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2010年3月30日 (火)

資格試験への挑戦とフィットネスクラブ通いの関係

今日は、フィットネスクラブで、マシントレーニング(筋トレ)とビランクスヨーガをやってきました。マシンで筋肉をある程度追い込んだあと、ビランクスヨーガでリラックスしていろいろなアーサナ(ポーズ)をとっていくのは、とてもいい気持ちです。

このビランクスヨーガ(コナミスポーツクラブのページ参照)は、ヨガのなかでも結構きついほうではないでしょうか。初めての人には絶対にできないようなとんでもないポーズがでてきます。「しばられたつるのポーズ」とか。でも続けてやっていると、徐々にできるようになってきて、今ではこのくらいの負荷がちょうど心地良いくらいです。

ここ数月は、週2~3回のフィットネスクラブ通いを続けています。12月に新しいヨガウエアを買ってから、より一層気合がはいってできています。それと、毎朝のジョギングもやりつづけています。

仕事をしながら資格試験を目指して勉強するときに、フィットネスクラブ通いはとてもいいことだと感じます。それを下にまとめてみました。

≪資格試験への挑戦のときにフィットネスクラブ通いをする5大メリット≫

  1. 体力と精神力が鍛えられる
  2. 直観力・集中力が高まる
  3. 気分転換になる
  4. 規則正しい生活のリズムができる
  5. 仕事以外の人間関係ができる

以下順に説明します。

1 体力と精神力が鍛えられる

資格試験に合格するには、仕事が終わってからや休日にこつこつと勉強を続けなければなりませんし、試験の本番には何時間も問題に集中して取り組めるの、体力と精神力が必要です。これが、フィットネスクラブで鍛えられます。特にマシントレーニング(筋トレ)では、限界に近いウエイトをかけてやっていくので精神面も鍛えられます。

2 直観力・集中力が高まる

ヨガでは、自分の身体と向き合って、呼吸と動きを融合させたアーサナ(ポーズ)をとりバランスを整えていきますので、直観力や集中力が高まります。また、筋トレでも、直観力や集中力も高められるそうです。
仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか (幻冬舎新書) 参照)(以前の記事

資格試験において、直観力・集中力があれば優位なことはいうまでもないことでしょう。

3 気分転換になる

仕事や勉強で疲れても、マシントレーニングやヨガをやれば、スッキリしてまた頑張れます。日曜日には、午前中に勉強して疲れるので、午後からフィットネスクラブに行き、帰ってきてからまた勉強をすることにしていますが、ととても集中してできます。

4 規則正しい生活のリズムができる

フィットネスクラブでは、ビランクスヨーガなどのプログラムは曜日と時間が決まっているので、それに合わせて毎週決まった予定でいくことにしています。そうすると、一週間のペースが決まり、毎朝のジョギングと合わせて、規則正しい生活のリズムができています。
そのなかに、勉強の予定を組み込んでおけば、自然によいペースで勉強できます。

5 仕事以外の人間関係ができる

決まった曜日の決まったプログラムに参加していると、少しずつ挨拶をかわしたり話をする人ができてきました。なにげない会話だけなのですが、仕事の決まった人以外の人と話ができるのは楽しいことです。勉強を続けていくのは、けっこう孤独な作業なので、そういうなにげない会話で心がなごみます。


以上のように、『資格試験への挑戦とフィットネスクラブ通いの関係』は、とてもいい関係なので、資格試験に挑戦する方には、ぜひフィットネスクラブ通いをすることをおすすめします!

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2010年3月28日 (日)

試験は知力+腕力の勝負-論文マスター模試第2回

今日は、論文マスター模試(第2回)に取り組みました。
本番通りの時間割とはいきませんでしたが、初めて3科目(特許・実案法=2時間,意匠法=1時間半,商標法=1時間半)の論文を一日でやりました。

さすがに手と頭が疲れました。問題が複雑な上に、書くべき項目がたくさんあり、それを制限時間内で書ききるには、かなりの腕力がいります。解答をさっと見たところ、散々のできですが、なんとか最後まで書き切ることができたので、自分なりには満足感があります。

資格試験は何でもそうだと思いますが、特に弁理士試験は、「知力」に加えて、「腕力」の勝負だと感じました。

短答試験を合格できたら、すぐ1ヶ月後に論文試験があります。論文試験の本番では、もちろん一日で3科目をしっかりと書ききらなければなりません。それまでに、しっかりと、「知力」と「腕力」を身につけていくつもりです。

≪今日のまとめ≫

資格試験は、「知力」と「腕力」の勝負だ!

