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2010年4月30日 (金)

LEC「全国短答公開模試第1回」の結果

昨日からゴールデンウイークが始まり、いよいよ試験本番に向け、ラストスパートです。楽しく気合を入れて勉強しています。

4/24(土)に受けたLEC「全国短答公開模試第1回」の結果(採点結果,偏差値など)が発表になりました。

他の受験生の中での自分の位置付けが確認できておもしろいです。昨年はまったくそんな余裕もありませんでしたが、今年は自分をメタ認知できるくらいの余裕があります。

≪「全国短答公開模試第1回」科目別得点(採点結果)≫

  1. 特実 11点/20点満点 ⇒ 偏差値 49.9 C
  2. 意匠  6点/10点満点 ⇒ 偏差値 47.9 C
  3. 商標  4点/10点満点 ⇒ 偏差値 45.5 C
  4. 条約  5点/10点満点 ⇒ 偏差値 52.3 C
  5. 著作  5点/ 5点満点 ⇒ 偏差値 60.4 A
  6. 不競 4点/ 5点満点 ⇒ 偏差値 59.9 A
  7. 合計 35点/60点満点 ⇒ 偏差値 51.5 C

(A 十分合格圏です。B 合格圏です。C 合格圏までもう少しです。)

得点は自己採点の結果と同じでした。
順位は、665位/受験者数1432人 でした。

≪考察≫

自己採点の時点では、いい成績が取れたと喜んでいましたが、平均点が高く(33.6点)、思ったほどのいい成績ではありませんでした。
でも、平均点よりも高い点が取れたので、まずまずです。

先日の自己採点の結果からの「勉強戦略」では、

  1. 勉強を注力する科目 : 特実,商標
  2. そこそこでいい科目 : 著作

としていましたが、偏差値を見ると

  1. 勉強を注力する科目 : 意匠,商標(,特実)
  2. そこそこでいい科目 : 著作,不競

ということがわかりました。

≪今後≫

明日(5/1)、全国短答公開模試第2回を受けますが、今回は特実の勉強を集中してやってきたので、そこでの得点が伸びることを期待しています。

その結果を見て再度今後の対策を練り直しますが、おそらく、意匠,商標に注力することになると思います。

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2010年4月29日 (木)

ブログのサブタイトルを「やればできる」に変更

ブログのサブタイトルを変更しました。
前回の変更時の記事

≪これまでのサブタイトル≫
「起きていることはすべて正しい」弁理士試験合格を戦略的につかむ技術

≪新しいサブタイトル≫
「やればできる」楽しい努力で弁理士試験合格をめざす

「起きていることはすべて正しい」も「やればできる」も、勝間和代さんの本のタイトルです。

どちらも読んで影響を受け実践している本ですので、そこからブログのサブタイトルをいただきました。

「起きていることはすべて正しい」は2008年11月発行で、大分前から使っていたので、比較的新しい「やればできる」(2009年12月発行)に変えました。
1月の「『やればできる』スタートアップセミナー」にも参加(その記事)しましたし。

やればできる―まわりの人と夢をかなえあう4つの力」では、

  1. しなやか力 ‥自分の強みをみつける
  2. したたか力 ‥それに集中して伸ばす
  3. へんか力  ‥まわりと成長に応じて変え続ける
  4. とんがり力 ‥認められる自分にとんがらせていく

という流れで、自分のやりたいことを実現していくプロセスを示していますが、自分は資格試験(弁理士試験)への挑戦を通して、その実践をしています。

自分が得意で努力が成果につながるもの(強み)のひとつは「勉強法」、もしくは「知的財産」と判断しました(しなやか力)。そして、そこに自分の資源を集中してかけています(したたか力)。

今後、へんか力、とんがり力をみにつけていく予定です。
ということで、しばらくこのサブタイトルでやっていきます。

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2010年4月26日 (月)

短答模試の科目別得点から今後の戦略を立てる

模試を受ける目的のひとつに、「自分の得意不得意分野を把握して今後の勉強戦略を立てる」があります。4/24(土)にLEC「全国短答公開模試第1回」を受けました。きちんとした解析は、全体結果(他の受験生の得点分布,各問ごとの正答率など)が発表になってからする予定ですが、ひとまず自己採点の結果から、科目別得点をみて、次のようなことを実施しました。

