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2010年5月29日 (土)

落ち込んでました

先週の弁理士試験短答式筆記試験の結果が悪かったため、しばらく落ち込んでいた。

この2年間こんなにいろんなことを我慢して勉強してきたのにこんな結果で、いつ合格するともわからない勉強をこれらからも続けるなんてとてもできない・・・

こんなことではダメだ、36点以上の人は論文試験に向けて必死に頑張っているし、もっと悪かった人も来年に向けて勉強を開始している、と思っても、身体と気持ちがいうことを聞かなかった。

しばらく飲んでなかったビールを飲んだり、ほとんど見てなかったテレビニュース番組を見たりした。また、いろんな本を読み返したりもした。

そしてやっと昨日くらいから、気分が復活してきた。

「よし、また、弁理士試験を目指して勉強しよう!」


復活の決め手になったのは、神田昌典さんの「全脳思考 」だ。

昨年発売直後に読んでいたが、今回読みなおしてあらためて感じることがあった。

「プロジェクトは直線ではなく、曲線でゴールを目指す」。すなわち、プロジェクトの途中には必ず、トラブル、障害、葛藤がある。その時こそ、人間的な成長をする機会だ。

そして、「出会いの深層背景」。これは説明が難しいが、人と人は成長するために無意識に出会う、といいうこと。

今回の不安や葛藤を、深層背景をとらえたり、最終到達点を見直したりするきっかけとして、むしろ積極的に受けとめよう。


このブログをみてくれている方、特にコメントをくれる方に感謝している。この出会いも意味のあることなのだろう。
また、妻と子供たちも元気でなによりで、私の勉強を応援してくれている。ありがたいことだ。

まだ具体的な方針は決めていないが、まず今日は万が一短答に合格した場合を考えて、論文マスターシリーズの見直しをし始めた。

明日から論文の勉強(基本の再確認)をしながら、人生のビジョンから行動の方向性,心がけ、そして勉強の具体的メニューなど、組み立てていこう。

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2010年5月24日 (月)

特許庁解答で短答自己採点した

今日の16時に特許庁のHPで短答試験の解答が発表になったので、自己採点をやり直した。

昨日のLEC解答速報での採点結果である33点から、2点アップして、35点になった。
36点に届かないので合格はないが、少しうれしい。

タイトルも「短答試験は惨敗」から、「短答試験で惜敗」としてもいいな。

結果を分析してみる。まず科目別の点数と正答率を求めた。

≪科目毎の正答数≫

  • 特実 19問中 11問正解 正答率58%
  • 意匠 10問中  4問正解 正答率40%
  • 商標 10問中  6問正解 正答率60%
  • 条約 11問中  6問正解 正答率55%
  • 不競  5問中  4問正解 正答率80%
  • 著作  5問中  4問正解 正答率80%
  • 【計】 60問中 35問正解 正答率58%
  • 4月に立てた今回の目標点数は、下記のようであった。

    ≪目標≫

    1. 特実 14点/20点満点 目標正答率70%【-12%】
    2. 意匠  7点/10点満点 目標正答率70%【-30%】
    3. 商標  7点/10点満点 目標正答率70%【-10%】
    4. 条約  5点/10点満点 目標正答率50%【+5%】
    5. 不競  4点/ 5点満点  目標正答率80%【±0%】
    6. 著作  3点/ 5点満点  目標正答率60%【-20%】
    7. 合計 40点/60点満点 目標正答率67%【-9%】

    うーん、かなり下回っている。

    ちなみに前回(昨年)の結果は下記であった。

    ≪昨年(平成21年)の得点≫

    • 特実 20問中 13問正解 正答率65%
    • 意匠 10問中  3問正解 正答率30%
    • 商標 10問中  8問正解 正答率80%
    • 条約 10問中  0問正解 正答率 0%
    • 不競  5問中  3問正解 正答率60%
    • 著作  5問中  4問正解 正答率80%
    • 【計】 60問中 31問正解 正答率52%