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2010年3月27日 (土)

短答実戦答練第5回は苦手な条約を頑張った

今日は東京へ行き、LEC水道橋本校で、短答実戦答練を受けてきました。今日は第5回[条約]でした。

 ( 短答実戦答練に関するこのプログの記事 

≪これまでの成績≫  (各回60点満点)

  • 第1回 特実① 25点/平均点28.3, 偏差値46.5, 506位/836人
  • 第2回 特実② 23点/平均点27.9, 偏差値44.4, 557位/818人
  • 第3回 意匠  35点/平均点35.4, 偏差値49.6, 437位/778人
  • 第4回 商標  28点/平均点30.9, 偏差値46.8, 440位/737人
  • ≪今回の成績(自己採点)≫

    • 第5回 条約 26点 (26/60 =正答率43%)

    ≪結果の解析と感想≫

    • この一週間充実して勉強してきたにもかかわらず、低得点だ。
    • これまでと同様、おそらく500位代の順位だろう。こんな順位で短答試験に合格できるのか、不安がよぎる。
    • 昨年(H21年)の短答試験の受験者数等を「平成21年度弁理士試験統計」で確認すると、受験者7,354名のうち1,420名が合格(合格率19%)
    • 短答実戦答練は、全受験者数の中の1/10くらいの人が受けているようだ。
    • 短答実戦答練を受けている人は勉強熱心な人が多いだろうから、全受験生の平均よりも、レベルの高い人が多いと考えられる
    • しかし、1400名くらいしか合格しないのに、短答実戦答練を受けにきている人だけの中でも500位とは、まずいなぁ。
    • いや、もともと自分は条約が苦手なので、それを考えると頑張った成果はでているのでは。

    と思い、昨年の短答試験本番での自分の成績を見直してみると、下記の通りでした。

    昨年の短答試験本番の科目ごとの得点≫

    • 特実 20問中 13問正解 正答率65%
    • 意匠 10問中  3問正解 正答率30%
    • 商標 10問中  8問正解 正答率80%
    • 条約 10問中  0問正解 正答率 0%
    • 不競  5問中  3問正解 正答率60%
    • 著作  5問中  4問正解 正答率80%
    •  計  60問中 31点 (合格基準点37点)       

    ≪結果と感想 つづき≫

    • 昨年は、条約は「正答なし」、と見事な成績でおもいっきり足をひっぱった。
    • それから比べると、今回の成績は、かなり改善できたといえる!

    と、自分をほめてあげることにしました。

    これからもがんばります。

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    2010年3月26日 (金)

    短答実戦答練「条約」に向けて

    明日も短答実戦答練を東京に受けに行きます。今回の範囲は「条約」です。
    この一週間、それに向けて、かなり集中して勉強することができました。

    『桃次郎式 短答試験過去問攻略の理論』でやっています。

    違うのは、今回は「条約」なので、「ここ出たよ!理論」で、書き込むのが、「産業財産権関係条約対照条文集 」という点です。
    これ、条約における対照の条文集ですが、関連する条文がうまく配置されていて、結構いい本です。

    あと、今回感じたのは、
    なかなか勉強への集中力を維持するのは大変ですが、やはり、こうして模擬試験を設定して、それに向けて勉強をやるのがいい、ということです。
    今回は、「短答実戦答練を毎週東京に受けに行く」ということにして正解でした。

    人間は遠い目標に向けてコツコツ頑張るようにはできていないので、人生の目標を達成するには、「いかに期限と短期目標をうまく設定できるか」に尽きるように思います。

    今日の結論、

    『人生の目標達成のコツ』は、『自分の気持ちをうまくのせるような期限付き目標設定をすること!』 

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    2010年3月23日 (火)

    桃次郎式!目標を達成するための「勝間和代の人生戦略手帳」使いこなし理論

    ここに、自分なりの「勝間和代の人生戦略手帳」の手帳使いこなし術、をまとめました!

