く受かることが善
  2. そのためにどうすべきか?
  3. 知識を完璧&文章力を身につけるのがいいが、時間がかかる
  4. 有限な(貴重な) 時間をどう割り振るか

≪解答に向かう心構え≫

  1. 試験の目的 ‥ どういう人を求めている(合格させたい)のか
  2. 受験生の立場 ‥ 特許庁への入社試験と考える
  3. 答案をどう書くか ‥ 採点者がまるをつけやすいように

≪具体的な答案の書き方≫

  1. キーワードを使って簡潔に ‥ キーワードを覚える
  2. 根拠条文をきっちり挙げる
  3. 箇条書きで見やすく 
  4. 広く浅く項目をひらう
  5. 設問の問いに適切に対応した答え ‥ 特許庁が望む答えを
  6. 全体のバランスをとる ‥ 自分の得意な点を詳しく書いてバランスをくずすことに注意する

≪私が正林先生を好きと感じる理由≫

  1. 言ってることが、非常にシンプルで明快(明解)
  2. 目標志向、目的志向で戦略を立てている
  3. 弁理士になってからの夢をイメージさせてくれる

この3を展開すると、

  1. 依頼者の要望に応えてビジネスにおいて特許だけでなく、意匠、商標も駆使して事業戦略・ブランド戦略を提案・実施していくことをイメージできる
  2. 「法」,「社会制度」の趣旨や仕組み,動きを把握して、効果的に利用するプロとしての仕事の仕方を垣間見せてくれる

ということなどです。おそらくこれには先生が

  1. 所員を200名も抱える事務所の所長である
  2. 弁理士会副会長である
  3. 弁理士受験指導を長年やってこられ、あの納富先生も教え子である

などの肩書、実績を持っていることを知っているので過大評価しているかもしれませんが。(私は肩書きや実績を人物評価に大きく影響させてしまいます)

まだ答案練習ではなかなか高得点が取れませんが、先生の教えを確実に学んでいき、合格を目指します!

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2010年2月12日 (金)

iPodに条文横断講座を入れた

毎日の朝のジョギング、通勤、週に3回のフィットネスクラブへの行き帰りの時間に、iPodで講座を聴いていますが、ひさびさにその内容の更新をしました。

しばらく、条文逐条講座を繰り返して聞いていましたが、今日条文横断講座を入れました。条文横断講座は先月までにWeb通信でやったので、その復習です。

手順はいつものように、

  • LECのサイト(Online Study)でダウンロード
  • 聞々ハヤえもんで速度を120%のMP3にする
  • iTunesにいれる
  • iPodにいれる

です。たったこれだけのことですが、結構時間がかかります。でも一度やっておけば出先で繰り返し聴けて勉強ができるので、とても時間の有効利用ができます。

さあ、明日からは耳から条文横断講座を勉強して、短答向けの知識を確実なものにしていきます!

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2010年2月 3日 (水)

インターネットによる受験願書の請求をした

弁理士試験のインターネットによる受験願書の請求をしました。

2月1日から請求受付が始まったので、なるべく早くのほうがいいと思い、先ほど完了しました。一昨年の力試しの受験から、もう3回目になり、要領がわかっているので簡単でした。昨年の控えを見ながらさくさくとできました。

受付番号 01323  でした。

今回は、選択科目免除資格認定も昨年とってあるので余裕です。残る準備は特許印紙12,000円と写真の用意だけかな。

これで手続きは順調、あとは、とにかく勉強あるのみです。

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2010年2月 1日 (月)

息子が高校に合格した

息子が高校の入試に合格しました。本当に良く頑張りました。

昨年の秋頃は成績がいまひとつで、このままではやばい!と、私も高校入試の参考書を買って勉強して、息子と一緒に志望校の過去問を解いたりしました。

本人も大好きなアニメやゲーム、パソコンをする時間を削って勉強に励んでしました。

その甲斐あって、はれて志望校に合格することができてよかったです。

今度は自分の番です。頑張ります。

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