    科目ごとの難易度がどうなのかわからないので一慨には言えないが、科目ごとの得点を考察してみる。

    • 特実の得点が伸びなかった。なんと昨年よりも低下した。これが結局不合格の決め手になってしまったようだ。
    • 意匠は昨年悪かったが今年も相変わらず最悪だった。特実とともに意匠が合格の足をひっぱった。
    • 商標はまずまずといえる。出来ればもう少し欲しかった所だか。
    • 条約は昨年は全く駄目だったが、今年は難しいといわれる中でかなり取れた。低めの目標としていたところそれを上回った。
    • 不競,著作はまずまずこんなものだろう。

    ≪全体的な所感≫

    はっきりいって、まだ弁理士試験をあなどっていた。いまさらながらだが、思っていたより、かなり、相当、むちゃくちゃ難しい。

    専門の受験予備校でも解答に迷ってしまうような難問が数問あること(LECの解答は特許庁発表の解答と4問も違っていた)と、当日の緊張感による読み違えやうっかりミスなどによる失点などが今回も数問あったこと等を考慮すると、40点レベルを獲得するには、条文レベルの問題はほぽ完ぺきに解ける体制になってないといけない。自分はまだまだ甘いので35点レベルなのだ。

    1次の短答試験でさえ、自分にとっては大きな「そそり立つ壁」に感じられる。はたして、2次の論文を突破してファイナルステージに到達し、それをクリアできるのか?

    しっかり作戦を立て直すことにする。

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    2010年5月23日 (日)

    短答試験は惨敗

    今日、弁理士試験の1次試験である短答式試験だった。LECの解答速報会に参加して自己採点した。

    ≪LEC解答速報による自己採点結果≫ 

     33点/60点満点

    短答突破の最低ラインは36点以上とのことなので、確実に落ちた。
    だめだ。惨敗だ。実力不足としかいいようがない。完璧に勉強不足だ。

    甘かった。楽観的に40点はとれると思っていた。やはり模試以上の成績はとれないのだ。もっと自分に厳しくする必要がある。

    来年もやるか?今年これだけやってもダメだったのに、またやって合格できるか?

    昨年短答で31点しかとれなくて、今度こそは!と誓って、徹底的に自分ができる最高のことをやってきたのではないのか。それでこの結果なのだぞ。

    そもそも自分の人生における目標設定はこれ(弁理士試験合格を目指す)でいいのか?

    いろんな気持ちが巻き起こる。

    いや、でも自分をほめてあげてもいいのではないか。何もできなかった自分が、ここまで計画をたてて勉強時間を確保して勉強を続けてきたのだから。
    考えてみればかなりの進歩だ。

    そこで、どうする?

    もし、うまくいかないのなら、軌道修正すればいいのだ。

    今日はもう寝て、また明日考えよう。

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    2010年5月22日 (土)

    短答試験前日で試験直前集中力体質の発揮

    いよいよ明日が弁理士試験の1次試験、短答式試験となった。

    私は中学生の頃から試験前日はものすごく集中力がでて、それまでの何週間分にも相当する記憶ができる。あの頃、中学,高校の中間・期末試験でそういう能力が身に付いたようだ。いいかえると、直前になるまであまり真剣に勉強していなかったのだ。前日になって切羽詰まって火事場の馬鹿力ではないが、そういう力を出してのりきってきたところ、そういう体質になったようだ。「とりあえず明日まで覚えていたらよい」という、1日短期記憶モードができあがる。

    この能力で、社会人になってから(といってもまだ若かりし20代の頃)も高圧ガス(甲種),公害防止(水質,大気)などの資格をほとんど一夜漬に近い形で乗り切ってきた。

    しかし、さすがに弁理士試験は格が違う。一昨年から1年間勉強しても昨年の短答で落ち、それからまた1年勉強してもまだまだ不十分だ。それにもちろん年齢を重ねて記憶力の衰えという問題も大きいのだが。