    01

    • もともと面倒くさがり屋で、いいかげんな自分でも
    • この手帳を自分なりに使いこなすことで
    • 資格試験の勉強がスムーズにでき
    • 目標へ向けて着実に進んでいけているので
    • 自分と同じように目標があるけど面倒くさいという方に
    • 人生の目標を達成するための手帳の活用法を
    • なるべく分かり易く
    • 写真もいれてビジュアルに

    ということで、お伝えできれば、と思います。

    (これまでにもいくつかの記事など、を書いていますが、分かりにくいと思いますのでここでまとめておくことにしました。)


    ≪「勝間和代の人生戦略手帳」の特徴≫

    自分なりの使い方に入る前に、まず簡単に「勝間和代の人生戦略手帳」の特徴をまとめておきます。(基本的な説明は勝間和代さんのオフィシャルサイトに)

    1. 毎朝勝間さんからサポートメールが来る ‥ 手帳とメールをシンクロさせ、理論の理解と実践を 同時に行って習慣化していく仕組み!
    2. ミニ6穴サイズ(リング径10mm) ‥ けっこう小さい!
    3. リフィル形式 ‥ カスタマイズできる! 
    4. 勝間さん発案の各種シート ‥ ミッションステートメント・10,5,3年後の目標・目標管理シート・気付きリスト・Todoリスト・Not Todoリスト・月次スケジュール管理シート・日次バーティカルスケジュール管理シートなど!

    ≪「勝間和代の人生戦略手帳」の基本的な使い方≫

    この手帳の基本的な使い方をごく簡単にかくと、

    1. ミッションステートメント,目標(長期~短期)を書く。
    2. それを達成するためのKPI(成果を測る鍵となる指標)を決める。
    3. 各種シートを使って、予定をたて目標の進捗を管理し修正し仕組み化をしていく。

    ということです。この基本線をやりつつ、さらにそれに加えて、自分なりの使いこなし(アレンジ)をしていきます。


    ≪桃次郎式!目標を達成するための「勝間和代の人生戦略手帳」使いこなし理論≫

    上記のこの手帳の特徴を十分に生かして使いこなすことが大切です。自分なりの使いこなし法のポイントを、下の5点の理論としてまとめました!

    『桃次郎式!目標を達成するための「勝間和代の人生戦略手帳」使いこなし理論』

    1. 色をつかってビジュアル理論
    2. 自分なりカスタマイズページ理論
    3. 予実記録のWデイリースケジュール理論
    4. いつもすっきりキープスマート理論
    5. さっと開くぜスピードアクセス理論

    以下、順に説明します。



    1 色をつかってビジュアル理論

    まずは、手帳をつかうのが楽しくなるように、色をつかって書くことです。
    (お気に入りのサインペン,蛍光ペン,ボールペンはこれです)

    ↓例えば、長期目標(10,5,3年後の目標)のページです

    12




    2 自分なりカスタマイズページ理論

    ミニ6穴のバインダー形式なので、自分の気に入った用紙を買っていれることができます。
    月次スケジュールは元から付いていたのに加えて、市販の2種類の月次スケジュールを追加してそれぞれ活用しています。

    ↓追加している月次スケジュール

    24_2

    ①〔上の写真の「月間-2」〕
    土曜日は青で日曜祝日は赤の文字で書いてあるので見やすく、耳付きで目当ての月がパッと開けられるので便利です。
     → 通常の予定管理に使用。

    ②〔上の写真の「月間-3」〕
    「(旧)勝間和代手帳」 でいえば「プロジェクト型マンスリーシート」に相当するような縦1列に書きこめるもの。
     → 縦線を引いて表にして、日々の体調管理(起床就寝時間,運動量,食事など)を記入。

    ③元から付いていた「月次スケジュール管理シート」
     → 勉強内容概要の予定実績記録用に使用。



    3 予実記録のWデイリースケジュール理論

    「日次バーティカルスケジュール管理シート」の時間記録部分を縦に2分割し、左欄に予定(計画)を書き、右欄に実績を書くようにしています。↓
    (「(旧)勝間和代手帳」の毎日の予定が2つの欄に分けて書けるようになっていたのを、真似ています。)

    32

    何時何分から何時何分までは何をしたを書いて、もちろんここにも、「色をつかってビジュアル理論」を適用して、マーカーで色をつけます。

    色分けのルールは、勉強は「ピンク」,運動は「緑」,ブログは「黄色」,親指シフト練習は「橙」,本読みが「青」、iPodで耳から勉強は「青とピンクのツートン」などです。

