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2010年4月26日 (月)

短答模試の科目別得点から今後の戦略を立てる

模試を受ける目的のひとつに、「自分の得意不得意分野を把握して今後の勉強戦略を立てる」があります。4/24(土)にLEC「全国短答公開模試第1回」を受けました。きちんとした解析は、全体結果(他の受験生の得点分布,各問ごとの正答率など)が発表になってからする予定ですが、ひとまず自己採点の結果から、科目別得点をみて、次のようなことを実施しました。

≪短答式の勉強戦略≫

  1. 目標の明確化
  2. 現状の把握
  3. 今後の計画立案

という手順です。以下順に説明します。

1. 目標の明確化

まずは「目指すべき目標」を明確にしました。科目別の目標得点は下記のようです。

≪短答式試験の科目別目標得点≫

  1. 特実 14点/20点満点
  2. 意匠  7点/10点満点
  3. 商標  7点/10点満点
  4. 条約  5点/10点満点
  5. 著作  3点/ 5点満点
  6. 不競  4点/ 5点満点
  7. 合計 40点/60点満点

昨年の合格点は37点でしたので、おおよそ合計40点とれば合格できます。そこで、基本四法(特・実・意・商)は、7割を目指します。条約の難しい問題は捨て問として、5割でOKとします。著作権法は条約ほどではありませんが少し難しいので、6割としました。不競は比較的点を取りやすいので、8割と一番高い点を目指せます。これで、合計がちょうど目標の40点になります。


2. 現状の把握

今回の模試の成績です。

≪「全国短答公開模試第1回」科目別得点(自己採点)≫

  1. 特実 11点/20点満点 【-3】
  2. 意匠  6点/10点満点  【-1】
  3. 商標  4点/10点満点 【-3】
  4. 条約  5点/10点満点  【 0】
  5. 著作  5点/ 5点満点  【+2】
  6. 不競 4点/ 5点満点  【 0】
  7. 合計 35点/60点満点 【-5】

【 】内が、目標との差異です。


3. 今後の計画立案

上の結果より、

  1. 勉強を注力する科目 : 特実,商標
  2. そこそこでいい科目 : 著作  

であることがわかりました。

ひとまず、先日の記事の『偏差値45からの短答突破1ヶ月作戦!』を、特実,商標に注力して行います。

きちんとした解析は、全体結果(他の受験生の得点分布,各問ごとの正答率など)が発表になってから実施する予定です。

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