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2011年5月23日 (月)

短答39点

昨日の短答式試験の得点は、特許庁の解答での自己採点で39点だった。

どうなのだろうか。合格できるかどうかかなり微妙な気がする。だが、今年は2月下旬から転勤や地震で勉強がはかどらずどうなることかと思ったが、GWの追い込みでよくぞここまできたものだ。

また、これまでの経緯をみると・・・

  • 平成21年 31点(合格基準点37点)
  • 平成22年 35点(合格基準点39点)
  • 平成23年 39点(合格基準点?点)

と、確実にステップアップしている。この分だと万が一今年だめでも来年は確実か。

昨日は試験後、LECの梅田校に行って、解答速報と江口先生の気合の講義を聞いてきた。

とりあえず、明日からは論文の勉強に邁進するぞ。

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5.成果10倍アウトプット」カテゴリの記事

コメント

私も39点でした(昨年は38点)。昨年も同じハンドルネールで書き込みしています。
私の場合は、論文を諦めて、できなかった意匠の本(高田忠)を今日初めて読み始め、250頁ぐらい大変「面白く」読んだところです。旧法でも「組の意匠」とか色々出ています。また、今日「注解意匠法」を発注したところです。
概ね6割以上ということから7割にはできないと考え、41点と予想しています。一説では昨年より難しいという評もあるそうで、38点か39点かもしれません。
今年は昨年より簡単でしたが、近畿大学で、体調不良でトイレで持参の薬を飲ませ頂く許可を得て、なんとか60問埋めることはできましたが(途中で諦めて帰ることも一時検討、しばらくうずくまっていました)、途中1時間半くらいは苦しく全く思考回路が働きませんでした。
来年は試験前に薬を飲み、論文も一発合格したいです(というか薬を飲まなくて良い体質にすべし)。
もし、ボーダーが39点なら頑張ってください。私は準備しないのでいずれにしても今年は勉強しません。
ちなみに、LECの模試はA判定でしたがあてにならないものだと痛感しています。
いずれにしましても、最終合格まで頑張りましょう!
私も弁コンしようかと考えています。

投稿: ken | 2011年5月23日 (月) 23時34分

はじめまして、名古屋で弁理士を目指している者です。実は私も39点でした。いろいろ言い出せばきりがないですが、短答の事は忘れて論文の勉強をしようと思ってます。論文模試は何回受けますか?それにしてもお互い受かるといいですね。

投稿: おー | 2011年5月24日 (火) 18時56分

ken さん、

同じ39点で、それも同じ近畿大学での受験なんですね。昨年に引き続き書き込みをいただきうれしいです。
昨年は痛恨の38点で、今年は体調不良ということで、大変な思いをされたのですね。それだけの悪コンディションで39点までよくいけたものだと感心します。実力は私なんかより相当上なのでしょう。
ボーダーは39点であることを祈っています。41点なら諦めもつきます。kenさんは今年は論文の勉強をしないということですが、もったいないような気がします。最終合格目指して、一緒に頑張りましょう!
弁コンはモチベーションの維持にいいのでぜひやってみてください。


おー さん、

名古屋ということで、所は違いますが同じ39点ということで親近感を感じます。
論文模試は2回受けるつもりです。少し勉強して後半(LECの全国論文公開模試の3,4回)の予定です。
お互いの合格を目指して頑張りましょう。

投稿: 桃次郎 | 2011年5月24日 (火) 21時36分

桃次郎さん、気を取り直して「気楽に」論文の勉強を始めました。体調不良というのは、高血圧なのですが、体調がよくても2、3点しか違わなかったかもしれません。40点前後では最終合格はおぼつきませんので、着実に力を付けていこうと思います。昨日書いた意匠の旧法の話は青本にもありました。また、今年は予備校の論文講座を受講します(6月8日以降)。今年は3月まで中山、平尾、田村先生の本ばかり読んでいて今年になって過去問を一度も回せず、短答模擬試験を復習するだけにしました。L,T.Yの模擬試験を受けましたが、Y>L>Tの順によいと感じました。数学の証明なら自明な部分は省略できそれが美しいのですが、法律というのは(論文試験)、模範解答読んでも好きにはなれません。最高裁の判例には高度の論理上の美学を感じて読むのは好きですが。。
私の場合は、先が長くなりそうです。
桃次郎さんのブログは昨年よく読ませていただき参考にもさせていただきました。桃次郎さんは先に行って(合格)してください。私は、上記の理由により亀で行きます(つまらないと感じる態様での勉強はできないので)。