    ただ、今日勉強していて、試験前日に集中力が出せる能力は、この歳になってもまだ捨てたもんじゃない、と感じた。忘れていた感覚が蘇ったのだ。

    ≪今日やったこと(勉強)≫

    1. 短答試験過去問集2巡目の残り(不競法)
    2. 全国短答公開模試の見直し(正答率50%以上の問題で自分が不正解のもの)
    3. 短答試験過去問週3巡目やりながら暗記用カード作成

    と、このようなことをやりながらも、どんどんいろんなことが記憶できている。おそらく、これまでの勉強で体系と趣旨が大体頭のなかにはいっているから、というのもあるだろうが、なかなかのもんだ。

    それ以外にも今日は、こんなことも。

    ≪今日やったこと(勉強以外)≫

    1. フィットネスクラブにいって筋トレ(40分)
    2. アロママッサージ(お試しコース20分)

    フィットネスクラブは毎週日曜に行っているのだが、明日は試験で行けないので今日いった。アロママッサージは、お気にいりのエステティシャンからたまたま電話があったのでリラックスするためにいった。一日中、勉強していると肩や背中が疲れてくるので、その解消にこれらはなかなかいい。


    というわけで、今日は直前集中力体質の発揮により良く勉強がすすんだ。ただ、まだ過去問集3巡目が特許法の半分までしか終わっていない。できれば、3日前くらい前までにここまで終わらせたかった。いつも計画よりも時間がかかり進捗が遅れてしまう。

    そこであらためて感じるのは、この今日のような集中力が前から出せていたら、ものすごく勉強が進んでいただろうな、ということ。

    ということから考えると、もし、明日の短答試験が終わってから2次の論文試験までこの集中力が発揮できたら、論文試験も余裕で合格出来るに違いない。(短答は合格する前提で話をしてるが・・)

    どうしたらこの集中力が維持,発揮できるのか? 前日になるとできるのだから、気持ちの問題だ。なんにせよそれは脳の中で起こっている事柄だから、脳をうまくだませることができればうまくいくかもしれない。

    などとあれこれ考えていると、いつのまにか時間がたってしまった。今日は早く寝ようっと。

    ≪明日の短答試験 目標点数≫

      40点!!

    あと、明日は試験後、LECの「短答式試験解答速報会」に参加する予定。
     5/23(日)18:00~新宿エルタワー本校

    (参加される方、よろしければ桃次郎に声をかけてください。)

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    2010年5月20日 (木)

    縁起物の「鯛の鯛」入手で運気上昇

    先日仕事関係の懇親会があり、その席で鯛がでた。仲居さん(?)が、身をほじって、「鯛の鯛」をとりだしてくれた。

    説明によると鯛の鯛とは、鯛の身体の中にある鯛の形をした骨のことらしい。初めて聞いたし、初めてみたが、確かに鯛のように見える。

    鯛の鯛↓

    20100517_2

    なんと、これは縁起物で、お守りとしてもっておくとお金が貯まるなどの幸運がやってくるらしい。それを聞いて、思わず「私にください!」と叫んでいた。

    ちょうどその前に「もうすぐ弁理士試験なんですよ。ははは。」などと話をしていたので、心優しいみなさんは、私にその鯛の鯛をゆずってくれた。

    みなさんに感謝!!

    弁理士試験の1次試験(短答式試験)(5/23)まで、あと3日。

    このようにして偶然「鯛の鯛」という縁起物も入手できたし、運気は上昇傾向だ。この勢いで1次を突破して、2次の論文試験に臨みたい。

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    2010年5月18日 (火)

    本日発売「最強の勉強法」桃次郎も出てます

    仕事力300%UP最強の勉強法―カリスマ講師陣が勢ぞろい! (AERA Mook) 」が本日発売!

    編集部から献本していただいたので、さっそくみたところ、間違いなく載っている!

