4.効率10倍インプット

2012年9月 9日 (日)

口述試験の勉強-過去問を四法対照へ

口述試験の勉強を進めている。

どんな事が聞かれるのかを把握するために、過去問(口述アドヴァンステキストに収録されている問題)について、それぞれ、どの条文についての質問か? どんなことを聞いてきたか? を「四法対照」のその条文の場所に記入する作業をしてきたが、今日までに終了した。

  • 口述試験で聞かれることは、ある程度きまった範囲の内容。
  • しかし、記憶すべきことは、条文、青本の趣旨等、膨大。
  • 短答試験のときに勉強した条文知識、論文試験のときに勉強した趣旨とキーワード、の両方をカバーし、さらに法体系全体の把握が必要

と感じる。

しかし仕事や家の用事でなかなか勉強時間もとれず、遅々たる進みだ。

今日は、前回やった『2012口述対策「はじめの一歩」(納冨講師:Web受講)』を、2倍速で受講し直し、勉強の方向性の確認をしつつやる気を引き締め直した。

また、「要点整理集」を購入した。前の記事へのコメントでアドバイスいただいていたので、東京出張の際に丸善で本書を手にとってみたらいい感じだったので買った。

この本は、口述試験に向けて記憶すべきことが、ポイントを押さえて記載されており、良さそうだ。

9月20日の論文試験の合格発表まで不安定感が続くが、そこまででどれだけ準備ができるかが勝負だろうから、頑張るぞ。

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2012年8月17日 (金)

口述の勉強開始

弁理士試験の3次試験(最後の関門)である口述試験の勉強を開始している。

まだ2次試験の論文試験の結果発表が9月20日とずいぶん先で、結果がわかってないので、やる気がもうひとつ出なかった。論文試験から時間がたって、再現答案を見直すにつれ、不出来な点が目についてきて、論文試験の合格が遠のいていくような気がしてきているからなおさらだ。

しかし、もしかしたら合格できているかもれない、と希望をもって、もし合格できたとすると、もうそろそろ口述の勉強を始めておかないと間に合わないな、となんとかLECの講座をみることでやる気を出すようにしてきた。その甲斐あって、昨日、今日くらいでやっとやる気が出始めたところだ。

これまでにやったことをまとめると・・・

≪これまでにやった口述試験の準備≫

  1. 7/16 「あなたの口述スキルをチェック!」口述対策講演会(後講師:LEC梅田本校にて)
  2. 7/21 口述アドヴァンステキスト<平成24年度版> 購入(下のWeb講座2件と共にLECに発注:クーポン大作戦15%割引使用)
  3. 8/11~12 昨年購入の「口述試験バーチャル体験講座」(後講師:再聴講)
  4. 8/13~8/16 口述対策「傾向と対策」(葉月講師:Web受講)
  5. 8/17   2012口述対策「はじめの一歩」(納冨講師:Web受講)

といったところ。

これらの講座を受講することで、口述試験に向けて何をやれば良いか、をほぼ把握することができた。ただやみくもにやってては、やる気もでないし時間も浪費するばかりだからな。

今日からは、過去7年間の過去問(口述アドヴァンステキストに収録されている問題)について、それぞれどの条文のどの文言を質問してきたか、を四法対照のその条文の場所に記入することを開始した。これが完成すれば重要点が把握できそうでいい感じだ。

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2012年7月21日 (土)

論文勉強振り返り-その3_凝縮暗記カード法

今回の試験勉強で確立した勉強テクニックのひとつが、「凝縮暗記カード法」だ。

これを写真付きで紹介しよう。

「凝縮暗記カード法」とは、「凝縮論文対策講座」 の「キーワード凝縮レジュメ」の内容をすべて暗記カードにし、それを独自のテクニックで暗記する方法だ。

この暗記カードを「キーワード凝縮暗記カード」と呼ぶ(KW凝縮カードと略す)。

↓これが作成した「KW凝縮カード」の束(たば)。

Cimg0402

特実114枚、意匠47枚、商標76枚、の合計237枚。

ちなみに、厚さは4.5センチ。かなり分厚い。右に付けた1~8の付箋は、「凝縮論文対策講座」 の全8回の講義の、各回に対応したぶんである(特実4回、意匠2回、商標2回)。基本的にはこの1回分づつを暗記していった。

