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2012年7月14日 (土)

論文勉強振り返り-その1_やったことリスト

ブログを休んでいた間の論文試験向けの勉強を振り返ってみたいと思う。

【やったことリスト】

①2011年10月~2012年3月 「凝縮論文対策講座」 KW凝縮カード暗記+答練含む

②3月~4月 改正法 LEC「10の要諦」,「改正本」

③4月 本2冊復習 正林先生「弁理士になる最短合格法」,納冨先生「弁理士論文式攻略法」

④5月 「凝縮論文対策講座」復習,KW凝縮カード暗記,問題答案構成

⑤6月 「攻めと守りの論文過去問」答案構成

⑥6/10,17 LEC全国論文公開模試

⑦6月中旬~直前 KW凝縮カード暗記,これまで全般見直し

⑧上記と並行して 〔移動時間など耳勉強〕「定義趣旨凝縮講座」「判例凝縮講座」を繰り返し聞く

【所感】

①の「凝縮論文対策講座」 が予定より時間がかかってしまった。毎回の講義を受講して、答案練習をする前に、「キーワード凝縮レジュメ」の内容をすべて暗記カードにして暗記するようにした。この暗記カードを「キーワード凝縮暗記カード」と呼ぶ(KW凝縮カードと略す)。これの作成と暗記は、とても時間がかかったが、結果的にはこれのおかげで論文本試験でまずまずの記述ができた。

また、 「凝縮論文対策講座」では、徹底的に凝縮した答案の書き方を身につけることができ、とてもよかった。本試験では、あせるし絶対に時間がなくなるので、凝縮した答案が必須であると本試でも再確認した。

②は、LECのウェブサイトで映像が公開されていた「2012特別公開講座 大規模改正10の要諦」をみた。それをみてから、改正本(「平成23年特許法等の一部改正 産業財産権法の解説」)を読んで勉強すると分かり易かった。

③の本2冊は、どちらも論文の答案の書き方を基本から教えてくれた。基本の基本からで本当にわかりやすい。「テンプレート法」を基礎にして、それだけでない答案作成のコツが学べる。重要な点はマーカーや色サインペンで大きく色をつけて記載し、直前に見直せるようにした。さらに特に覚えたいポイントは暗記カードを作成して暗記した。

④は復習。繰り返しやることで記憶への定着をはかった。講義ノートの問題や答案練習の問題について答案構成をして、間違った点をピックアップして、次は書けるように注意した。これも直前に見直せるように、マーカーや色サインペンでガンガン色をつけて書き込みをした。

⑤論文の過去問は、本試験の傾向を掴むために必須。答案構成しかやらなかったが、本試のレベル、くせがつかめた。LECの「攻めと守りの論文過去問」はすごくよくできている。詳しすぎる解答だけだと、とても時間がなく書けないが、「守りの答案」ということで、最低限の記載の答案例があり、これが参考になった。解説も工夫があり、分かりやすい。

⑥の模試では、自分の時間配分のまずさと実力のなさ、及び、他の受験生が結構書けて高得点をたたき出すこと、を身にしみて感じる事ができた。2回の偏差値がそれぞれ、35.3と41.7で、今年の合格をあきらめかけた。しかし、模試を受ける人たちのレベルは受験生全員の平均よりも高いだろうし、本試ではなにがおこるか分からないので、やるだけやろうと心に決めて頑張った。

⑦の直前は、納冨先生の「有限にして完成度を高める」との教えを信じ、手を広げず、今までやったことの復習のみを繰り返した。

⑧は、耳勉強で、車通勤の時間やジョギングのときなど、空いた時間はほぼずっと講座を聞いていた。なかなか気が散って全部は頭に入らないが、習慣としてやることに意味があると思い継続した。

ざっと以上である。

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