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2010年3月30日 (火)

資格試験への挑戦とフィットネスクラブ通いの関係

今日は、フィットネスクラブで、マシントレーニング(筋トレ)とビランクスヨーガをやってきました。マシンで筋肉をある程度追い込んだあと、ビランクスヨーガでリラックスしていろいろなアーサナ(ポーズ)をとっていくのは、とてもいい気持ちです。

このビランクスヨーガ(コナミスポーツクラブのページ参照)は、ヨガのなかでも結構きついほうではないでしょうか。初めての人には絶対にできないようなとんでもないポーズがでてきます。「しばられたつるのポーズ」とか。でも続けてやっていると、徐々にできるようになってきて、今ではこのくらいの負荷がちょうど心地良いくらいです。

ここ数月は、週2~3回のフィットネスクラブ通いを続けています。12月に新しいヨガウエアを買ってから、より一層気合がはいってできています。それと、毎朝のジョギングもやりつづけています。

仕事をしながら資格試験を目指して勉強するときに、フィットネスクラブ通いはとてもいいことだと感じます。それを下にまとめてみました。

≪資格試験への挑戦のときにフィットネスクラブ通いをする5大メリット≫

  1. 体力と精神力が鍛えられる
  2. 直観力・集中力が高まる
  3. 気分転換になる
  4. 規則正しい生活のリズムができる
  5. 仕事以外の人間関係ができる

以下順に説明します。

1 体力と精神力が鍛えられる

資格試験に合格するには、仕事が終わってからや休日にこつこつと勉強を続けなければなりませんし、試験の本番には何時間も問題に集中して取り組めるの、体力と精神力が必要です。これが、フィットネスクラブで鍛えられます。特にマシントレーニング(筋トレ)では、限界に近いウエイトをかけてやっていくので精神面も鍛えられます。

2 直観力・集中力が高まる

ヨガでは、自分の身体と向き合って、呼吸と動きを融合させたアーサナ(ポーズ)をとりバランスを整えていきますので、直観力や集中力が高まります。また、筋トレでも、直観力や集中力も高められるそうです。
仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか (幻冬舎新書) 参照)(以前の記事

資格試験において、直観力・集中力があれば優位なことはいうまでもないことでしょう。

3 気分転換になる

仕事や勉強で疲れても、マシントレーニングやヨガをやれば、スッキリしてまた頑張れます。日曜日には、午前中に勉強して疲れるので、午後からフィットネスクラブに行き、帰ってきてからまた勉強をすることにしていますが、ととても集中してできます。

4 規則正しい生活のリズムができる

フィットネスクラブでは、ビランクスヨーガなどのプログラムは曜日と時間が決まっているので、それに合わせて毎週決まった予定でいくことにしています。そうすると、一週間のペースが決まり、毎朝のジョギングと合わせて、規則正しい生活のリズムができています。
そのなかに、勉強の予定を組み込んでおけば、自然によいペースで勉強できます。

5 仕事以外の人間関係ができる

決まった曜日の決まったプログラムに参加していると、少しずつ挨拶をかわしたり話をする人ができてきました。なにげない会話だけなのですが、仕事の決まった人以外の人と話ができるのは楽しいことです。勉強を続けていくのは、けっこう孤独な作業なので、そういうなにげない会話で心がなごみます。


以上のように、『資格試験への挑戦とフィットネスクラブ通いの関係』は、とてもいい関係なので、資格試験に挑戦する方には、ぜひフィットネスクラブ通いをすることをおすすめします!

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