    「やる気サポートの最強ツール『手帳』拝見!」のコーナー、52ページに桃次郎が「勝間和代の人生戦略手帳」を持って登場している。

      感動!!!


    この本、桃次郎が載っていることを抜きにしても、とてもいい本だ。みなさんにお勧め。

    まさに「カリスマ講師陣が勢ぞろい!」で、これを読むと勉強法が格段にアップすること間違いない。(内容は、朝日新聞出版ウェブサイトのこの本紹介欄に)

    みなさん、ぜひ買ってね。

    ≪補記≫ この本に関する以前の記事

    1. 出版社の取材を受けたときのこと
    2. 手帳活用術のまとめ(本をみてもっと桃次郎の手帳活用法を知りたい方はこちらを) 『桃次郎式!目標を達成するための「勝間和代の人生戦略手帳」使いこなし理論』 
    3. 桃次郎がもうすぐ本「AERAムック」にデビュー

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    2010年5月15日 (土)

    勉強に集中させてくれる家族に感謝

    弁理士試験の1次試験(短答式試験)まで1週間となった。今日も朝から晩までかなりの時間を勉強に集中した。

    この2年間で勉強が苦にならない身体になっている。むしろ勉強をしていると充実して気分がいい。我ながら、なかなかすごい、よくぞここまできたものだ、と感心する。

    ありがたいのが、家族が勉強に専念することをさせてくれていることだ。この前のGWも家族とどこへも行っていない。先週の日曜日に娘と映画「のだめカンタービレ」を観にいったのが、唯一かもしれない(娘とのデート、楽しかった・・)。

    家族には感謝している。

    いつか大きなお返しをしてあげるから、もうしばらく応援をよろしくたのむ。

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    2010年5月13日 (木)

    試験10日前

    弁理士試験の1次試験(5/23 短答式試験)まで、あと10日となった。

    今日、受験票が届いた。1次の短答式試験(5/23)は大正大学で、2次の論文式試験(7/4)は國學院大學だ。
    (論文式試験の選択科目は間違いなく「免除」と記されほっとした)

    受験票を手にし、試験の場所も決まり、俄然気合が入る。

    もうあと10日でできることは限られているが、これまで通り、「根性でやる」というより、「勉強の仕組み化をおもしろがる」という方向でいきたい。

    ≪あと10日にすること,心がけ≫

    1. 短答の過去問の2巡目をスピードを上げてやる
    2. 論文試験も念頭においてやる
    3. 法の趣旨から出題の意図を把握するよう心がける
    4. ひっかかった問題ははでにマーカーや色ペンでぬる
    5. その他以前に提案した「覚える戦術」で記憶する

    ≪覚える戦術≫

    1. スピードを上げて取り組む(タイムプレッシャー法)
    2. ビジュアル (もっと色、図形など多用する)
    3. 語呂合わせ (先人のもの,自作)
    4. 声を出す (うたうように、とか)
    5. 身振り手振りをつける 
    6. 楽しいイメージ,自分への自信を持つ

    このような実践的な「勉強の仕組み化」を身につけておけば、次からどんな勉強をするときにも役に立つだろうから、いろいろ試してみる。


    またここにきて、あらためて「弁理士の仕事がわかる本 」を読んでいる。試験に合格して弁理士資格を取ったあとのことを具体的にイメージするためだ。

    LEC弁理士講座の「マスターシリーズ」(通信で受講)でお世話になった正林先生の本だ。先生の著作は独特の切り口での文章が小気味いいから好きだ。また、この本は他の方の寄稿も多く、興味深い。
    弁理士のことは仕事を通して大体のことはわかっているつもりだったが、読むと「へぇ、そうなんだ」ということも多い。

    短答試験まであと10日、そしてそのあと論文試験まで2か月弱、なるべく楽しくお勉強していきたい。

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    2010年5月11日 (火)