≪短答式の勉強戦略≫

  1. 目標の明確化
  2. 現状の把握
  3. 今後の計画立案

という手順です。以下順に説明します。

1. 目標の明確化

まずは「目指すべき目標」を明確にしました。科目別の目標得点は下記のようです。

≪短答式試験の科目別目標得点≫

  1. 特実 14点/20点満点
  2. 意匠  7点/10点満点
  3. 商標  7点/10点満点
  4. 条約  5点/10点満点
  5. 著作  3点/ 5点満点
  6. 不競  4点/ 5点満点
  7. 合計 40点/60点満点

昨年の合格点は37点でしたので、おおよそ合計40点とれば合格できます。そこで、基本四法(特・実・意・商)は、7割を目指します。条約の難しい問題は捨て問として、5割でOKとします。著作権法は条約ほどではありませんが少し難しいので、6割としました。不競は比較的点を取りやすいので、8割と一番高い点を目指せます。これで、合計がちょうど目標の40点になります。


2. 現状の把握

今回の模試の成績です。

≪「全国短答公開模試第1回」科目別得点(自己採点)≫

  1. 特実 11点/20点満点 【-3】
  2. 意匠  6点/10点満点  【-1】
  3. 商標  4点/10点満点 【-3】
  4. 条約  5点/10点満点  【 0】
  5. 著作  5点/ 5点満点  【+2】
  6. 不競 4点/ 5点満点  【 0】
  7. 合計 35点/60点満点 【-5】

【 】内が、目標との差異です。


3. 今後の計画立案

上の結果より、

  1. 勉強を注力する科目 : 特実,商標
  2. そこそこでいい科目 : 著作  

であることがわかりました。

ひとまず、先日の記事の『偏差値45からの短答突破1ヶ月作戦!』を、特実,商標に注力して行います。

きちんとした解析は、全体結果(他の受験生の得点分布,各問ごとの正答率など)が発表になってから実施する予定です。

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2010年4月24日 (土)

全国短答公開模試第1回を受けてよかった

今日LEC弁理士試験講座の「2010年全国短答公開模試第1回」を受けてきました。

先日(4/22)の記事では、「『全国短答公開模試第1回』はパスして、自宅で勉強に専念して」と書きましたが、思い直して受けることにしました。

≪パスしようと思っていた理由≫

  1. 短答実戦答練の成績が悪くてショックを受け、こんな勉強不足のまま受けても意味がないと思った。
  2. 特にこの1週間は、用事(水曜日)や新人歓迎会(昨日金曜日)などがあって勉強がはかどっていない。
  3. 実力の確認は、5/1の「第2回」でやればよい。

≪やはり受けようと思い直した理由≫

  1. 4/22の記事に「もたろう」さんから「明日は模試を受けてきます!」とのコメントをいただき、触発された。
  2. 「短答実戦答練」に比べて大きい母集団の受験生の中での自分の位置を把握し、今後の勉強計画をブラッシュアップしたい。
  3. 5/1の「第2回」だと結果が判るのがGW開けになるので遅い(今日の第1回だと4/30に判る)。
  4. GWはどこにも行かずに集中して追い込みの勉強をするつもりなので、その前に自分の実力を把握しておきたい。
  5. 多くの受験生が受けにくるだろうから、その場に行ってみなさんのやる気を感じて、自分の勉強へのモチベーションを高めたい。
  6. 「短答実戦答練」よりも本番に近い傾向の良い問題を、出題者も気合を入れて作るだろうから、その問題に決まった時間で取り組み、自分の得意不得意分野をみて、今後の勉強の参考にしたい。
  7. 本番通りの時刻(12:30-16:00)での模試なので、より実戦に近い状態(朝ごはん、昼ごはんからの時間など)での訓練を積める。

結果的には、受けてとてもよかったです。

≪感想と結果ならびに考察≫

  1. たくさんの人が受けに来ており(短答実戦答練の倍くらいいた)、みなさんの真剣さに触れ「負けないぞ」と自分のモチベーションがアップした。
  2. 本番通りの時間で受け、いい練習になった(場所は違いますが)。
  3. 自己採点の結果 35点!(60点満点)
  4. 「短答実戦答練」の「総合①,②」よりもかなりいい点
  5. 「短答実戦答練」よりも問題が易しいようだ。(’いくつ’問題の数も少ない)
  6. これが本試レベルに近いのでは?
  7. 「短答実戦答練」を受けにくるような人はレベルが高いので、偏差値が低く出ていたのだろう。
  8. 昨年の合格基準点は37点なので、今回が本試レベルの難しさとすると、現時点で35点取れたということは、これからの追い込み勉強で数点アップできると合格できそう。

この結果を見て、気分がかなり向上しました。今日受けに行って本当に良かったです。

これまで、頑張っていろんな講座の受講や自分での勉強を進めてきた成果が着実に実力として付いてきているようです。

この調子で、どんどん楽しく勉強を進めいきますよ。

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2010年4月22日 (木)

偏差値45からの短答突破1ヶ月作戦!

