« 2012年9月 | トップページ

2012年11月11日 (日)

2012特許・情報フェア&コンファレンス

11/8,9と「2012特許・情報フェア&コンファレンス」に行ってきた。東京の北の丸公園にある「科学技術館」にて。

Pa0_0012

感じたことを箇条書きする。

①日本国内の特許出願数は縮小(=国内市場の縮小)→グローバル化が必須・・・文化や言語の壁を乗り越える技術が要求
②知財業界も情報化・知識化が進展し、IT活用のうまい下手が業績の明暗を左右
③企業価値(例えば株価)の評価指標としての特許価値評価の活用も徐々に
④国家間,産官学の協力,協働が進展。協力関係の成否が今後の行く末を決める?

世の中、刻々と変化している。生き残りをかけてみなさんチャンレンジしてるようだ。特に日本の知財業界は、2002年に小泉さんが「知的財産立国」を国家目標としてから10年経ち、その真価が問われている。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

« 2012年9月 | トップページ