    こうしておくと、どれだけ勉強をやったかなどが一目でわかります。また予定も同じ色で色分けしておくと、予定に比べて実際はどのくらいできたか、その違いを視覚的に感じることができます。

    また、この時間記録から、毎日の勉強時間をエクセルで計算し、手帳に記録します。(目標時間が達成できていたら○をつける。)



    4 いつもすっきりキープスマート理論

    いつでも持っていて、すぐに取り出して確認と記録ができるように、スマート(薄く,軽く)な手帳を保つようにしています。

    そのため、2週間に1回くらい日次スケジュールのリフィルを更新していきます。入れるリフィルをの量の目安は、手帳自体のリングに余裕が十分にあるように。
    この手帳のリングはリング径が10mmと小さいのがとても気に入っています。

    ↓こんなにスマート (最大厚み15mmです)

    41

    取り出した(月日が終わった分の)リフィルは、バインダーを買って、入れています。↓

    42_2




    5 さっと開くぜスピードアクセス理論

    ①ミッションステートメントのページ,②月次スケジュールのページ,②今日の日次スケジュールのページ
    の3カ所に中仕切り紙をいれて、それぞれがパッと開くことができるようにしています。

    それぞれ色が違って、耳がついている中仕切り紙で、それを持つと、目的のページをパッと開くことができるようにしています。
    良く見るのがこの3カ所で、毎日何度もあけるので、それが瞬間的にできるのはとても大切です。

    ↓ミッションステートメントのページをパッと開いたところ

    51_2

    以上が、『桃次郎式!目標を達成するための「勝間和代の人生戦略手帳」使いこなし理論』です。

    このようにして、とても楽しく手帳を使っています。

    そして手帳を使いこなすことで、以下のことができています。

    1. 人生における弁理士試験の勉強の位置付けを明確にして
    2. 勉強メニューの組み立てをし
    3. 勉強時間の確保と
    4. モチベーションの維持ができ
    5. 進捗管理と計画の修正をして
    6. 目標へ向けて着実に進んでいけています

    みなさんにも参考にしていただけるとうれしいです!

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    2010年3月21日 (日)

    「論文マスター答練」を終了

    LECの講座「論文マスター答練」(Web通信)を全部終了しました。

    弁理士試験の論文試験対策は、正林先生の「論文マスターシリーズ」を受け、「正林メソッド」で合格力をつけようとしています。

    ≪正林真之先生の「論文マスターシリーズ」の構成≫

    1. 「論文マスター講座」 9~11月 全11回
    2. 「論文マスター答練」 11~3月 全15回
    3. 「論文マスター模試」 12月と3月2回の全3回

    (論文マスター講座に関するこのブログの記事
    (論文マスター答練に関するこのブログの記事

    今日でこのうちの、「論文マスター答練」 11~3月 全15回 まで終わりました。
    短答試験の勉強と並行して、毎週論文を書くのはけっこう大変でしたが、とてもいい勉強になりました。(上記の記事を参照ください。)

    答案練習の得点はまだまだ低いですが、これで、最低限の弁理士試験論文作成能力は身についてきたように感じます。  


    ≪弁理士試験へ向けて今後の勉強予定≫

    1. 短答試験前までの論文試験対策は、「論文マスター模試」で仕上げる。(「短答実戦答練」&短答過去問と並行して)
    2. その後、短答試験(5/23)までは、短答試験の勉強に集中。 == 「短答実戦答練」&短答過去問を
    3. 短答試験後は、論文試験に集中 == 「論文マスターシリーズ」の復習と、判例教室、模試など

    ↓下は昨年の7月に立てた予定ですが、ほぼこの通りにやってこれており、自分をほめてあげたいです。

    20090719

     ちなみに、今年の弁理士試験の日程は下記です。

    • (1)短答式筆記試験 平成22年5月23日(日)
    • (2)論文式筆記試験 平成22年7月4日(日)
    • (3)口述試験 平成22年10月15日(金)から平成22年10月22日(金)