カードはどんな感じか、下に例示する。

      ↓表          ↓その裏

Photo_9Photo_11

どうだ。カラフルだろ。これが記憶するために効果的なのだ。表と裏の色も対応させている。

ちなみに使ったカードは↓このA7サイズのカード。

Cimg0403

そして、暗記をするときの様子は、↓こんな感じ。

Cimg0405

基本的な手順は、こうだ。手前右の山から1枚づつとって、表を見て裏が暗唱する(場合によっては書く)ことができるかどうかやってみる。できたら、青のクリップの方へ置く。できなかったら、赤のクリップの方へ置く。一通り終わったら、赤のクリップのほうの山を点前右に裏返しておき、再度繰り返す。そして、すべて青のクリップのほうへ行くまで繰り返す。

ただ、単にこれをしていては、暗記が的確に出来ず、何度繰り返してもほとんどのカードが赤クリップの方へ行き、終わるまでに途方もない時間がかかる。

そこで幾多の試行錯誤を重ねて、遂に究極の方法を開発した。それが、「3歩進んで2歩下がる法」だ。別名「365歩のマーチ法」とも呼んでいる。

「3歩進んで2歩下がる法」とは?

  1. ①のカードを暗唱できるまで、徹底的に繰り返して覚える。
  2. 次に②のカードを暗唱できるまで、徹底的に繰り返して覚える。
  3. ①のカードにもどって暗唱してみると、さっきは覚えたはずが②をやっている間に忘れて既に暗唱できない。そこで、再度①を繰り返して覚える。
  4. ②のカードにもどって暗唱してみると、さっきは覚えたはずが①をやっている間に忘れて既に暗唱できない。そこで、再度②を繰り返して覚える。
  5. 次に③のカードを暗唱できるまで、徹底的に繰り返して覚える。
  6. 再度①のカードにもどって暗唱してみると、わずかに忘れているので、再度①をダメ押しで覚える。そして覚えられたら、ようやく赤クリップの方へ置く。
  7. ③のカードにもどって暗唱してみると、さっきは覚えたはずが①をやっている間に忘れて既に暗唱できない。そこで、再度③を繰り返して覚える
  8. 次に④のカードを暗唱できるまで、徹底的に繰り返して覚える。
  9. 再度②のカードにもどって暗唱してみると、わずかに忘れているので、再度①をダメ押しで覚える。そして覚えられたら、ようやく赤クリップの方へ置く。
  10. ・・・

という風に、どんどんやっていく。1枚のカードを1回暗記しただけだと、記憶にほとんど残らないので、他のカートを挟んで、徹底的に覚えていくのだ。不思議だが、1つのカードを1回覚えてから、違うカードを一生懸命に覚えると、その間についさっき覚えたカードを忘れてしまっている。覚えたつもりでも長期記憶の中に入っていないのだろう。それに対して、他のカードの暗記を挟んで、3回暗記を繰り返すと、やっと長期の記憶に入るようである。

とはいうものの、これも1ヶ月とは持たないので、繰り返す必要がある。3ヶ月、3週間、3日間というような間隔で回すことで、だんだんと暗記するスピードが速くなった。最後は論文本試験の3日前から、やって、このカードの束を全部暗記することができた。それでまずまず本試験では書けたと思っている。これは、「3.3.3.チェック法」と言えるかもしれない。

以上が、「凝縮暗記カード法」と、その具体的なテクニックである「3歩進んで2歩下がる法」、そして、「3.3.3.チェック法」である。

みなさんも是非活用して欲しい。私はこれから口述試験に向けて、これらのテクニックを駆使してくつもりだ。

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2012年7月14日 (土)

