« 2010年9月 | トップページ | 2010年11月 »

2010年10月 7日 (木)

最強の記憶術を開発(過去問→カード)

先月までに、条文逐条講座と青本で短答の全範囲を1回転さたので、2回転目に入っている。

2回転目は、

  1. 過去問 → 
  2. 条文集+マインドマップ等 を確認 →
  3. 暗記カードの作成

というステップを実施している。

とにかく、勉強しても勉強しても、覚えるそばから忘れていく。これをなんとかせねば何年やっても合格できない・・ という不安感にかられる。

そこで、色々な人の勉強本を読んでいろいろ考えた末、過去問で出題される問題を把握し、覚えるべき事を暗記カードを作って覚える、という組合わせがベストではないかと思うに至ったのである。

つまり、これが現時点での自分の「最強の記憶術」である。

恥ずかしながらではあるが、作成した暗記カードの写真をお見せしよう。

表↓

20101007_

裏↓

20101007__2

どうだ。色鮮やかで、いかにも覚えやすそうだろう。(字はきたないが・・)

色以外にもけっこう工夫をしている。

  1. 色鮮やかに
  2. 手にフィットし持ち運びやすい大きさ
  3. ゴロテク講座で学んだゴロ合わせも書く(水色)
  4. 条文番号を書く(茶色)
  5. 1枚のカードに特だけでなく意商も併記

いまからこのカードを作り始めたら、短答試験前の4月頃にはたくさんのこのような暗記カードの束ができあがることになる。

それを最後の一ヶ月で覚える。

覚えたら、抜いていく。また、順序を変えてやる。(カードでないとこれができない!)
これで短答合格間違いなしか?

また今後、この方法の進捗と成果を書くことにする。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年10月 4日 (月)

2011年版短答過去問購入

土曜日に新しい短答の過去問集が発売になっているのに気付き、その夜にアマゾンで注文したら昨日届いたので、今日からさっそくそれを使って勉強を開始している。

今年から、特実、意匠、商標が1冊で、残りの条約、著作、不競が1冊だ。昨年までは、特実だけで1冊だったが。この方が勉強のまとまり的にはいいのかもしれない。

過去問は短答突破には必須のもの。

1年目の昨年は過去問をやりだしたのが4月、2年目の今年は2月だったから、全然間に合わず、短答落ちは当然といえば当然か。来年に向けての今回は、今から開始しているので、いままでとは違うぞ。

来年こそは・・・ と、湧きあがる合格の予感。

とはいうものの、思い起こせばこれまでも毎回合格の予感はあったが散々な結果。自分の予感はあてにならないから気をつけよう。 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年10月 3日 (日)

勉強時間記録習慣

先日「弁コン」に登録し、勉強時間を記録することになって、毎日の終わりにその日の勉強時間を計算することが習慣となった。

私は早寝早起き型なので、毎夜9時にはその日の勉強を終了する。弁コンは夜の8時からその日の勉強時間を登録できるので、9時頃にその日の勉強時間を集計して、ちょうど登録できるので特に都合が良い。

その日の勉強時間とその簡単な内容を記録し、他の人の中でのランキングを出してくれる、というこんなちょっとしたサイトだが、他の人と一緒に自分も頑張っているのだとういうことを感じ励みになる。

こういうのに参加することも勉強を習慣づけるために力になるのだな、と少し感動している。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月 1日 (金)

今日から10月

今日から10月である。8月,9月と書いてなかったので、その間に何をやっていたか振り返って書いておく。


○8月前半~中盤 いろいろあり勉強あまりせず。

○8月21(土)~27(金) 勉強時間の限界に挑戦
 1週間で39時間30分の記録を打ち立てる。他の削られる時間をできるだけ削るとここまでいける。しかしこれが限界だ。
(このブログを書いてなかったのも、勉強時間を最大限確保するためだ。)

○9月 上記の記録に満足したためか、その反動で若干だれて集中力を欠く感じ


生活習慣面では、朝起き時間が日の出が遅くなるのにもつれて、4時起き→4時半→5時 と少しずつ遅めになっている。(ここも少しだれぎみ・・)

勉強の内容としては、当初立てた計画(過去の記事参照)に準じて、9月までを「基本・基礎」を身につける期間として、下記を並行して行い条文を把握するようにやっていった。

  • 条文逐条講座を聞き直す(一条ごとに止めて下記をする)
  • 青本を読む
  • 各法のマインドマップ&ゴロをみてゴロを確認
  • 4法対照法文集の書き込みを補充
  • 論文定義チェックカード(受験新報No65)の対応箇所を確認
  • 口述アドバンステキストの対応箇所を確認

以上は4法(特許法、実案法、意匠法、商標法)で、それ以外は条文逐条講座を聞き直して、条文集に書き込むことが中心であった。

勉強で心がけた点として、以下の時間をとるようにした。

  • 勉強のひとまとまり(1時間か1時間半)ごとに、その時間にやったことを思い出し復習する時間(5分程度)をとる。
  • 1日の勉強の終わりに、その日に勉強したことを思い出し復習する時間(15分程度)をとる。

自分は勉強をしてもどんどん忘れていき、ときに記憶していく量より忘れていく量のほうが多いのではないかと不安になる。そこでこの、荘司雅彦先生の「最短で結果が出る超勉強法 (講談社BIZ) 」 でいうところの「黄金の作業」(または「黄金の記憶保持作業」)をやってみることにした。これをやったおかげで少しは記憶の保持が良くなったようだ。

ざっと振り返ると以上である。多少だれているが、けっこう頑張っているのではないか。

今日から10月なので、気合を入れ直してやっていこう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2010年9月 | トップページ | 2010年11月 »