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2011年5月28日 (土)

短答の科目別得点をみてみた

論文試験の勉強を始めるにあたり、自分の知識がどの程度のものか、短答本試の科目毎の得点を確認した。

納冨先生の「弁理士論文式攻略法 」を参考に、短答では合計「45点」,論文試験の科目である「四法(特実意商)で8割」を目指していたが、その目標に対してどんな結果であったか?

≪H23短答式筆記試験(5/22) 科目毎の正答数≫

  • 特実 20問中 18問正解 正答率90% !
  • 意匠 10問中  7問正解 正答率70%
  • 商標 10問中  6問正解 正答率60%
  • 条約 10問中  5問正解 正答率50%
  • 不競  5問中  3問正解 正答率60%
  • 著作  5問中  0問正解 正答率 0%
  • 【計】 60問中 39問正解 正答率65%
  • 四法では、40問中31問正解 正答率78% である。 

    合計得点は目標をかなり下回ったが、四法ではあと1問で目標の8割とまずまずである。論文試験について、納冨先生の「器」と「水」理論でいうと、「水」はそこそこ作ることができているぞ。あとは、「器」(構成力」を磨いていこう。

    転勤での引っ越しで、2月下旬から4月中旬までほとんど勉強をしなかった。勉強再開後は残された時間が限られていたので、『四法に集中!』作戦を取ったが、ひとまずそれが功を奏した形だ(短答を合格できればの話しであるが(苦笑))。

    引っ越し再開後の勉強内容を記録しておく。

    ≪引っ越し後勉強再開からの勉強内容(4月後半から短答まで)≫

    1. 〔GWまで〕これまで作成していた暗記カードの暗記
    2. 〔GW中〕LEC短答公開模試受験と復習
    3. 〔GW中〕条約攻略法実践講座1,2回(パリ)復習
    4. 〔5/15まで〕過去問集3巡目しながら暗記カードの追加作成(四法のみ)
    5. 〔直前1週間〕暗記カードの暗記(四法のみ繰り返して)

    条約はパリのみをほんの少し、不競、著作は前日に条文に1通り目を通しただけ。

    ちなみに、模試の成績は下記の通りであった。

    ≪全国短答公開模試第1回(4/24) 科目毎の正答数≫

  • 特実 20問中 11問正解 正答率55% 
  • 意匠 10問中  8問正解 正答率80%
  • 商標 10問中  5問正解 正答率50%
  • 条約 10問中  3問正解 正答率10%
  • 不競  5問中  2問正解 正答率40%
  • 著作  5問中  3問正解 正答率60%
  • 【計】 60問中 32問正解 正答率53%
  • ≪全国短答公開模試第2回(5/2) 科目毎の正答数≫

  • 特実 20問中  9問正解 正答率45% 
  • 意匠 10問中  6問正解 正答率60%
  • 商標 10問中  6問正解 正答率60%
  • 条約 10問中  6問正解 正答率60%
  • 不競  5問中  3問正解 正答率60%
  • 著作  5問中  1問正解 正答率20%
  • 【計】 60問中 31問正解 正答率52%
  • 模試の方が難しかったと考えられるので直接的な比較はできないが、直前期の追い込みで特実はかなり向上できたと思われる。

    ということで、今後は論文試験に向けて全力でやっていくぞ!

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    2011年5月23日 (月)

    短答39点

    昨日の短答式試験の得点は、特許庁の解答での自己採点で39点だった。

    どうなのだろうか。合格できるかどうかかなり微妙な気がする。だが、今年は2月下旬から転勤や地震で勉強がはかどらずどうなることかと思ったが、GWの追い込みでよくぞここまできたものだ。

    また、これまでの経緯をみると・・・

    • 平成21年 31点(合格基準点37点)
    • 平成22年 35点(合格基準点39点)
    • 平成23年 39点(合格基準点?点)

    と、確実にステップアップしている。この分だと万が一今年だめでも来年は確実か。

    昨日は試験後、LECの梅田校に行って、解答速報と江口先生の気合の講義を聞いてきた。

    とりあえず、明日からは論文の勉強に邁進するぞ。

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