この前の土曜日に受けた短答実戦答練第8回(総合2)の成績が発表されました。

先日作成のグラフにそれを書き足し、
短答実戦答練 全8回 の成績グラフ完成!↓

20100422

総合2は28点で、「総合1」よりも偏差値が低下して、45.5でした。ちょっとダメです。

4月17日の記事では、≪偏差値48からの短答突破1ヶ月作戦≫としていましたが、
≪偏差値45からの短答突破1ヶ月作戦≫
となってしまいました(笑)!

笑いごとではないですよ。昨年の短答が31点で不合格で、この1年勉強をしてきてこの状態ですから。

≪方針転換≫

こんな実力状態で模試を受けても、また悪い成績をとるだけになるので、4月24日に予定していた「全国短答公開模試第1回」はパスして、自宅で勉強に専念して、5月1日の「全国短答模試第2回」に勝負をかけようと、方針を転換することにしました。
また、「覚える戦術」もすこし追加修正しました。

≪偏差値45からの短答突破1ヶ月作戦!≫

  1. 過去問は早く1回転終わらせる。(これがいまだに終わってない時点で遅い!)
  2. どこが問題として出ているかチェックして四法対法条文集に書き込む。
  3. 同時に自分がどのような点が解けないか把握する。
  4. 覚えるべきことを、まとめ、以下の戦術で覚える
  5. 全国短答公開模試(4/24,5/1)で進捗を確認。
  6. 5月8日頃にやり残し答練問題(全国短答公開模試第1回)を解いて実力を確認する。
  7. 得点状況をみて補強すべき所を見極め取り組む。

≪覚える戦術≫

  1. スピードを上げて取り組む(タイムプレッシャー法)
  2. ビジュアル (もっと色、図形など多用する)
  3. 語呂合わせ (先人のもの,自作)
  4. 声を出す (うたうように、とか)
  5. 身振り手振りをつける 
  6. 楽しいイメージ,自分への自信を持つ

では、この作戦を実行していきます。

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2010年4月17日 (土)

短答実戦答練は最終回を

今日はLECの短答実戦答練の第8回、最終回でした。

2月下旬から今日まで毎週土曜日に東京まで行って、一回も欠席することなくやり終え、ちょっと自分をほめてあげたい気分です。

( 短答実戦答練に関する
 このプログの過去の記事 

さてその成績は? じゃーん、これです ↓ 
(第8回は自己採点のみです)

20100417_2

今回はグラフにしてみました。

大体、得点は30点前後で、偏差値にして50前後です。

科目ごとの偏差値でみると、

  • 良い科目 条約,不著
  • 悪い科目 特実,商標

というところですね。

欠席することなく参加できたのはほめてあげたいですが、思っていたより点がとれない・・。 このままでは、ちょっと合格がやばい感じです。

毎回各科目の前に過去問をできるだけやって、なんとか得点力をつけようとしてきたのですが、それが不十分でした。

総合①,総合②(今日)は、多分、本試験と同レベルの問題の難易度だと思うのですが、30点,27点(自己採点)しか取れませんでした。
(今日は特に得点が気になったので、答案練習が終わり、解答をもらった瞬間に、その場で急いで自己採点をしました。)

そこで、帰りのバスの中で、考えました。

≪帰りのバスで考えたこと≫

  • おそらく、勉強時間が足りないのだろう。勉強時間をつぎ込めばなんとなるのはわかっているが、それでは面白くない。
  • なんとか仕組み化を考えて、短時間で効率的に得点力を身に付けたい。
  • それを勉強法として確立して、今後の他の勉強にも生かせる理論を作り上げたい。

よーし、「このままでは短答で落ちる!」 「短答突破1ヶ月作戦だ!!」

≪偏差値48からの短答突破1ヶ月作戦≫
  1. 過去問は早く1回転終わらせる。
  2. どこが問題として出ているかチェックして四法対法条文集に書き込む。
  3. 同時に自分がどのような点が解けないか把握する。
  4. 覚えるべきことを、まとめ、以下の戦術で覚える
  5. 全国短答模試(4/24,5/1)で進捗を確認。
  6. 5月8日頃にやり残し答練問題を解いて実力を確認する