論文勉強振り返り-その1_やったことリスト

ブログを休んでいた間の論文試験向けの勉強を振り返ってみたいと思う。

【やったことリスト】

①2011年10月~2012年3月 「凝縮論文対策講座」 KW凝縮カード暗記+答練含む

②3月~4月 改正法 LEC「10の要諦」,「改正本」

③4月 本2冊復習 正林先生「弁理士になる最短合格法」,納冨先生「弁理士論文式攻略法」

④5月 「凝縮論文対策講座」復習,KW凝縮カード暗記,問題答案構成

⑤6月 「攻めと守りの論文過去問」答案構成

⑥6/10,17 LEC全国論文公開模試

⑦6月中旬~直前 KW凝縮カード暗記,これまで全般見直し

⑧上記と並行して 〔移動時間など耳勉強〕「定義趣旨凝縮講座」「判例凝縮講座」を繰り返し聞く

【所感】

①の「凝縮論文対策講座」 が予定より時間がかかってしまった。毎回の講義を受講して、答案練習をする前に、「キーワード凝縮レジュメ」の内容をすべて暗記カードにして暗記するようにした。この暗記カードを「キーワード凝縮暗記カード」と呼ぶ(KW凝縮カードと略す)。これの作成と暗記は、とても時間がかかったが、結果的にはこれのおかげで論文本試験でまずまずの記述ができた。

また、 「凝縮論文対策講座」では、徹底的に凝縮した答案の書き方を身につけることができ、とてもよかった。本試験では、あせるし絶対に時間がなくなるので、凝縮した答案が必須であると本試でも再確認した。

②は、LECのウェブサイトで映像が公開されていた「2012特別公開講座 大規模改正10の要諦」をみた。それをみてから、改正本(「平成23年特許法等の一部改正 産業財産権法の解説」)を読んで勉強すると分かり易かった。

③の本2冊は、どちらも論文の答案の書き方を基本から教えてくれた。基本の基本からで本当にわかりやすい。「テンプレート法」を基礎にして、それだけでない答案作成のコツが学べる。重要な点はマーカーや色サインペンで大きく色をつけて記載し、直前に見直せるようにした。さらに特に覚えたいポイントは暗記カードを作成して暗記した。

④は復習。繰り返しやることで記憶への定着をはかった。講義ノートの問題や答案練習の問題について答案構成をして、間違った点をピックアップして、次は書けるように注意した。これも直前に見直せるように、マーカーや色サインペンでガンガン色をつけて書き込みをした。

⑤論文の過去問は、本試験の傾向を掴むために必須。答案構成しかやらなかったが、本試のレベル、くせがつかめた。LECの「攻めと守りの論文過去問」はすごくよくできている。詳しすぎる解答だけだと、とても時間がなく書けないが、「守りの答案」ということで、最低限の記載の答案例があり、これが参考になった。解説も工夫があり、分かりやすい。

⑥の模試では、自分の時間配分のまずさと実力のなさ、及び、他の受験生が結構書けて高得点をたたき出すこと、を身にしみて感じる事ができた。2回の偏差値がそれぞれ、35.3と41.7で、今年の合格をあきらめかけた。しかし、模試を受ける人たちのレベルは受験生全員の平均よりも高いだろうし、本試ではなにがおこるか分からないので、やるだけやろうと心に決めて頑張った。

⑦の直前は、納冨先生の「有限にして完成度を高める」との教えを信じ、手を広げず、今までやったことの復習のみを繰り返した。

⑧は、耳勉強で、車通勤の時間やジョギングのときなど、空いた時間はほぼずっと講座を聞いていた。なかなか気が散って全部は頭に入らないが、習慣としてやることに意味があると思い継続した。

ざっと以上である。

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2011年10月10日 (月)

3年振り返りと、凝縮論文対策講座を開始

来年の弁理士試験に向けての勉強を開始した。来年は1次試験である短答試験が免除になるので、2次試験の論文試験からだ。

これまでの受験の経緯を見直してみた。

≪これまでの経緯≫

  • 1年目(2009/H21) 短答31点(合格37)・・短答敗退
  • 2年目(2010/H22) 短答35点(合格39)・・短答敗退
  • 3年目(2011/H23) 短答39点(合格39)→短答合格→論文BCC・・論文で敗退
  • 次回 4年目(2012/H24) 短答免除 → 論文試験から