    ≪今日の言葉 「連合艦隊解散の辞」より≫

    神明は唯(ただ)平素の鍛練に力(つと)め、戦はずして既に勝てる者に勝利の栄冠を授くると同時に一勝に満足して治平に安(やすん)ずる者より直(ただち)に之を奪ふ。
     古人曰く勝て兜の緒を締めよ・・・と

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    2010年3月20日 (土)

    短答実戦答練第4回商標法は遅刻でもなんとか

    今日も東京へ行き、LEC水道橋本校で、短答実戦答練を受けてきました。今日は第4回[商標法]でした。

     ( 短答実戦答練に関するこのプログの記事 

    答練(答案練習会=模擬試験のことです)の開始が1時30分なのに、高速バスが渋滞で遅れ東京駅に到着したのが1時40分。お昼ご飯を食べないともたないと思い「なか卯」で牛丼を掻き込んで、2時過ぎに会場に着きました。

    試験時間3時間半のうちの30分なのでなんとかなるかなと思って頑張ったところ、順調に全部できました。今回は商標法だったので、それほど長文の問題もなく、比較的すいすいと解けました。

    ≪これまでの成績≫  (各回60点満点)

    • 第1回 特許法・実用新案法① 25点/平均点28.3,偏差値46.5
    • 第2回 特許法・実用新案法② 23点/平均点27.9,偏差値44.4
    • 第3回 意匠法           35点/平均点35.4,偏差値49.6

    すべて平均点以下です。前回の意匠法は、平均点以上いったかもと期待していたのですが、わずかに下回りました。残念です。

    ≪今回の成績(自己採点)≫

    • 第4回 商標法  29点

    ≪結果と感想≫

    • 過去問をやっていた前半の部分は、かなりのスピードで解いたのにもかかわらず、とても良い出来
    • → 過去問をしっかりやると出来る!
    • → 商標法は、問題文が短く短時間でも解ける
    • 全体としては、たぶん平均点を下回っていると思うので、もうひと頑張りだ
    • 行きのバスの中で、四法対照法文集(条文逐条講座と青本の勉強内容を書きこんだもの)に目を通したが、その中からも解けた問題があったので、この書き込み勉強法は使える!

    ≪高速バスの遅れとちょっと良かったこと≫

    今日の渋滞は予想外でした。このところ高速道路は目立った渋滞もなく、先週も同じ時間にバスにのってすいすいだったので、油断していました。

    しかし、今日は3連休の初日で、しかも良い天気でしたので、車が多く渋滞したようです。

    でも渋滞のおかげで、バスで隣に座っていた素敵な女性といろいろとお話ができて、よかったです。自分が弁理士試験の勉強をしていることや、このプログのことを話して、あと私が気にいっている「勝間和代の人生戦略手帳」とそのサポートメールをお薦めしました。

    ( 勝間和代の人生戦略手帳に関するこのプログの記事

    また、このプログにおいでいただけるとうれしいです。その方は今日は東京で友人と待ち合わせているとのことでしたが、楽しい休日を過ごせたでしょうか。

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    2010年3月15日 (月)

    資格試験勉強はPDCAサイクルのレッスン&いいコーチの6つの「き」

    LECの講座「論文マスター答練」(Web通信)もいよいよ最終クール(後期第3期)に入りました。(論文マスター答練に関する以前の記事

    それをやっていて、二つの『勉強の法則』が、ヒラメキました!

    ≪今日ひらめいた『勉強の法則』≫

    1. 資格試験勉強は、PDCAサイクルを回す最適なレッスンだ!
    2. いいコーチは6つの「き」を与えてくれる!

    ということです。以下、順に説明します。

    1.資格試験勉強は、PDCAサイクルを回す最適なレッスンだ!

    答練(=答案練習=模擬問題の論文作成,特実だと120分)をした後、解説講義(特実だと50分)があります。制限時間をつけて実際に問題を解いてみて、それから解説講義を聞くと、「ああ、そうか~!!」と、いろんなことに気付きます。

    どうすれば点の取れる答案が書けるか? ①知識を覚えること ②答案の構成(見出し,使う言葉) ③時間配分 などです。頭に知識を詰め込んであれこれ考えるより、実際に身体を動かして答案を書いてみることで、自分のできること、できないこととその対処法がわかります。