≪覚える戦術≫

  1. ビジュアル
  2. 語呂合わせ
  3. 声を出す (&身体を動かす)

これまでは、なるべく趣旨から理解して覚える、としてきましたが、どうも細部が記憶できていないので、もうこうなったら、語呂合わせなどを多用しよう! ということにします。

では、この作戦を明日から実践していきます。

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2010年4月15日 (木)

論文マスターシリーズをやり終えた

LECの弁理士試験受験対策講座、正林真之先生の「論文マスターシリーズ」(WEB通信コース)をやり終えました。

論文試験(弁理士試験の2次試験)対策は、「正林メソッドで」と決めて受講することにして、9月から始まり、「論文マスター講座」「論文マスター答練」「論文マスター模試」とやってきました。

(論文マスターシリーズに関する以前の記事

7月に立てた予定は↓ ですが、ほぼこの通りにでき、論文の書き方の基本は学べました。

20090719_2

ただ、内容的には、論文の実力の養成はまだまだ不十分です。

≪「論文マスター答練」の通期総合成績≫

  • 特実 79.2点 (200点満点) 偏差値41.9
  • 意匠 45.6点 (100点満点) 偏差値43.5
  • 商標 36.8点 (100点満点) 偏差値33.4
  • 合計 161.6点 (400点満点) 偏差値38.4

とかなり悪い! しかし、論文試験本番までに、かならず合格答案を書けるレベルまで高めていくつもりです。

まずは、短答試験(5月23日)が近づいてきましたので、これでひとまず論文試験の勉強は置いおいて、短答試験までは、短答試験対策の勉強に集中します。

それをしながら、論文試験をいかに突破するか、作戦を練っていきます。

≪今日のまとめ≫

論文試験突破の戦略を練っていくぞ!

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2010年4月10日 (土)

マークシート5択問題試験攻略の戦法

毎週土曜日は東京へ行き、短答実戦答練を受けています。今日は全8回のうちの7回目でした。

毎週続けて短答試験の模擬試験を受けていると、自分なりに少しでも高得点を挙げる方法を編み出し、確立できてきました。編み出した戦法を「マークシート5択問題試験攻略の戦法」としてまとめてみました。

これは、弁理士試験に限らず、マークシート式の5肢択一問題の試験なら、どんなものでも活用できる自信があります!



マークシート5択問題試験攻略の5大戦法

  1. 時間配分先決め戦法
  2. 解答ペース記録&調整戦法
  3. 自信比例○×大きさ戦法
  4. 見直し印戦法
  5. いくつ問題確率向上戦法

以下、順に説明します。


1. 時間配分先決め戦法

とにかくたくさんの問題を制限時間内に解かないとといけませんので、時間配分が重要です。弁理士試験の場合は、5択×60問ですから300肢。これを3時間半でやります。

単に解くだけでなく、試験時間開始の初めに全部のページの落丁がないか確認することから入りますし、解答をマークシートにマークする時間もかかりますし、途中でトイレに行く時間も必要です。

私の場合は、10問ごとに30分のペースとしました。そして、40問解いた時点、すなわち約2時間経過の時点でトイレ!と決めています。で残り20問も10問ごとに30分でやると、3時間ちょいで、60問全問を解き終わります。

トイレに立つのが2時間の時点で、ちょうど集中力を欠いてくるころなので、トイレに行ったときにちょっとしたストレッチ体操をすれば、頭脳がリフレッシュしていいです。

トイレをすませて残りは1時間半なので、ちょうどいい時間です。これが、早くトイレに行きすぎて、またトイレに行きたくなって、2回もトイレに行くのは時間の無駄ですので、ここがトイレに行く最適の時間だ!といえます。

したがいまして、この時間配分先決め戦法を、別名「最適トイレ時間はここだ!戦法」と呼びます。

3時間ちょいで、60問全問を解き終わり、それから約10分で解答をマークシートにマークします。余裕があれば、マークする前に見直しをします。

マークは、あとでまとめてやります。そのほうが早くきれいにできるからです。そして、余り時間がないと焦るので、15分以上時間を残すようにしてマークをし終えるのがいいです。

このように、試験時間の全体を、あらかじめしっかりと決めておき、それに沿ってやっていくことが、高得点を獲得するための基本です。これが「時間配分先決め戦法」です。


2. 解答ペース記録&調整戦法

1の「時間配分先決め戦法」を具体的に実行するために、この戦法をとります。

試験問題の裏表紙に、経過の時間を記録します↓

Photo

ページの落丁がないかのチェック、各10問ごと、トイレ、などの時刻と所要時間を記録します。

そして、記録するだけなら単なる記録魔なのですが、ここからが大事でです。そうです、時間が順調なら自分を褒め、時間がかかりすぎのようなら、自分を叱咤して時間調整します。

