« 「佐藤可士和のクリエイティブシンキング」を読んだ | トップページ | 自分の小さな「箱」の話 »

2010年7月23日 (金)

知的財産権法のマッピング・マトリックスを描いた

昨日に引き続き読んだ本の紹介を。

「4分割」ですべてがうまくいく マトリックス図解思考 」を読んだ。

二つの図解法が紹介されている。

  1. マッピング・マトリックス 情報を整理しチャンスを見抜く
  2. シナジー・マトリックス 実行することの明確化

この1のマッピング・マトリックスは私も以前から愛用しており特に目新しいものではないが、この本のように書き方と思考の手順を丁寧に解説したものはなかった。

本を読んで改めてやってみようと思い、まず「工業所有権法〈上〉特許法で学んだ知的財産権法の各法について描いてみた。

知的財産権法のマッピング・マトリックス↓

20100723__3 

横軸と縦軸は、「工業所有権法〈上〉特許法 」の総論の序章(11ページ)の知的財産法の分類においてもちいられている「創作法と標識法」(権利の対象による分類),「権利付与法と行為規整法」(保護方法による分類)を採用した。

なかなかかうまくマッピングできた。
(これごときでも、あーだこーだと思考&試行をしていると、時間は1時間もかかったが・・・とほほ・・)

自然科学では数値をx軸とy軸にプロットするのは当たり前だが、このように、もともと「数値」で表現されてないものを、擬似的に数値化してプロットする、という点が面白い。

|

« 「佐藤可士和のクリエイティブシンキング」を読んだ | トップページ | 自分の小さな「箱」の話 »

5.成果10倍アウトプット」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/513728/48951609

この記事へのトラックバック一覧です: 知的財産権法のマッピング・マトリックスを描いた:

« 「佐藤可士和のクリエイティブシンキング」を読んだ | トップページ | 自分の小さな「箱」の話 »