    桃次郎がもうすぐ本「AERAムック」にデビュー

    以前に出版社の取材を受けたが、もうすぐその記事が掲載された本が出版される予定となった。

    ≪桃次郎の記事が載る本≫

    AERAムック「仕事力300%UP 最強の勉強法」
    出版社 朝日新聞出版
    発行 5月18日(火)


    私の「手帳活用術」が紹介される。手帳はもちろん「勝間和代の人生戦略手帳」である。4月に原稿の確認をしたが、1ページまるまる桃次郎の「手帳活用術」のことが掲載され、なかなかいい感じに仕上がりそうだ。

    それも有名な「AERAムック」というのがすごい。そういえば、勝間和代さんの 「まねる力」 AERAムックだった。

    もともとは、このブログを見て取材依頼があった。こつこつとプログを書くことが、こうして本の記事として紹介されることにつながり、とてもうれしい。

    手帳活用術については、以前の記事、『桃次郎式!目標を達成するための「勝間和代の人生戦略手帳」使いこなし理論』にまとめてあるので、参照のこと。

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    2010年5月 8日 (土)

    「知的財産権侵害要論」を買った

    弁理士試験の試験勉強ばかりしていても面白くないので、知財界で有名な専門家先生の思考に触れたいと思い、侵害論で有名な竹田稔先生の「知的財産権侵害要論―特許・意匠・商標権」を買った。

    6510円とそれなりの値段がするが、自分は知財の専門家になるのだから、こういう投資も必要だ。

    ≪序 知的財産権侵害論序説 より≫

    我が国における知的財産権法の解釈・運用にあたっては、その法律の立法趣旨、法の社会的機能等を十分に理解し、技術・経済・文化・芸術等幅広い知識を基礎に国際動向も視野に入れた法理論の発展のため研究者及び実務家の真摯な努力が要請されるところであり、本書の目的はそこにある。

    なるほど。自分もそこに貢献したい。

    ざっと中身を眺めてみたが、この本の基本構成は、侵害論に関する論点を取り上げ、それに関する学説、判例を概観(紹介と整理)した上で、先生の見解を示す、というものである。

    意外にというべきか、やはりというべきか、「特許発明の技術的範囲」に割かれたページ数が多い。「出願経過の参酌」や、「均等論」がとりあげられている。まず背景や概要をわかりやすく解説し、次に学説や判例がきちんと整理して紹介され、その後に先生独自の見解が切り口鮮やかに述べられている。

    うーん、わかりやすくて、説得力があるなぁ。
    自分もこんな文章をかけるようになりたいものだ。

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    2010年5月 6日 (木)

    短答過去問終了

    弁理士短答試験の本番が5/23に迫ってきた今、過去問を一通り終了した。

       

    もちろん、以前に紹介した「桃次郎式短答試験過去問攻略の5大理論」を適用。

    なかなか集中できて、理解と記憶が進んだので、ぜひみなさんにもこの方法をお勧めしたい。

    その時の机の様子はこんな感じ。↓

    20100506_

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    2010年5月 5日 (水)

    勉強時間新記録

    今日の勉強時間は10時間45分。新記録達成だ。

    この連休は、模試とフィットネス以外はどこへも行かず勉強に集中。なかなか集中できない日もあったが、今日になると身体が勉強に慣れてなかなかいい感じである。

    短答試験の過去問がかなり進んだ。この分でいけば、短答突破のめどがつきそう。

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    「です・ます」から「だ・である」へ変更

    お気づきの方もいると思うが、5月3日からこのブログの文章の文体を、「です・ます」(敬体)から「だ・である」(常体)へ変更した。

    人の心を動かす文章術 」を読んで、思う所があったからである。

    ≪これまで敬体にしていた理由≫

    1. 勝間和代さんが敬体だったので(本もブログも)、ブログを始めたときに何の考えもなく敬体で書き始めた
    2. なんとなく丁寧でいいと感じていた

    ≪常体にした理由≫

    1. 人の心を動かす文章術」に使い分けの仕方が書いてあり、なるほどと思った
    2. 本棚にある本をみると、神田昌典さん,水野愛也さんなど文章を見習いたい人は常体を使っている
    3. 自分の思ったことを表現するのに適していそう

    ということで、これからはこの文体でやっていくことにする。文体を変えただけで、かなり受ける印象は異なるように思う。

    今後どんなブログになるか、乞うご期待!