1年目から毎回「絶対に今年合格するぞ!」と言って自分なりに最大限の気合を入れてやってきたが、ここまできてしまった。

各年の勉強内容を振り返ってみると、下記のようであった。(このブログを見直してまとめた)

≪各年の勉強内容≫

  • 【1年目】 弁理士試験の概要を把握できたくらい(LEC1年パーフェクトを駆け足でこなすだけで精一杯)。マーキング法,マインドマップなど自分のやり方を少しづつ。部屋の整理(捨てる技術)と手帳での時間管理など環境整備も少しやり始めた。(勉強時間:約700時間?)
  • 【2年目】 人生戦略手帳で時間管理を進めた(毎日の勉強時間計測を開始)。この年から青本の読み込みと四法対照法文集への書き込みを実施。短答(LEC短答セレクト,逐条+横断etc)と論文(LECマスター講座)の基礎力がついた。(勉強時間750時間)
  • 【3年目】 さらに時間管理と絞り込みで勉強以外の時間を切り詰め(弁コンに参加)。本棚と部屋の整理も徹底した。暗記法をほぼ確立(ゴロ合わせ&単語カード法)し,短答知識強化と論文書き方訓練(正林&納冨メソッド)。途中で転勤により勉強中断あり。(勉強時間1000時間)

年々と勉強のノウハウを獲得し、自分なりのメソッドを編み出してきた。それでやっと、今年は短答に合格でき、論文で健闘できるところまできたということだな。

来年に向けては論文試験に集中して勉強する。

どんな勉強をするか? 

これが大問題でみなさん悩まれると思うが、私は「凝縮塾」の講座をやることにした。
論文試験では、とにかく時間が足りないので、書くことを「凝縮」するこの塾のやり方が自分に合うと考えてである。また他のゼミなども考えたが、大阪まで片道1時間半かかるので通学は時間効率が悪いと判断し、通信でできるところにした。

取った講座は「論文集中パック プレミアムコース」 \167,000 である。(紹介者割引:ここから\5000引き)

12月までこれを集中してやることにする。まずは「凝縮論文対策講座」だ。暗記ものがたくさんあるので、「図解暗記カード法」でこなしていきたい。

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2011年9月19日 (月)

口述試験の勉強にやっと気合が

論文試験の発表が3日後(22日)に迫った今となっては、ちょっと遅いのだが、やっと口述試験の勉強に気合がはいってきた。

論文試験の出来がいまいちで合格できるかわからないので、口述試験の教材に投資をするのに躊躇し、口述アドヴァンステキストも平成22年度版のを使っていた。
しかし先週の土曜日に、根拠のない自信でなんとなく論文試験に合格できるような気がしてきたので、LECに下記の教材を注文(\5000割引使用)した。

  1. 口述アドヴァンステキスト<平成23年度版>
  2. 2011口述対策「はじめの一歩」 スタンダードWeb
  3. 裏技講座:口述試験バーチャル体験講座 DVD
  4. 裏技講座: 口述試験 傾向と対策 Web

これの教材が金曜日に届いたので、この3連休でどーっとやりだしたのである。

2. ~ 4. を一気に修了した。特に 3. の「バーチャル体験講座」が面白くてためになった。

かなり口述試験のイメージが出来たので、あとは、詰め込みと口に出してしゃべる練習をすれば、口述試験のクリアは間違いないぞ。

あ、その前に、論文試験合格してますように。

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2011年7月18日 (月)

口述試験の勉強を開始

論文試験(2次試験)に受かっているかどうかわからない今の段階では、どうも何もやる気がおきなかったが、気を引き締めて、今日から口述試験(3次試験)の勉強を開始した。
(論文の選択科目は免除)

