3.勉強の基本的なコツ

2012年9月23日 (日)

来年こその合格に向けて再チャレンジ!

論文試験不合格を受け、もう弁理士試験へのチャレンジを諦めようか、などという気持ちも湧きあがっていた。

なぜかというと、
自分の人生の目標を達成するために、まずは第一段階の弁理士試験への合格を達成しようと考えてのチャレンジ。それなのにまたも不合格、4回目の不合格。この4年間、自分なりに本当に精一杯やってきたのに。今年たそ自分の人生をかける、とまでいいながらやってきたのにこの結果だ。こんな状況では来年になっても合格できるかどうかわからない。第一段階でこんなにダブってしまっては、到底人生の目標を達成することはできない・・・と。

しかし、前の記事へ、このブログを読んでくれている方から、いろいろなコメントをいただき、励ましていただいたおかげで、自分の足りない点がわかり、なんとか来年こそは合格できそうな気がしてきた。みなさん、ありがとうざいます。

来年の弁理士試験の最終合格を目指してがんばることを決意したぞ!

この辛さを乗り越えて、来年こそは合格をかち取りたい。

勉強時間は、1000時間を確保することを目標に。
1000時間を確保するために、勉強することが楽しく感じられるように工夫していきたい。

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2012年7月28日 (土)

論文勉強振り返り-その4_この1年の勉強時間グラフ

論文勉強振り返り-その4 として、この1年の勉強時間グラフを示す。

毎日、何時何分から何時何分まで(5分刻みで)勉強をしたかの時間を記録して、それをエクセルで集計したものだ。弁コンにもこの時間をインプットしてきた。

↓クリックで拡大

20120701_

一言でいって、今年は勉強時間不足。机勉強(机に向かってする勉強)はたったの374時間、耳勉強(移動時間やジョギングのときに講座等を耳で聞いて)と足しても約600時間。
これまでの勉強時間と比べても、かなり少ない。

今年は、なかなか平日に時間が取れず、土日祝日でなんとか時間をとった。
子供も受験のため、その勉強をみる等家族との時間をとったこと、年齢のせいか体力の衰えを感じ体調を崩しぎみになったので、体調管理を意識的に考慮して早寝早起きとスポーツクラブ通いを優先したことも要因のひとつ。
後半、論文試験が近づいた4月以降に平日に有給休暇をちょちょことって勉強時間を補って、なんとか最低限の勉強をこなした格好。

メンタル的にも、1年間勉強優先の生活を続けること、それも4年目になるとけっこうきついものだ。弁理士試験の合格を目指す人はみなさん同じように頑張っているのだろうな。たいしたもんだ。
今年でなんとかケリをつけたい。と、口述の勉強に向かう。

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2011年10月 4日 (火)

論文試験不合格通知

弁理士試験の論文式試験の不合格通知&成績を受け取った。

来年の論文試験に向けて、どのような勉強をするかを検討するために、今回の論文試験の自分の出来がどの程度だったのか、早く成績を見たかったのだが、やっと来た。

ランクは、

  • 特実 B
  • 意匠 C
  • 商標 C

であった。

ちなみに、それぞれのランクの得点率は、

  • ランクA 54%以上
  • ランクB 54%未満~51%
  • ランクC 51%未満~47%
  • ランクD 47%未満~43%
  • ランクE 43%未満~39%
  • ランクF 39%未満

とのこと。

これは本試験での答案の出来なので、自分の実力だと考えていいのだろう。自分の実力はこんなものということだ。

まずまずかな。DやE,Fが無いということで、そんなに無茶苦茶ではなく、一応基本は出来ていると考えていいだろう。

試験後に再現答案をつくっているので、あの答案で、この得点だということがわかり、非常に参考になる。これを読んでいるみなさんも是非参考にしていただきたい。

今後は、ここから全科目をAにしないといけないので、かなりの勉強が必要なことは間違いない。こつこつとやっていこう。

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2011年9月22日 (木)

不合格

今日弁理士試験の論文式試験の合格発表があり、不合格だった。

3年目の今年は、1次試験の短答式試験は合格したものの、2次試験の論文式試験で敗退となった。

完全に実力不足だ。短答試験もボーダーかつかつで滑り込みだし、論文試験もできは不十分。

来年の合格に向けてやっていく。

このつらい勉強をまたあと1年、と思うと落ち込みそうになるが、まずは態勢を整えるところからやっていきたい。

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2011年7月23日 (土)

「勝間塾」がおもしろそうだが我慢

今年の春から、勝間和代さんが「勝間塾」を初めている。

このところ、弁理士の勉強に集中しているため、勝間さんの動きを十分にフォローしきれいない。毎日「勝間和代の人生戦略手帳」をつかって、毎朝届くそのサポートメール読んでいるだけだ。

そのサポートメールに「勝間塾」のことがでてくる。先日は「合宿」もあったそうで、とても楽しくもりあがっているようだ。

参加したい! でも弁理士試験の勉強をしつつできるか? 宿題もどっちゃり出るそうだし!?

