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2011年10月10日 (月)

3年振り返りと、凝縮論文対策講座を開始

来年の弁理士試験に向けての勉強を開始した。来年は1次試験である短答試験が免除になるので、2次試験の論文試験からだ。

これまでの受験の経緯を見直してみた。

≪これまでの経緯≫

  • 1年目(2009/H21) 短答31点(合格37)・・短答敗退
  • 2年目(2010/H22) 短答35点(合格39)・・短答敗退
  • 3年目(2011/H23) 短答39点(合格39)→短答合格→論文BCC・・論文で敗退
  • 次回 4年目(2012/H24) 短答免除 → 論文試験から

1年目から毎回「絶対に今年合格するぞ!」と言って自分なりに最大限の気合を入れてやってきたが、ここまできてしまった。

各年の勉強内容を振り返ってみると、下記のようであった。(このブログを見直してまとめた)

≪各年の勉強内容≫

  • 【1年目】 弁理士試験の概要を把握できたくらい(LEC1年パーフェクトを駆け足でこなすだけで精一杯)。マーキング法,マインドマップなど自分のやり方を少しづつ。部屋の整理(捨てる技術)と手帳での時間管理など環境整備も少しやり始めた。(勉強時間:約700時間?)
  • 【2年目】 人生戦略手帳で時間管理を進めた(毎日の勉強時間計測を開始)。この年から青本の読み込みと四法対照法文集への書き込みを実施。短答(LEC短答セレクト,逐条+横断etc)と論文(LECマスター講座)の基礎力がついた。(勉強時間750時間)
  • 【3年目】 さらに時間管理と絞り込みで勉強以外の時間を切り詰め(弁コンに参加)。本棚と部屋の整理も徹底した。暗記法をほぼ確立(ゴロ合わせ&単語カード法)し,短答知識強化と論文書き方訓練(正林&納冨メソッド)。途中で転勤により勉強中断あり。(勉強時間1000時間)

年々と勉強のノウハウを獲得し、自分なりのメソッドを編み出してきた。それでやっと、今年は短答に合格でき、論文で健闘できるところまできたということだな。

来年に向けては論文試験に集中して勉強する。

どんな勉強をするか? 

これが大問題でみなさん悩まれると思うが、私は「凝縮塾」の講座をやることにした。
論文試験では、とにかく時間が足りないので、書くことを「凝縮」するこの塾のやり方が自分に合うと考えてである。また他のゼミなども考えたが、大阪まで片道1時間半かかるので通学は時間効率が悪いと判断し、通信でできるところにした。

取った講座は「論文集中パック プレミアムコース」 \167,000 である。(紹介者割引:ここから\5000引き)

12月までこれを集中してやることにする。まずは「凝縮論文対策講座」だ。暗記ものがたくさんあるので、「図解暗記カード法」でこなしていきたい。

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2011年10月 4日 (火)

論文試験不合格通知

弁理士試験の論文式試験の不合格通知&成績を受け取った。

来年の論文試験に向けて、どのような勉強をするかを検討するために、今回の論文試験の自分の出来がどの程度だったのか、早く成績を見たかったのだが、やっと来た。

ランクは、

  • 特実 B
  • 意匠 C
  • 商標 C

であった。

ちなみに、それぞれのランクの得点率は、

  • ランクA 54%以上
  • ランクB 54%未満~51%
  • ランクC 51%未満~47%
  • ランクD 47%未満~43%
  • ランクE 43%未満~39%
  • ランクF 39%未満

とのこと。

これは本試験での答案の出来なので、自分の実力だと考えていいのだろう。自分の実力はこんなものということだ。

まずまずかな。DやE,Fが無いということで、そんなに無茶苦茶ではなく、一応基本は出来ていると考えていいだろう。

試験後に再現答案をつくっているので、あの答案で、この得点だということがわかり、非常に参考になる。これを読んでいるみなさんも是非参考にしていただきたい。

今後は、ここから全科目をAにしないといけないので、かなりの勉強が必要なことは間違いない。こつこつとやっていこう。

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