落ちる可能性が高いのだから、来年に向けて論文試験の勉強を始めるか、とも昨日までさんざん悩んだが、わずかな可能性を信じて口述試験の勉強をすることにした。

手元にあった勉強法の本(下記した)の中から、これまでまったく見たことのなかった「口述試験」の部分をしっかり読みこんだ。

≪口述試験の勉強方法の参考にしたもの≫

  1. 最新版 演習問題式 弁理士になる最短合格法
  2. 弁理士 合格者に学ぶ勉強法
  3. 弁理士超効率合格法 (これのみ最近購入)
  4. 口述アドヴァンステキスト<平成22年度版>

これらのアドバイスに従い、まずは「過去問」を見た。かなリ難しそう。

相当細かいことまで聞かれるようだ。これらをすべて暗記→口から出てくるようにする必要があるのだな。

  1. 定義,趣旨
  2. 条文番号,条文の文言
  3. 要件,効果

これは気合いを入れないといけない。

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2011年2月20日 (日)

「条約攻略法実践講座」修了 

LECの「条約攻略法」 実践講座 (Web通信)の全6回を終了した。

納冨先生、バンザイ!

2時間×6回。ものすごくいい、ボリュームとバランスとポイント。

「短答」と「論文」のどちらにも対応しており、弁理士試験において微妙な立場の「条約」を、効率的に攻略するのに最適な講座だと感じた。

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2011年2月14日 (月)

裏技講座「条約攻略法」実践講座

どうも一人で過去問なんかをコツコツ勉強するのに飽きてきたので、LECの裏技講座をとってみた。

以前にやった宮口先生の「短答ゴロテク講座」が結構よかったので、今度は違う先生のをとってみた。

  1. 裏技講座:「条約攻略法」 実践講座 Web
  2. 裏技講座: 1・3・5で攻略する論文試験の必殺技講座 DVD
  3. 裏技講座: イメージ記憶法に基づく、特実意商・図表作成講座 DVD

の三つである。(1は納冨美和先生、2,3は中野 伝二郎先生)

条約攻略法」 実践講座を第4回まで勉強した。

これは、「弁理士条約攻略法」 の本が教科書というちょっと変わった講座。

本自体もポイントがよくまとまっていていいが、それを著者である納冨先生ご自身が解説してくれると、なかなかすんなり頭に入り、いい感じ。

やはり納冨先生はすごい。

ただし、講座をとればこの本がもれなくついてくると思っていたが、「ご自分で用意してください」ということなので、受講を検討中の方はご注意を。念のため。

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2010年12月20日 (月)

論文式試験の基本勉強進捗

今日で論文マスターシリーズの「論文マスター答練」(昨年受講)の復習が終わった。これで10月からやってきた論文式試験の基本勉強に一通り目途がついたので、ここで進捗を報告しておこう。

≪実施した内容≫

  1. 「論文マスター講座」の復習・・・基礎事項の確認
  2. 正林先生の「最新版 演習問題式 弁理士になる最短合格法」、納冨先生の「弁理士論文式攻略法」・・・何をどう勉強すれば良いか・・テンプレート法の基本を学ぶ
  3. テンプレート暗記カード」作成と暗記(ゴロ合わせ作成)・・・テンプレート法を着実に実行
  4. 過去問「弁理士試験論文本試験答案集〈2011年度版〉」H22~H18年まで5年分・・・本試のレベルを把握するため
  5. 「論文マスター答練」の復習・・・答案の書き方と必須知識の確認

≪学んだこと≫

  1. どの程度の知識を持ってどのような答案をかけば合格答案となるか、把握できた。
  2. 今後、「問題を解く(答案構成)→解説を読む→必要な知識をインプット→問題を解く→・・」 の繰り返すことで合格の実力をつけることができるだろう。

という感じで最低限の基礎力がついたようで少しほっとしている。楽観的かもしれないが、合格できる自信がなければ前向きに勉強する意欲も湧かないから多少楽観的くらいでいいか。かといって、楽観的過ぎると甘くみて勉強に向かう気が緩むので、そのあたりのバランスが大事かもしれない。

12月中は論文式試験の勉強に注力し、年明けからは徐々に短答式の勉強の比重を高めていく予定だ。

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