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2010年7月19日 (月)

勉強量のバランス

昨日3年目の勉強計画公開をしたところ、「短答時期と論文時期を完全に分離せず、軽重をつけながら並行することをお勧めします」とのコメントをいただいた。

さっそくコメントをいただいてありがたい。そのコメント読んでピンときた。そうか、いまいち自分のイメージが曖昧だったんだ。

そこで、今年のテーマの一つは「なんでも図解しよう!」なので(なんて言ってたっけ?)、自分の考える勉強のバランスをイメージ図にしてみた。

来年の弁理士試験へ向けて、勉強量のバランス(イメージ図)↓

20100719__2

(クリックで拡大!)

素晴らしい! これで明確になった。
「短答時期と論文時期を完全に分離せず、軽重をつけながら並行」である。
なんでも図解することはいいことだ。

なお、この図は正林先生の「最新版 演習問題式 弁理士になる最短合格法 の115ページの図を参考にしたことをここに白状しておきます。

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