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    2010年5月 4日 (火)

    カツマークイズと解答

    今朝の人生戦略手帳サポートメールは、勝間さん出題の「カツマークイズ」。
    自称「カツマー」としては、全問正解を目指したが、意外と難しい。

    出典の本はすべて持っているので、自分の心がけの基本を確認するつもりで、解答をうめておく。

    ●問題1.下の1~7は、普段の自然な振る舞いを意識することで物事の結果がよくなる「成功を呼ぶ7つの法則」です。○に当てはまる言葉は何でしょうか?
    (1)○○追放を実行する。
    (2)投資と○○の区別をする。
    (3)自分を○○○○化する
    (4)上手に○○○○になる。
    (5)○○の5乗を実行する。
    (6)○と体の体力をつける。
    (7) ○○○○○○○○を待つ。

    参考:『勝間和代 成功を呼ぶ7つの法則』(マガジンハウス)

    ◆解答
    (1)三毒追放を実行する。
    (2)投資と消費の区別をする。
    (3)自分をグーグル化する
    (4)上手にわがままになる。  【※】
    (5)ギブの5乗を実行する。
    (6)心と体の体力をつける。
    (7)セレンディピティを待つ。

    ●問題2.知的生産における6大危険因子とは、(1)喫煙 (2)過度の飲酒 (3)過度のテレビ視聴 (4)過度のゲーム (5)過度な人付き合い、では6つめは何でしょう?

    参考:『効率が10倍アップする新・知的生産術-自分をグーグル化する方法-』(ダイヤモンド社)

    ◆解答
    (6)不安・心配事・疲労  【※】

    ●問題3.有意義で生産性が高く、かつ、高収入につながる時間のことを「勝間式・黄金の時間」といいます。この「黄金の時間」には5つの原則があります。
    原則1.時間をつくるためには、あらゆる面の投資は惜しまない。
    原則2.単位時間あたりの成果に、固執する。
    原則3.必要以上にいい人にならならい。
    原則4.やりたくて得意でもうかることを優先する。
    では、原則5は何でしょう?

    参考:『無理なく続けられる年収10倍アップ時間投資法』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)

    ◆解答
    原則5.スケジュールはゆったりわがままに設定する 【※】

    以上である。

    【※】をつけたものは、本を見ずに正解できなかったもの。

    できないのがこれだけあると、「カツマー」というのはおこがましいかも。
    でも「自称」だから許してもらおう。

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    2010年5月 3日 (月)

    「人の心を動かす文章術」は目から鱗の連続

    「本当のことでなくてもよい」。えっ、そうなんだ!

    文章を書くことは、本来とても楽しいこと。でも間違った作文教育のおかげで文章を書くことを苦手にしている人が多い。
    「文章を書くのはテクニック」。それを楽しみながらマスターすれば、誰でも面白い文章がかけるようになる、と著者はいう。

    人の心を動かす文章術 」を読んだ。

    以前「10年後あなたの本棚に残るビジネス書100 」の神田さんの紹介をみて、気になっていたが、今回ブログの自分の文章を少しでも改善しようと、Amazonで買った。

    文章を書くことに対する考え方についての著者の意見は目から鱗の連続で、それに続いて、具体的テクニックと文章の推敲例が満載で、とてもわかりやすい。

    このテクニックを使いこなして、おもしろいブログを目指すぞ!