と考えた末、弁理士試験に合格してから「勝間塾」に入ることにした。

他の人に先を越されるのがいやだったが、人と比べず、「自分比」で成長していけばいい、と勝間さんもおっしゃってるので、まずは、目標の弁理士試験の合格に集中することとしよう!

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2011年6月19日 (日)

やっと短答の合格通知

ついに来た。

「平成23年度弁理士試験短答式筆記試験合格通知」

「貴殿の成績は・・
 合格基準点 39点
 得点 39点 」

自己採点通りだな。

勉強開始から丸3年過ぎてやっと短答に合格できた。1年でいけるつもりが・・、う~、長い道のりだった。 ちょっと感動。

次は論文試験。

「・・短答式筆記試験が免除となる資格を有します。・・2013年の試験まで有効」

ということで、万が一論文試験で落ちても、あと2回は短答試験は受けなくていいが、できれぱ今回一発でいきたい。

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2011年6月 8日 (水)

短答試験合格!

弁理士試験の1次試験である短答式試験の合格発表が、特許庁のウェブサイトにて今日のお昼にあった。

その中に自分の受験番号があった。やった、合格だ。
3年目にしてやっと短答に合格できた。ひとまずほっとした。

合格基準点が39点ということで、ギリギリだったな。あぷないあぷない。今年は合格人数が多いようで、運が良かった。

転勤・引っ越しで勉強時間が十分に取れない中、よくぞ合格できたものだ。「暗記カード法」の勝利だ。

この調子で2次試験の論文式試験も一気に突破したい。

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2010年11月 9日 (火)

合格発表

今日は弁理士試験の合格発表だった。

合格された方、おめでとうございます。

来年には追いつきまーす。

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2010年8月 2日 (月)

守・破・離の守をTTPで

「守・破・離」はもともと茶道の言葉で、まずは型から入り、しっかり身につけた後、時代などに合わなくなったものは捨て、新しい工夫を加えて、独自のものにしていくというステップを表している。

昨日の勝間和代の人生戦略手帳のサポートメールで紹介された。

弁理士試験の勉強においても、「守・破・離」が重要かもしれない。

勝間さんは、この「守」を「まねをする」と捉え、TTPが大好きとのこと。

TTPとは、徹底的にぱくる、だ。
(T =徹底 T=的に P=ぱくる)

面白い。

私も、TTPでいこう。

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2010年7月28日 (水)

酒井美里さんのお仕事

スマートワークスの酒井美里さんのお仕事ぶりにはいつも関心させられる。
ブログメールマガジンで自分の持っている情報を惜しげもなく公開されている。

今回は、昨日のメルマガで「ITC調査命令と、デュッセルドルフの判決」の検索サイトをみつけたことの紹介。

検索のやりかたを詳しく解説、そしてそれだけでなく、どうやってネット上のそれらのサイトにたどり着いたか、という超個人的ノウハウ的な手法を開示している。

そしてさらに、検索のやりかたを、検索画面図と文章でPDF資料にまとめて、それもダウンロードできるようにしているのだ。(このブログ記事からもダウンロード可能)

私は、それほど外国の仕事に携わっていないので、今回の検索サイト自体は仕事に直接は関係ない。ただそのお仕事ぶりに感心してこうして書いている。

特許検索の講師やコンサルティングがメインの仕事だと思うのだが、そこでお金をとれるようなこういったノウハウや情報を、こうやってタダでどんどん公開しているのがすごいと感じる。

こういうのが信用、信頼の蓄積になって、仕事のオファーも増えるのだろうな。いや、酒井さんは決してそんなことを考えてやっているのではなくて、ただみなさんのお役に立てれば、という思いだろうが、結果的にそういう信用の蓄積になるのだろうなと感じるのである。

今のネット時代、というか高度情報化社会、いや高度知識社会では、まずはネットで検索してブログをみて、その人がどんな情報発信をしているか、どんな知識の付加価値化をしてきるか、を確かめてみて、行動の判断につなげる。
そういう意味ではこういう仕事のやりかたが今後ますます必要になってくるのだろう。

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