    これは、まさに、「PDCAサイクル」だと気付きました。

    ≪PDCAサイクル@論文答練≫

    • P =Plan    知識を覚える。
    • D =Do      答練をする。
    • C =Check 答え合わせと解説を聞く。『気付き』を得る。
    • A =Action 対処法がわかる。

    そして、資格試験の勉強は、PDCAサイクルを回すレッスン(練習台)として適している、と感じました。

    ≪資格試験の勉強がPDCAサイクルを回すレッスンとして適している3つの理由≫

    1. やるべき対象の範囲がはっきりしている。‥試験範囲は決まっている
    2. 達成度合いが数値で計測できる。‥模擬試験の点数が出る
    3. いいコーチがいて指導してくれる。‥講師の先生がいる(いいコーチの条件については下記)

    人生や仕事においてPDCAサイクルを回す場合、この3つの理由(条件)がそろっていない場合が多いように思います。なので、PDCAサイクルをうまく回すことができず、いつまでもPDCAサイクルをうまく回すことができるようにならないのではないでしょうか。

    資格試験の勉強をすると、これらの条件が揃っているので、比較的うまくPDCAサイクルを回すことができ、「PDCAサイクルの回し方」を身体で経験し、身につけることができると考えます。

    これが、『資格試験勉強は、PDCAサイクルを回す最適なレッスンだ!』の意味です。

    2.いいコーチは6つの「き」を与えてくれる!

    上で書いたようないいサイクルをうまく回すには、いいコーチが必要だと考えます。私のコーチはもちろん勝間和代さんですが、今回の論文マスターシリーズ(論文マスター答練を含むシリーズ)では、正林真之先生です。

    お二人とも、以下のような6つの「き」を与えてくれます。

    ≪いいコーチが与えてくれる6つの「」≫

    1. っかけ ‥勉強をするきっかけ
    2. りくち  ‥捉え方の新しい切り口
    3. そ   ‥基礎から具体的なテクニック
    4. づき   ‥たくさんの気付き
    5. ちんと ‥きちんと結果が出る
    6. ぼう  ‥その先に明るい希望を

    です。こういうものをたくさん与えてくれて、勝間和代さんも、正林真之先生も、自分にとって本当にいいコーチです。

    さらに、よく見てみるとこれら6つの「き」は、PDCAサイクルの各段階に対応しているようです。

    1. きっかけ,きりくち ‥P
    2. きそ         ‥D
    3. きづき,きちんと ‥C
    4. きぼう       ‥A

    ということから、いいコーチはPDCAサイクルの各ポイントにおいて効いているので、効果的に指導ができるのでしょう。

    これが、『いいコーチは6つの「き」を与えてくれる!』ということの意味です。

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    2010年3月13日 (土)

    短答実戦答練第3回意匠法はまずまず

    今日もLEC水道橋本校で、短答実戦答練の第3回[意匠法]を受けていました。

    この前の記事のように、これまでは悪い成績でした。

    • 第1回 特許法・実用新案法① 25点/60点満点,偏差値46.5
    • 第2回 特許法・実用新案法② 23点/60点満点,偏差値44.4

    でしたが、今回は、

    • 第3回(本日)意匠法 自己採点で35点/60点満点

    と、まずまずの出来でしたので、多少気分を良くしています。

    ≪検討と感想≫

    1. 過去問をやる時間がなく、行きのバスの中で、四法対照法文集(条文逐条講座と青本の勉強内容を書きこんだもの)に目を通しただけ。
    2. 昨年の短答試験本番では、意匠は10問中3問正解で正答率30%と、条約に次いで悪かった科目。
    3. それでもできたのは、自分は意匠法が得意になったのか?
    4. いや、おそらく、問題がやさしかったのだろう。
    5. 昨年の短答実戦答練の受験者平均点をみてみると、第1回27点,第2回27点,第3回35点と、第3回(意匠)は、やさしかった。
    6. とはいうものの、平均点くらい取れているかもしれないので、成績発表を楽しみにする。

    毎週土曜日に東京までいって短答の模擬試験を受けるのも、今日で3回目になり、ペースがつかめてきました。やはり、実際に会場に行って受けると、他の受験生の真剣さも感じることができ、また、「3時間半で60問の真剣勝負」のペースも身体でつかめて、いいですね。