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    4月の振り返り

    私が勉強の管理に活用している人生戦略手帳では、毎月の月末に「1ヶ月の振り返り」をします。サポートメールに励まされて、少し遅れましたが昨日4月の振り返りをしました。
    2010年1Qの振り返りはこちら

    ≪4月のTo Do≫

    1. 勉強を面白がる理論を
    2. ブログを楽しくたくさん見てもらえるように
    3. 自分のキャラ設定を探る

    1,2は、少しはおもしろくできたので、○
    3は、まだまだで、△

    ≪4月のNot To Do≫

    1. 人に期待する気持ち
    2. 自分の能力への過信

    1は、まずまずてきたので、○
    2は、○△か

    ただ、これだけでは評価基準が曖昧です。

    1月に勝間和代さんの「やればできる」スタートアップセミナーに参加したときに、「どうやったら目標が達成できますか?」と質問したら、「数値で管理すること」とのアドバイスをいただきました。なので、それ以来なるべく目標を数値で管理するようにしています。

    4月が始まるときに下記のような数値目標を設定しました。

    ≪4月のTo Doの数値目標≫

    1. 4/24の全国短答公開模試第1回 35点以上
      (40点以上で◎)
    2. ブログ訪問者 平均100人/日
      (200件/日で◎)
    3. 自分なりの記事をプログにアップ 週2回以上
      (週3回以上で◎)

    ≪4月のTo Doの数値目標の評価≫

    1. 35点 → 達成率100%!
    2. 最終週 平均86人/日 →達成率86%
    3. 週2.3回 → 達成率100%!

    どれも◎には及びませんでしたが、まずまずです。

    2のブログ訪問者人数は達成できませんでしたが、無理にここを追う必要もないと考えています。 今後も、なるべくみなさんに興味をもっていただけるようなおもしろい記事を心がけます。

    5月の目標は下記のように立てました。

    ≪5月のTo Doの数値目標≫

    1. 弁理士試験短答試験の本番 40点
    2. 自分なりの記事をプログにアップ 3日に1回以上

    では、これでやっていきます。

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    2010年5月 1日 (土)

    全国短答公開模試2回を受けた

    「試験時間がギリギリ」
    これが、今日のLEC弁理士試験講座の「2010年全国短答公開模試第2回」の感想です。前回(第1回)よりも、少し問題が難しく、迷う時間が長かったように思います。

    自己採点結果は↓

    ≪「全国短答公開模試第2回」科目別得点(自己採点)≫

    1. 特実 13点/20点満点 【-1】
    2. 意匠  6点/10点満点 【-1】
    3. 商標  3点/10点満点 【-4】
    4. 条約  6点/10点満点 【+1】
    5. 著作  3点/ 5点満点  【 0】
    6. 不競 1点/ 5点満点  【-3】
    7. 合計 32点/60点満点 【-8】

    【 】内は、前回立てた目標との差異です。


    ≪考察≫

    昨日の記事に書いたように、この一週間は「特実」の勉強を集中してやりましたが、その成果が出て、「特実」の得点がアップしました。
    また、商標は前回(第1回)が悪かったにも関わらず、まったく勉強しなかったので、より一層点数が下がりました。
    勉強すれば得点がアップし、しなければそのまま、というのが結果に如実に表れました。

    それをいいように考えると、これから本番までに自分が弱い所をきちんと補強すれば、合格予想点の40点は取れるということです。
    頑張ります。

    ≪追記≫

    今日から5月になりました。早いものです。短答式試験(5/23)まで、あと3週間となりました。まさに追い込みです。

    このところ答案練習,模試で毎週土曜に東京まで行っていますが、今日は東京駅の雰囲気がいつもの土曜日とまったく違っていました。荷物をたくさん抱えた家族連れやコロコロバッグを引く女性が目につき、やはり世間はGWです。
    その中をすりぬけて水道橋の模試会場にいき、終われば東京駅にもどりまっすぐにバスに乗り込みました。世間はGWでも自分は勉強一色。

    頑張っている自分をすこしほこらしく感じましたが、今日、模試を受けに来ていたみなさんもきっと同じように頑張っているのでしょうね。
    みなさんすごいです。一緒に頑張りましょう。

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