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2010年6月28日 (月)

「空間」の整理を実行

  • ある程度時間をかけて、身の回りの空間の整理を実施した。

≪捨てたもの(処分したもの)≫

  • 本 段ボール箱に3箱
  • 不燃ゴミ ゴミ袋大(45L)6袋
  • 資源ゴミ〔古紙類〕 紐で厚み10~15cmにくくって6束
  • 資源ゴミ〔古着類〕 ゴミ袋大(45L)1袋
  • 可燃ゴミ たくさん

本は、イーブックオフの「らくらく買取 ご自宅コース」に出した。無料でヤマトさんが引き取りにきてくれるので、楽でありがたい。

整理の一例として、本棚の Before - After 写真を示す。 ↓
(クリックで拡大)

20100629__2

本棚2(それ以外の所にも)が本で溢れていたので、それを処分し、それで空いたところに本棚1から移動させ、本棚1はほぼ弁理士試験勉強に使うものだけにした。

本棚の上や机の周辺、押し入れの中なども徹底的にスッキリさせることができた。スッキリした空間をみると、かなり気もちいい。

なかなか一気に捨てることはできなかったが、じっくりと自分に必要なもの、大切なものをえらんで絞り込み、エッセンスを残していった。

やっていると、これって、法律の条文と同じで、「原則と例外」が重要だな、と感じた。

  • 【原則】 1年以上使ってないもの、又は使う予定のないものは捨てる
  • 【例外】 ただし、捨てると入手が困難なものであって、特に貴重であると判断するものは、この限りでない。

整理のまず第一歩は、捨てることである。

捨てることを原則にして、おいておく意義のあるものだけを残す。原則捨てるから、残したいものがあるときは、その理由を主張立証しなけれはならない。これが、「法律要件分類説」だな。

こうして整理をしながら、条文の構造の意義が理解できた。

さあて、次は何を整理しようかな。

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