7.人とつながる

2012年11月11日 (日)

2012特許・情報フェア&コンファレンス

11/8,9と「2012特許・情報フェア&コンファレンス」に行ってきた。東京の北の丸公園にある「科学技術館」にて。

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感じたことを箇条書きする。

①日本国内の特許出願数は縮小(=国内市場の縮小)→グローバル化が必須・・・文化や言語の壁を乗り越える技術が要求
②知財業界も情報化・知識化が進展し、IT活用のうまい下手が業績の明暗を左右
③企業価値(例えば株価)の評価指標としての特許価値評価の活用も徐々に
④国家間,産官学の協力,協働が進展。協力関係の成否が今後の行く末を決める?

世の中、刻々と変化している。生き残りをかけてみなさんチャンレンジしてるようだ。特に日本の知財業界は、2002年に小泉さんが「知的財産立国」を国家目標としてから10年経ち、その真価が問われている。

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2012年9月23日 (日)

勝間塾へ入塾

ひとつ新しいことを始める決心をした。 それは「勝間塾」への入塾だ。

以前から、「勝間和代の自分コーチング手帳」のサポートメールをとっているが、そこで、勝間塾が紹介されており、面白そうだと思っていたが、まずは第一目標の弁理士試験の合格に集中しよう、と参加(入塾)していなかった(当時のブログ記事)。

今回、今年の弁理士試験は論文試験で敗退し、どうしようかと思っていたところ、「サポートメールから『勝間塾』へのアップグレードキャンペーン」が実施中とのメールを受けとった。

初めは、来年の弁理士試験に向けて勉強に集中しないといけないので、それどころではないと思ったが、勉強のモチベーションの維持のためにも、この機会に勝間塾に入塾してもいいかなと思いついた。

とはいうものの、入塾には大きな不安があった。そこでその不安を「勝間コミュニティ」(勝間塾とサポートメールのメンバーのオンラインコミュニティ)でみなさんにぶつけた。すると温かい励ましやアドバイスをいただいたき、そのおかげで、入塾を決心することができた。

その中から得た勝間塾に入塾する理由は以下の通りだ。

≪勝間塾に入塾する理由≫

  1. ビジネス思考力を学び、弁理士試験合格後の活躍の基礎力を身につける。
  2. 勝間コミュニティの目標達成を目指す仲間たちと励ましあうことで、勉強のモチベーションを維持する。
  3. 弁理士試験の勉強ばかりだと精神的に辛いので、軽い息抜きの場として。

ただ、あまり勝間塾に時間をかけると、本来の弁理士試験の勉強時間が取れないので、そのバランスをうまくとっていくつもりだ。

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2011年2月13日 (日)

ビランクスヨーガのクラスがなくなる

残念なことがひとつある。

通っているフィットネスクラブのインストラクターが異動となり、週に2回参加していたビランクスヨーガ(過去の記事)のクラスがなくなることになった。

その先生のおかげでヨガが好きになり、身体も心もストレッチ&リラックスできるとてもいい時間がもて、それが完全に一週間の生活のリズムになっていた。

今後は他のプログラムで自分にあうものを見つけるつもり。

昨夜は送別会に出席した。
「勉強頑張って」といってもらえてうれしかった。

はい、頑張ります!

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2010年9月26日 (日)

「弁コン」に参加

むらさきさんの紹介(前記事のコメント欄参照)で「弁コン」なるものを知り、面白そうなので登録した。

「弁コン」とは、弁理士試験向け 勉強時間の登録サイトで、毎日の勉強時間とコメントの書き込みができ、勉強時間でランキング表示される。

さっそく、手帳にメモっていた勉強時間を入力(30日前まで入力できる)すると、なんと1Week合計のランキングで一気に2位になってしまった。
これって、ありだったのかな。ま、うそのデータではないのでよしとしていただこう。


このところ、このブログの記事を書いていなかったので、久々の記事のUPとなった。いったん足(手か?)が遠のくと、めんどくさくなるもんだ。

これからは、ぼちぼち書いていくつもりだ。

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2010年7月29日 (木)

倉本 結(未登録氏)さんのこと

昨日の記事に、特許検索コンサルタント酒井美里さんのことを書いたが、同じように、弁理士試験コンサルタント(?)の業界でも、ノウハウや情報をタダで公開してしている人を見つけた。

倉本 結(未登録氏)さんである。
Webサイトはこちら

弁理士受験新報 No.64(2010.5) の「論文基本レジュメ集のイマドキの活用法」という記事をみるまで知らなかった。

この記事をみて面白いと思い、名前で検索してみてこのサイトを見つけた。
このサイトの「資料」のところに、試験勉強に使えそうなノウハウや情報がいろいろと載せてある。

条文の色分け法や図表などを参考にさせていただこう。

サイト内を色々みてみると、個性的な方だなぁと感じた。 
名前が、「倉本 結」,「未登録氏」,「TAETANgolI」 と3つもあり、どうやって使い分けているのだろうか?というのがいまのところ一番の疑問だ。

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2010年7月24日 (土)

自分の小さな「箱」の話

勝間和代の人生戦略手帳のサポートメールでは、毎朝6時に勝間さんからのメールが届く。

今月は、『自分の小さな「箱」から脱出する方法 』のブックレビュー。毎朝少しづつ勝間さんが本の内容を紹介し、私たちに判り易く説明してくれる。

いままでにもいろんな本のブックレビューがあったが、今回のこのレビューは、特にためになる。

この本は、まわりの人とのコミュニケーションを扱っている。
人生の問題の9割は人とのコミュニケーションが原因ではないか。そしてそれを解決できれば、人生はとても幸せで実りの大きなものになるだろう。

