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2010年3月 5日 (金)

桃次郎式短答試験過去問攻略の5大理論

「今月のTo Do」は、「勉強をいかに面白くやるか、の工夫を楽しむ」です。今日は短答試験(弁理士試験の1次試験で5肢択一式のマークシート方式の試験)の過去問をやっていて、ひらめきました!

自分が編み出した勉強の仕方を「‥‥理論」と名付けることにしました。

(私が勝間和代さんに対してと同じくらい尊敬する、水野敬也(愛也)先生の「LOVE理論」にならいました。)

『桃次郎式 短答試験過去問攻略の理論』

  1. まずはプロポーション理論
  2. チェック&チェック理論
  3. ここ出たよ!理論
  4. いつもそばにMMを理論
  5. 一問何分理論

以下、順に説明します。

1 まずはプロポーション理論

いきなり最初から問題を解いていく人が多いと思いますが、私は問題を解く前にやることにしていることがあります。

過去問を解く前に、どの章は何問の問題があるかを数えて、目次のところに書きこみます。

20100305_

すると、過去にどの部分がどれだけ宿題されているかがわかります。それから、自分がどのくらい解くことになるのかの目安がつきます。

まずはじめに全体の割合い(プロポーション)を把握することで勉強がはかどる、ということで、「まずはプロポーション理論」と名付けました。

2 チェック&チェック理論

これは多くの人がやっていることとおもいます。問題を解いて、①できなかった問題(枝)と、②できたが再度といたほうがよい問題(枝)にチェックをいれます。

そして、解説の覚えるべきことにマーカーで塗ってチェックをいれます。

問題(枝)にチェック、解説にチェックで、ばっちりなので、「チェック&チェック理論」と名付けました。

3 ここ出たよ!理論

これもいろんな方が薦めているので、やられている方が多いでしょう。問題に対応する条文のところに、問題番号を書きいれます。

20100305__2  

↑赤で書いているのが、問題番号です。条文集としては、私も弁理士試験に必携と言われている「産業財産権四法対照法文集〈平成21年度版〉 」を使っています。

書きこんでおくと、ここが出た、というのが一目でわかり、いいので、「ここ出たよ!理論」と名付けました。

4 いつもそばにMMを理論

条文自体を見るのと合わせて、昨年描いた各法のマインドマップ(MMと略します)を眺めて、条文の位置を確認するようにします。

マインドマップをみると、今問われていることが、特許法全体の体系のなかでどのような位置付けか、がよくわかります。

マインドマップをいつもそばにおいてみているのはとてもいいということで、「いつもそばにMMを理論」と名付けました。

5 一問何分理論

最後です。これが一番自分の工夫です。以上の2から4までをやるのに、一問につき何時何分から何時何分までで、何分かかったかを記録します。

20100305__3

時刻を記録するのは、①集中できる、②どの章の問題が簡単か難しいか自分の得意不得意がわかる、②今後どのくらいの勉強時間がかかるか計算できる、など、たくさんのいいことがあります。

なので、これを「一問何分(いちもんなんぷん)理論」と名付けました。

以上が、『桃次郎式 短答試験過去問攻略の5大理論』です。

今後、また新しい理論ができましら、報告します。

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