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2012年9月29日 (土)

ガーン!論文試験結果通知_EBB

見た瞬間、声をあげて叫んでしまった。「えー、こんな悪いんか~」。

今日、平成24年度弁理士試験論文式筆記試験結果通知がきた。結果は「特実E、意匠B、商標B」。昨年が「BCC」だったので、昨年より悪いよな。ショック大きい。まだまだ合格には遠いことを実感。

↓その通知

H24

やはり、特許・実案が悪い。最初の問題の条文(184の12②)が判らず、時間がかかってしまい、ズルズルと時間不足のまま終わったものな(再現答案を参照)。ま、これが実力だな。

意匠と商標は、昨年のCから少し上がったが、Aではない。ということで、どの科目も合格点がなかった。不合格になって当然の実力しかなかった。

「白状します。私は弁理士試験をなめていました。」

桃次郎、どうするんだ? あきらめるのか? 

それとも、まだチャレンジするのか? この手ごわい相手にどう立ち向かうというのか? 道すらわかなない。

だが、前を向いて歩いていこう。 お前の人生はこれからだ! 

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コメント

桃次郎さん
先日コメントさせて頂いた今年論文合格(昨年CAA)の者です。
商標はAじゃなかったのですね。3条1項柱書の問題で「業務なきところに商品も役務も存在しない」と記載された部分なんかは、やはり採点者のペンが止まりますよね。論文では書かないです。
「未必的可能性」というワードを一言書いておけば、ペンは流れます。他が出来ておられるので、恐らくAに近いBだったんでしょう。
また、184の12第2項などの根拠条文ですが、書かずに犠牲にしても構いません。そこで時間を取られてしまうくらいなら、他で時間を使う方がいいです。私はこの根拠条文を書いていませんし、新規事項の趣旨も、「第三者の不測の不利益を防止する為」とさらりとこれだけです。
論文合格者は、記載の深さと、記載の犠牲とを瞬時に判断していると思いますので、厚みと犠牲とを考慮されて書かれるといいと思います。
あと2~3年又はそれ以上での計画なら今の勉強量でもいいと思いますが、次年度論文合格を目指すなら、他のコメントでもありました様に、年間1000時間は勉強する目標をお立てになられた方がいいと思います。
応援しています。頑張って下さい!

投稿: | 2012年9月30日 (日) 10時36分

桃次郎さん

 はじめまして。
 実は、2008年からずっと読ませて頂いています。
 桃次郎さんの答案見させて頂きました。自分の答案を公開されるのはすごいことだと思います。この答案で評価はどうだったのかと参考にしている受験生もたくさんいると思います。
 桃次郎さんのためを思ってコメントさせて頂きますが、記載量が少なすぎです。この記載量ではよほど的を得た答案にしない限りなかなか合格点を取ることは難しいと思います。
 私も受験生時代に最初は大きな文字で書いていましたが、伸び悩んで、その後意図的にかなり小さい字で記載するようにしました。目的は小さい字の方が速く字が書けることと、書きすぎたときでも書くスペースがなくなることを防ぐためです。小さい字は思っているより記載スピードを上げることができますよ。
 騙されたと思って一度、小さな文字に変えてみたらどうでしょうか?
 もしかしたらそれだけのことで道が開けるかもしれませんよ。
 余計なお世話かもしれませんが、一度チャレンジしてもらえたらと思います。

投稿: 通りすがりの酔っ払い弁理士 | 2012年10月 5日 (金) 00時52分

今年論文合格の方、

今回の本試で、「記載の深さと、記載の犠牲とを瞬時に判断」の必要性を痛感しました。
応援ありがとうごさいます。来年の合格を目指して頑張ります。


通りすがりの酔っ払い弁理士 さん、

小さい字ですか!それはまったく気付きませんでした。
どこかの講義で「採点者はお年寄りが多いので読みやすいように」と聞き、自然に大きく書くことをしていました。言われてみれば、読める範囲なら小さい字でもよいですよね。
チャレンジしてみます。

投稿: 桃次郎 | 2012年10月 6日 (土) 21時46分

私も苦戦中です
一緒に頑張りましょう
今年CBA去年EDCでした
来年こそは、一緒に受かりましょ

投稿: ただすけ | 2012年10月12日 (金) 21時40分

ただすけ さん、

成績を教えていただき、ありがとうございます。みなさん、一歩一歩前進なのですね。
今年CBAということは、私より少し前をすすんでおられ、もう一息ですね。私もただすけさんに負けないよう頑張って、来年こそは一緒に受かりましょう!


投稿: 桃次郎 | 2012年10月14日 (日) 16時51分

桃次郎さん
はじめまして

弁理士試験ストリートから見に来ました。

再現答案を拝見しまして、思ったことを余計かもしれませんがコメントします。

特実問題Ⅰ1.で新規事項の追加の禁止の趣旨を聞かれているのに、解答には誤訳訂正書による補正が認められる理由とタイトルをつけてしまっています。
これだと聞かれている内容と違うことを答えているとされかねないと思います。誤訳訂正書なら認められる理由は、なお書きでよかったのではないかと思います。

聞かれていることに対してまずはその答えを素直にタイトルにするということを考えられてはどうでしょうか?

また、商標法の問題Ⅰ3.は4条1項11号が該当することになるのはその通りなのですが、事案をみるにまだ引例の商標は登録されていないので15条の3を書かせたい問題ではないでしょうか。設問の「拒絶の理由と想定される事項」とわざわざ書いているのはそのためであるように思います。

投稿: MT | 2012年11月11日 (日) 18時25分

MT さん、

コメント、ほんとうにうれしいです。

特実Ⅰ1.そうですね! 指摘していただいて気付きましたが、私の答案では聞かれていることに対してストレートに答えていませんね。これではダメですね。
聞かれていることに対して素直にタイトルを!!ということ、肝に銘じたいと思います。

商標Ⅰ3.確かに、登録されてないので15条の3ですね。自分では出来た!と思っていて、指摘していただかないと気付かないことも多いということがわかりました。
ありがとうございます!

投稿: 桃次郎 | 2012年11月21日 (水) 20時45分

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