投稿: | 2011年5月24日 (火) 23時48分

お久しぶりです。昨年も書き込みさせていただいた,もたろうです。
あれからもこちらのブログを拝見させていただき,同じ受験生として,勇気付けられていました。
今年,僕は,自己採点の結果43点でした(昨年は38点)。
合格発表まで,そわそわする日が続きますが,論文の勉強,がんばりましょうね☆

投稿: もたろう | 2011年5月25日 (水) 11時23分

本当にご無沙汰しております。タケです。約1年振りになります。勉強の差しつかえになってはと、この1年コメントは控えておりました。
 45点を目標に頑張ってきましたが、今年は43点と初めて7割を超えました。試験前1ヶ月は過去問演習、条文の読み込み、審査基準に目を通すなど集中しました。ダラダラやるより本当に効果十分でした。
 
 3月の最も慌しい時期に関西方面への転勤ということで、御苦労のほど御察しいたします。それでも本番の試験で実力を発揮されたのですね。
 私はLECの公開模試2回目は39点でそれでもA判定だったので、いかにLECの公開模試が難しかったのかということです。
 巷間、今年の短答が易しくなったとか難しかったとか色々と意見が飛び交っていますが、それまで頑張った人にとっては易しく、勉強を怠った人にとっては難しいと感じるのは、いつの時代もどんな試験にも共通して言えることですね。
 受験者の主観のみでボーダーラインが決まるはずもなく、すべては特許庁の判断に委ねられています。6月8日の運命の日を待つしかありません。

 今まで短答1に対して論文0.01ぐらいのウエイトしか置いていなかったので、論文に関しては現時点で頭が全く働かない状態です。今日から本格的に論文の勉強を開始したので、まずは4年前の2回目の論文チャレンジの頃に頭を戻していきます。進歩性の判断基準や論理付けの説明など何となく記憶が蘇ってきたような・・・・

 とにかく短答のいい結果が出るよう、桃次郎さんの御健闘御祈りしています。

P.S. それにしてもLECの短答速攻チェック500の枝10が本試験問い35の正解の枝と同じとは。きちんとチェックしていた人にとってはたった1問とはいえ、何よりのプレゼントだったことでしょうね。
 

投稿: タケ | 2011年5月25日 (水) 21時54分

ken さん、

「着実に力を付けていきたいということで、それが何よりですね。
私のブログをよく読んで参考にしていただいたとのこと、とてもうれしいです。
私はできれば今年最終合格したいですが、やはり論文試験の力がまだまだ足りないので、頑張るしかないと思っています。


もたろう さん、

いつも書き込みをありがとうございます。このつたないブログが、同じ受験生として勇気付けられていたと言っていただき、うれしいです。
43点ということはこの1年勉強をよく頑張られたのですね。もたろうさんとはこのブログを通して長いお付き合いをしていただき、こうして論文試験に一緒に挑む仲間がいてくれて力になります。


タケ さん、

コメントを控えるお心遣い、ありがとうございました。確かにこの1年はブログを書く時間も削って勉強時間を捻出していましたので。
タケさんは、昨年の短答後から今年は45点を目指すと宣言しておられましたよね。そうして頑張ってこられて今回43点ということで、まずまずの結果をだされて素晴らしいです。
私は試験をやっているときは、昨年よりかなり簡単なように感じましたが、それは昨年より勉強が進んだからでしょうね。
論文の頭を徐々にもどしつつあるのですね。私も負けないように頑張っていきます。(もう短答は合格するつもりでいます。)

投稿: 桃次郎 | 2011年5月26日 (木) 21時09分

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