« 勉強量のバランス | トップページ | 「士業再生」を読んだ »

2010年7月20日 (火)

中山先生の工業所有権法を勉強

弁理士試験勉強の基本書のひとつといわれる中山信弘先生の「工業所有権法〈上〉特許法 」を勉強した。

弁理士試験を2回受験したが、恥ずかしながらまだこれを勉強してなかった。現在の日本の知財界の第一人者である中山先生のこの本、ここでやっておかないと、知財のプロにはなれない!

以下の手順で全体の概略を把握した。

≪勉強の手順≫

  1. 「はしがき」をざっと読み著者の意図を掴む
  2. 目次をながめて構成を把握
  3. 全体をフォトリーディング
  4. 目次と本文を対照しながら全ページをみていく
  5. 「第1編総論」をじっくり読んで内容を図解
  6. 「第2編第1章特許権」をざっくりと読む

図解の写真です。雰囲気がお伝えできれば↓

20100720_

昨日一日では詳細はまだまだだが、全体構造が把握できたので、今後は勉強を進める上で適宜参照していくことにしよう。


勉強法として、『 内容把握 → 図解 』を試みている。

図解をしようとすると、本に書いてある内容から大事な事を抽出してシンプルにまとめることが必要なので、そうしようとすることで、本質抽出能力,的確な表現力が身につくようだ。

「図解力」で、目指せ合格!

|

« 勉強量のバランス | トップページ | 「士業再生」を読んだ »

4.効率10倍インプット」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/513728/48922195

この記事へのトラックバック一覧です: 中山先生の工業所有権法を勉強:

« 勉強量のバランス | トップページ | 「士業再生」を読んだ »