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2010年12月20日 (月)

論文式試験の基本勉強進捗

今日で論文マスターシリーズの「論文マスター答練」(昨年受講)の復習が終わった。これで10月からやってきた論文式試験の基本勉強に一通り目途がついたので、ここで進捗を報告しておこう。

≪実施した内容≫

  1. 「論文マスター講座」の復習・・・基礎事項の確認
  2. 正林先生の「最新版 演習問題式 弁理士になる最短合格法」、納冨先生の「弁理士論文式攻略法」・・・何をどう勉強すれば良いか・・テンプレート法の基本を学ぶ
  3. テンプレート暗記カード」作成と暗記(ゴロ合わせ作成)・・・テンプレート法を着実に実行
  4. 過去問「弁理士試験論文本試験答案集〈2011年度版〉」H22~H18年まで5年分・・・本試のレベルを把握するため
  5. 「論文マスター答練」の復習・・・答案の書き方と必須知識の確認

≪学んだこと≫

  1. どの程度の知識を持ってどのような答案をかけば合格答案となるか、把握できた。
  2. 今後、「問題を解く(答案構成)→解説を読む→必要な知識をインプット→問題を解く→・・」 の繰り返すことで合格の実力をつけることができるだろう。

という感じで最低限の基礎力がついたようで少しほっとしている。楽観的かもしれないが、合格できる自信がなければ前向きに勉強する意欲も湧かないから多少楽観的くらいでいいか。かといって、楽観的過ぎると甘くみて勉強に向かう気が緩むので、そのあたりのバランスが大事かもしれない。

12月中は論文式試験の勉強に注力し、年明けからは徐々に短答式の勉強の比重を高めていく予定だ。

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2010年12月19日 (日)

テンプレート暗記カードのゴロ合わせ

テンプレート暗記カードのゴロ合わせをつくったので紹介する。

基本的なつくりは、項目の最初の頭文字の漢字の読みをつなぎ合わせたものである。

特-1 出願時の留意点
「客主明請、優新パ審外国手」
→「出願の各種名声、優にシンパシー外国で」

特-1' 出願願時の留意点'
「法産新公先、受共、実文、過詳明簡単」
→「坊さん信仰せん儒教、自分か証明簡単」

特-2 拒絶理由を受けた者の措置
「妥意補分優変再放」
→「距離の逮捕分、Youへの返済法考える」

特-4 出願に係る発明を実施された者の措置
「特技業権、審優公警実譲権」
→「実施された特技ギョウ検、親友後継実条件」

特-5 警告を受けた者の措置
「妥特実業権、中実譲、 審情無、回和応訴」
→「警告だと?じぎ犬忠実じょ、新常務会話多そう」

特-6 権利行使をする者の措置
「原侵権業技間、差損不信刑実譲」
→「行使する原親権の協議官、差損で不信が計自乗」

特-7 権利行使される側の措置
「原侵、無実譲中支和、回和応訴、否権制滅自効尽」
→「格子された玄信、無実の女中シワ会話多そう、秘剣せめ自由固辞」

特-8 無効審判を請求された者の措置
「妥答訂審口取放、新包指、技共承」
→「無香だ糖低新香手法新胞子技協賞」

特-9 無効審決がされた者の措置
「妥審取訂訂取放」
→「無血の打診取りTT手法」

この調子で実案、意匠、商標もつくった。

工夫した点は、ゴロの最初にテンプレート名(何の措置か)を入れたことと、なるべくストーリー性を持たせた点だ。

これらを毎日昼休みなどに繰り返して暗記をしたら、今でだいだい8割くらい覚えられた。

おそらく、丸暗記だと覚えられないので、ゴロ合わせをつくってよかった。みなさんにもお勧したい。

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