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2010年6月 1日 (火)

短答リサーチ 本試験を斬る!! に参加

昨日たまたま東京出張だったので、LECの「短答リサーチ 本試験を斬る!!」 (LEC新宿エルタワー本校)に参加してきた。講師は宮口先生。

出張の仕事が終わって疲れてたのでさっさと帰ろうと思ったのだが、「場に足を運ぶ」ということが重要と思い直し、行った。

簡単に、参加の目的など、まとめておく。

≪参加の目的≫

  1. 短答試験の傾向を確認する
  2. みなさんの熱気に触れる
  3. これからの勉強法のヒントを得る

≪感じたこと、学んだこと≫

  1. 短答試験でボーダーを超えるには、条文レベルの問題を押さえることが重要。
  2. 各枝の「該当条文」がすぐ言えるレベルまでにしておくことが大切。
  3. 「ナマ講義の迫力」はやはり違うなぁ。すごく頭に入りそう。これに比べると通信での勉強は「ふぬけ」のようなもの。(特に宮口先生のあの口調だからそう感じたのかもしれないが) →通信でこれと同等の効果を得ようとするなら、かなりの工夫をすること。
  4. 暗記には、図表の活用と自分なりの納得できる理由をつけること。エピソード記憶。(宮口先生のお勧めは「カンニングペーパー式勉強法」)
  5. とにかく基礎からしっかり身につけないと、論文、口述まで合格できない。
  6. 参加している方は質問などどんどん手を挙げる方など意識の高い人が多く、負けられない、といい刺激を受けた。

こんなところか。

自分はなかなかやる気も出ないが、とにかくこういう場に参加することでいろいろ感じられるということで、良かった。

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コメント

出張後の参加、お疲れ様でした。
「カンニングペーパー式勉強法」、どんななのか、そそられます。
通信も便利で勉強には欠かせませんが、現場で先生達のエネルギーを直接感じられるのも貴重ですね。
私も宮口先生の授業は出るだけでパワーが充電されるような気がしましたbomb

投稿: むらさき | 2010年6月 5日 (土) 12時58分

むらさき さん、

出張後でかなり疲れましたが、行った甲斐がありました。
「カンニングペーパー式勉強法」とは、カンニングペーパーのように小さい紙に、試験に出そうなことを小さな字で書くことです。エッセンスを抜き出してコンパクトに書き留めるうちに自然と覚えてしまう、というものです。宮口先生のあのパワーでいわれると、そう信じられました。
また模試の前にでも試してみます。

投稿: 桃次郎 | 2010年6月 5日 (土) 19時27分

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