    LECの水道橋校に行くのも慣れてきました。高速バスが東京駅につくので、そこから行きやすいところということで選びましたが、正解でした。東京駅から中央線快速に乗ってお茶の水で各停へ乗り換え。その接続もすごく良くてすぐに水道橋駅に着きます。

    短答実戦答練は、あと5回、その後、全国短答公開模試が2回、5月1日まで毎週頑張って通う予定です。それをペースメーカーにして、並行して過去問とこの実戦答練の復習をしっかりとやって、短答試験対策はバッチリの予定です。

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    2010年3月12日 (金)

    「金スマ」勝間和代さん特集面白かった

    今日の夜9時からあった金スマ (3月12日金曜日、夜9時から、TBS系「中居正広の金曜日のスマたちへ」)、丸々1時間、勝間和代さんの特集でしたが、とても面白かったです。

    ---------番組紹介より---------

    中居正広の金曜日のスマたちへ

    輝く女シリーズ

    …今本屋に行けば必ず目にする女性…勝間和代とは一体何者か?世界が最も注目する女性にも選ばれた彼女の素顔を安住が暴く…

    世界が注目する女性…経済評論家・勝間和代が登場! 所得20倍増計画  完璧な女が教える働く女性の家事効率化とは? ○今本屋に行けば必ず目にする女性…勝間和代とは一体何者か?世界が最も注目する女性50人にも選ばれた彼女の素顔… ○離婚を2度経験…3人の子どもを抱えるシングルマザーの彼女が教える年収を20倍のテクニック ○安住がビックカメラで勝間にキレたワケ… おすすめ家電も紹介

    ---------------------------

    安住アナの密着取材,ドラマ仕立ての人生紹介,スタジオでの会話など、さすがによくできた構成で、いままで知らなかった勝間さんの人となりを、楽しく垣間見ることができました。

    何でもお金に換算,三毒追放,断る,などは、良く知っていたことで、ドラえもんのことも知ってはいましたが、あれほどとは!あとは、仕事や離婚の流れなどは、ドラマで分かりやすかったですね。

    実は、1月の「やればできる!」セミナーに参加したときにこの番組の取材カメラがきていて、私もインタビューされたのですが、残念ながら映りませんでした。

    一緒にインタビューされた女性の映像はちゃんと使われていたのですが、その隣にいた私はきれいにカットされていました。テレビってあんなもんでしょうね。5分くらいインタビューされたと思いますが、使われたのは4秒くらいですもの。セミナーのシーンも1時間くらい撮影してたと思いますが、番組で使われたのはほんの数秒ですし。

    とはいうものの、自分が居合わせた場面のシーンが映っただけでもかなり感動しました!

    ますます勝間和代さんのことが好きになりました。

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    2010年3月 9日 (火)

    短答実戦答練第2回は低得点

    この前の土曜日に、LECの短答実戦答練の第2回(特許法・実用新案法②)を受けてきました。

    短答実戦答練は、短答試験の本試験のような「60問3時間半」の模擬試験で、毎週1回、計8回で短答式試験の全範囲を網羅しているものです。先週から始まり、4月中旬まで続きます。

    短答試験の勉強のペースメーカーとしてぴったりなので、受講しています。8回の試験範囲は次のようです。

    1. 特許法・実用新案法①
    2. 特許法・実用新案法②
    3. 意匠法
    4. 商標法
    5. 条約
    6. 不正競争防止法・著作権法
    7. 総合①
    8. 総合②

    前回の記事で「桃次郎式短答試験過去問攻略の5大理論」などとカッコいいことを言っておきながら、いまいちの出来でした。

    自己採点で60点満点中の20点しか取れませんでした。まだ成績表がでていないので、平均点や受験者の中での位置がわかりませんが、たぶん平均よりかなり下です。第1回目は成績表が出ていますが、その成績も、25点で偏差値46.6(平均点28.2)で判定C(合格までもう少しです)とかなり悪かったです。

    模試までに勉強時間が十分にとれず、過去問が特許・実案の全範囲をできなかったが原因の一つと考えます。しばらくは論文マスター答練と並行しながらですので、時間的に余裕があまりありませんが、しっかり計画をたてて、できるだけ頑張っていくつもりです。

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    2010年3月 5日 (金)

    桃次郎式短答試験過去問攻略の5大理論

    「今月のTo Do」は、「勉強をいかに面白くやるか、の工夫を楽しむ」です。今日は短答試験(弁理士試験の1次試験で5肢択一式のマークシート方式の試験)の過去問をやっていて、ひらめきました!