このようにして、解答ペースを記録し、調整します。これで、時間配分間違いなし! これが「解答ペース記録&調整戦法」です。


3 . 自信比例○×大きさ戦法

解答の基本は、各選択肢が「正しい」か「誤っている」を答えることです。

それを、各各選択肢の番号の左側に○×で書いていくのですが、その場合、自信がある選択肢は、○あるいは×を大きく書き、自信がないものは、○あるいは×を小さく書きます。↓

Photo_2

絶対の自信があるときは、とってもでかく! 記憶があいまいでまったく自信がないのは、めっちゃ小さく書きます。

そうすると、解答肢を選ぶときに、とても参考になります。

この写真の問題の場合は、「正しいものは、いつくあるか」問題ですが、自信を持って○×をつけられるのは3つしかなく、解答に悩むのですが、小さい○が一つあるので「2つ」と解答しました。正解でした。

見直しをするときも、○×の大きさで感覚的にわかり、見やすいです。

このように、自信に比例した○×の大きさをつけることで、解答肢の選定、見直しに威力を発揮します。これを、「自信比例○×大きさ戦法」と呼びます。


4. 見直し印戦法

見直し印(みなおしじるし)戦法です。

これも写真を見ていただいたほうが早いです↓

Photo_3

あとで時間があれば見直したい問題には、まるに「み」の字をかいた印をつけておきます。

60問もあると、とても全問見直せませんし、解答に自信がある問題を見直すのは時間の無駄です。なので、この印をつけたもののみを見直していけばうまくいきます。

これを、見直し印戦法


5. いくつ問題確率向上戦法

これは、3.自信比例○×大きさ戦法 とのコンボ技です。

「いくつ問題」すなわち、「正しいものは、いつくあるか」や「誤っているものは、いつくあるか」の形式の問題のときの戦法です。

自信のない選択肢(小さい○や×のついているもの)を二つで一つと数えます。例えば、「小さい○が二つ」あるときは、それで「○が一つ」として数えて、解答します。

そうすることで、正答する確率がぐんと向上します。

今回もこの方法で、それぞれの解答肢はわからないのに、トータルの個数がドンピシゃで正答となったものが二問あり、この戦法の実戦における有用性が確認できました!

これを、「いくつ問題確率向上戦法」と呼びます。



以上、≪マークシート5択問題試験攻略の5大戦法≫でした。

この戦法は、弁理士試験の短答式試験はもちろんのこと、マークシート式の5肢択一問題の試験なら、どんなものでも活用でますので、みなさんも是非活用してください!

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2010年4月 6日 (火)

弁理士試験受験願書のこだわり

4月3日(土)に弁理士試験の受験願書を郵便で発送しました。

これが試験の始まりと思い、真剣に取り組みました。

≪受験願書発送のこだわり≫

  1. 写真はスーツを着て笑顔で決める!
  2. 特許印紙12000円分(受験料)はまっすぐに貼る!
  3. 宛名は丁寧な字で書く!

これらが合否に直接かかわることはないでしょうが、まず気持ちで負けたくないので、こだわりました。特に写真は、試験委員の人が見るのでしょうから、いかにも合格しそうないい笑顔で勝負しました。

これで手続きは準備ばんたん整いました。試験当日まで勉強を頑張ります。

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2010年4月 1日 (木)

人生戦略手帳で1Qの振り返り=数値で評価する

「勝間和代の人生戦略手帳」の勝間和代さんからのサポートメールでお尻をたたいていただいたので、1Q(第1四半期 = 1~3月)の振り返りをしました。

≪手帳に書いていた2010年1Qの目標≫

  1. 親指シフト  ローマ字入力の速度を抜く
  2. 弁理士勉強 論文=基礎力完成,短答=実戦答練と過去問一通り
  3. うける技術  会話のときは常にでるように

≪目標の達成度≫

  1. 親指シフト入力速度測定 44文字/分 ・・達成率44/55=80%
  2. 論文=OK  短答=実戦答練=OK 過去問50%くらい
  3. うける技術 70%くらい

達成率は、トータルで、75%くらいでしょうか。

こうやって、目標を「数値」で決めて、そしてその達成度も「数値」で評価することがとても重要とのことですので、これでOKです!

これを元に2Qの目標と行動計画を修正して、今日からそれを達成するように行動していきます。

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