「『箱』の中に入っている」というのは、「相手を不当に低く見て、自分を過剰に重要視する」ということ。
『箱』に入っているときは、自分が正しく、相手が間違っていると感じている状態、自分に比べて他人を低く見ている状態、相手を「一人の人間」ではなく、大したことのないごく軽い「物」だと思っている状態。

勝間さんの言葉を引用すると、
『 「アサーティブ(自分も相手も大切にした、誠実で率直で対等なコミュニケーションの方法)に振るまう」という話をしてきましたが、どうしたらアサーティブな自分になれるのかを、深く掘り下げているのが、この本です。 』

私も、日常で身の周りの人に対して、どのように考え、どのように接しているのか、とても考えさせられる。

人の行動にハラを立て、悪いことは人のせいにして自分を正当化する。それは良くない、と思っていながら、そうしてしまう自分。どうしたら、ここから抜け出せるのか?
それが、『自分の小さな「箱」から脱出する』ということに違いない。


しかし勝間さんは、文章で人にものをわかりやすく伝えるのが、なんてうまいのだろう。
まだ、この本を読んでいないが、本を読むより、きっと勝間さんのブックレビューを読んでるほうが心にしみいってくるような気がする。

まだ、この本のレビューはもうしばらく続く。勝間解説を楽しみに受けていこう。

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2010年5月20日 (木)

縁起物の「鯛の鯛」入手で運気上昇

先日仕事関係の懇親会があり、その席で鯛がでた。仲居さん(?)が、身をほじって、「鯛の鯛」をとりだしてくれた。

説明によると鯛の鯛とは、鯛の身体の中にある鯛の形をした骨のことらしい。初めて聞いたし、初めてみたが、確かに鯛のように見える。

鯛の鯛↓

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なんと、これは縁起物で、お守りとしてもっておくとお金が貯まるなどの幸運がやってくるらしい。それを聞いて、思わず「私にください!」と叫んでいた。

ちょうどその前に「もうすぐ弁理士試験なんですよ。ははは。」などと話をしていたので、心優しいみなさんは、私にその鯛の鯛をゆずってくれた。

みなさんに感謝!!

弁理士試験の1次試験(短答式試験)(5/23)まで、あと3日。

このようにして偶然「鯛の鯛」という縁起物も入手できたし、運気は上昇傾向だ。この勢いで1次を突破して、2次の論文試験に臨みたい。

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2010年5月18日 (火)

本日発売「最強の勉強法」桃次郎も出てます

仕事力300%UP最強の勉強法―カリスマ講師陣が勢ぞろい! (AERA Mook) 」が本日発売!

編集部から献本していただいたので、さっそくみたところ、間違いなく載っている!

「やる気サポートの最強ツール『手帳』拝見!」のコーナー、52ページに桃次郎が「勝間和代の人生戦略手帳」を持って登場している。

  感動!!!


この本、桃次郎が載っていることを抜きにしても、とてもいい本だ。みなさんにお勧め。

まさに「カリスマ講師陣が勢ぞろい!」で、これを読むと勉強法が格段にアップすること間違いない。(内容は、朝日新聞出版ウェブサイトのこの本紹介欄に)

みなさん、ぜひ買ってね。

≪補記≫ この本に関する以前の記事

  1. 出版社の取材を受けたときのこと
  2. 手帳活用術のまとめ(本をみてもっと桃次郎の手帳活用法を知りたい方はこちらを) 『桃次郎式!目標を達成するための「勝間和代の人生戦略手帳」使いこなし理論』 
  3. 桃次郎がもうすぐ本「AERAムック」にデビュー

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2010年5月15日 (土)

勉強に集中させてくれる家族に感謝

弁理士試験の1次試験(短答式試験)まで1週間となった。今日も朝から晩までかなりの時間を勉強に集中した。

この2年間で勉強が苦にならない身体になっている。むしろ勉強をしていると充実して気分がいい。我ながら、なかなかすごい、よくぞここまできたものだ、と感心する。

ありがたいのが、家族が勉強に専念することをさせてくれていることだ。この前のGWも家族とどこへも行っていない。先週の日曜日に娘と映画「のだめカンタービレ」を観にいったのが、唯一かもしれない(娘とのデート、楽しかった・・)。

家族には感謝している。

いつか大きなお返しをしてあげるから、もうしばらく応援をよろしくたのむ。

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2010年5月11日 (火)

桃次郎がもうすぐ本「AERAムック」にデビュー

以前に出版社の取材を受けたが、もうすぐその記事が掲載された本が出版される予定となった。

≪桃次郎の記事が載る本≫

AERAムック「仕事力300%UP 最強の勉強法」
出版社 朝日新聞出版
発行 5月18日(火)


私の「手帳活用術」が紹介される。手帳はもちろん「勝間和代の人生戦略手帳」である。4月に原稿の確認をしたが、1ページまるまる桃次郎の「手帳活用術」のことが掲載され、なかなかいい感じに仕上がりそうだ。

それも有名な「AERAムック」というのがすごい。そういえば、勝間和代さんの 「まねる力」 AERAムックだった。

もともとは、このブログを見て取材依頼があった。こつこつとプログを書くことが、こうして本の記事として紹介されることにつながり、とてもうれしい。

手帳活用術については、以前の記事、『桃次郎式!目標を達成するための「勝間和代の人生戦略手帳」使いこなし理論』にまとめてあるので、参照のこと。

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