    自分が編み出した勉強の仕方を「‥‥理論」と名付けることにしました。

    (私が勝間和代さんに対してと同じくらい尊敬する、水野敬也(愛也)先生の「LOVE理論」にならいました。)

    『桃次郎式 短答試験過去問攻略の理論』

    1. まずはプロポーション理論
    2. チェック&チェック理論
    3. ここ出たよ!理論
    4. いつもそばにMMを理論
    5. 一問何分理論

    以下、順に説明します。

    1 まずはプロポーション理論

    いきなり最初から問題を解いていく人が多いと思いますが、私は問題を解く前にやることにしていることがあります。

    過去問を解く前に、どの章は何問の問題があるかを数えて、目次のところに書きこみます。

    20100305_

    すると、過去にどの部分がどれだけ宿題されているかがわかります。それから、自分がどのくらい解くことになるのかの目安がつきます。

    まずはじめに全体の割合い(プロポーション)を把握することで勉強がはかどる、ということで、「まずはプロポーション理論」と名付けました。

    2 チェック&チェック理論

    これは多くの人がやっていることとおもいます。問題を解いて、①できなかった問題(枝)と、②できたが再度といたほうがよい問題(枝)にチェックをいれます。

    そして、解説の覚えるべきことにマーカーで塗ってチェックをいれます。

    問題(枝)にチェック、解説にチェックで、ばっちりなので、「チェック&チェック理論」と名付けました。

    3 ここ出たよ!理論

    これもいろんな方が薦めているので、やられている方が多いでしょう。問題に対応する条文のところに、問題番号を書きいれます。

    20100305__2  

    ↑赤で書いているのが、問題番号です。条文集としては、私も弁理士試験に必携と言われている「産業財産権四法対照法文集〈平成21年度版〉 」を使っています。

    書きこんでおくと、ここが出た、というのが一目でわかり、いいので、「ここ出たよ!理論」と名付けました。

    4 いつもそばにMMを理論

    条文自体を見るのと合わせて、昨年描いた各法のマインドマップ(MMと略します)を眺めて、条文の位置を確認するようにします。

    マインドマップをみると、今問われていることが、特許法全体の体系のなかでどのような位置付けか、がよくわかります。

    マインドマップをいつもそばにおいてみているのはとてもいいということで、「いつもそばにMMを理論」と名付けました。

    5 一問何分理論

    最後です。これが一番自分の工夫です。以上の2から4までをやるのに、一問につき何時何分から何時何分までで、何分かかったかを記録します。

    20100305__3

    時刻を記録するのは、①集中できる、②どの章の問題が簡単か難しいか自分の得意不得意がわかる、②今後どのくらいの勉強時間がかかるか計算できる、など、たくさんのいいことがあります。

    なので、これを「一問何分(いちもんなんぷん)理論」と名付けました。

    以上が、『桃次郎式 短答試験過去問攻略の5大理論』です。

    今後、また新しい理論ができましら、報告します。

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    2010年3月 2日 (火)

    ブログを見やすくしていくつもり

    このブログを少しづつ、もっと見やすく面白いと感じてもらえるようにしていこうと考えています。

    いままでおいでくださっている方にもっとたくさん見ていただけるように、そして、出版社の取材を受けてこのブログの記事がのった本が出たら、それを見て訪れるかたも増えると思うので、その方たちを引きとめられるように。内容がつまらないとせっかく来てくれた方も、すぐ去ってしまうでしょうから。

    ≪やろうと思うこと≫

    1. 写真や図表を多くする。
    2. サイト内の関連記事へのリンクをこまめにはる。
    3. カテゴリーを再構築する
    4. サブタイトルを適宜変更する
    5. 弁理士試験受験生以外の人にもわかりやすくする
    6. 記事の内容に自分なりの観点を
    7. 初めての人にもブログ内の構成をわかりやすく

    手帳に書いた自分の「ミッションステートメント」,「3年,5年,10年後の目標」を達成するために、ブログでの自分を表現することは必須のことですので、きちんとやっていきます。

    今回、取材を受けことは、自分に非常に大きな「きっかけ」となりましたので、このきっかけをぜひうまく生かしていくつりです。

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